めじろの吉日手帖〜青樹めじろの東洋占いブログ〜

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イーチンタロットを中心に、周易・四柱推命・九星術・禅タロットなどの占術を通して、日常にひそむ“幸運の兆し”を見つけるヒントをお届けします。
占いは今をよりよく生きるために“使う”道具。
日々の選択や気持ちの整理に、占いを気軽に取り入れてみませんか?

こんにちは☀

めじろです。11月に入り、秋から冬へ、駆け足で季節が移り変わっていきますね。

さて、今日は一日一卦のお話をしたいと思います。

 

毎朝の「今日の卦」で、一日を丁寧に過ごす習慣

ここ最近、毎朝「今日一日について卦を出す」ということを続けています。
……と言っても、まだ2週間ほど。でも、いつも三日坊主で終わっていた私にとっては大きな進歩です。
まずは第一歩、成功と言っていいかなと思っています。

 

 


「今日はどんな日?」から「今日は何を学ぶ日?」へ

これまで何度か同じことを試しては、続かなくなっていました。
理由を考えると、「占的(=問いの立て方)」が漠然としていたのだと思います。

以前は、「今日はどんな日ですか?」と占っていました。
当たったら楽しいし、「わ〜、ぴったりだ!」とワクワクするのですが、
“今日の気配”を知ったところで、実際の生活にどう活かせるのか分からなかったんです。

どこか「面白いけれど、自分の人生には関係がない感じ」。
そんなモヤモヤを抱えたまま、結局続きませんでした。

 

 


占的を変えたら、日々が変わった

今回は問いを変えてみました。
それは──
「今日、私が学ぶべきことは何ですか?」

この占的にしてから、一日がぐっと意味のあるものに感じられるようになったんです。
朝に卦を出すと、その卦が一日中、心の片隅にあります。
何か出来事が起きるたびに「これは卦が教えてくれていたことかな?」と考える。
そんなふうに日々を丁寧に眺めるようになりました。

そして、一日を終えたあとも「なるほど、こういうことを学ぶ日だったんだな」と振り返れる。
結果的に、一日一日がより深く味わいのある時間になっていきます。

 

 


易じゃなくても、問いがあれば日々は変わる

これは易に限ったことではありません。
タロットでも、オラクルカードでも、自分の外からメッセージを受け取る方法なら何でもいいと思います。

大事なのは、「今日をどんな視点で見るか」ということ。
外からのメッセージをきっかけに、自分の内側に目を向けて過ごす。
その積み重ねが、毎日を少しずつ深く、豊かなものにしてくれるのだと感じています。