ひとときの童話

 

今日は、以前に常連様からお聞きした、とある神社へ。

 

「そこはね、、、、」

 

常連様は言います。

 

「地図にはある。あることはある。」

 

ほお、地図にはある。

 

「だけど、決してたどり着くことの出来ない不思議な神社なんです」

 

「え、地図に載っているのにですか??」

 

「はは、たどり着けないと言われたのは、むかーーしの話。今はナビで行けるんでしょうね。興味があれば行ってみてください」

 

このことを聞いてから、ずっと興味があった場所なのですが、場所が森町ということで、なかなか行けずじまいでした。

 

ところが、今日は午前に袋井市の常連様からのご予約が入り、しかも午後の時間まで余裕がある!

 

これはチャンスと、袋井市のお客様をお伺いした後、ナビを設定し、袋井市からぐんと北上、森町へ。

 

途中、早くも水を張り始めた田んぼ、小國神社の看板などを見ながら、里山の民家の間を縫う細道へ。

 

( たどり着けないってどういうことだろう )

 

途中、迷路のような道に迷い込むのだろうか。

 

それも蠱惑的でいいなあ。

 

神社があまりに小さすぎて、見落としがちなのだろうか。

 

それも童話的でいいなあ。

 

期待に胸が膨らんだとき、不意に見えた丘の上の鳥居。

 

しかも、思ったよりも大きな綺麗な鳥居で、境内も整備された様子。

 

小さな駐車場には車も数台停まっていて、参拝客もチラホラ。

 

ナビが示したその場所は、寸分違わず、その場所に鎮座していたのです。

 

そして、童話的な期待の物語は、ここでシャボン玉が弾けるように現実世界を見せつけてくれたのでした。

 

システマチックな令和に体験した、ちょっと童話的なできごと。

 

なかなか楽しいものでした。

 

システマチックな令和の現代。

 

童話的とはいきませんが、ちょっとホッコリ、マッサージはいかがでしょう?

 

 

 

 

出張・訪問マッサージ 『メホラル』

 

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