《 必ず必要なもの 》
・MIDIキーボード
・オーディオインターフェース
(MIDIキーのリアルタイム入力や、パソコンとの音声のやり取りを正確に行うため必要)
それぞれ5000~2万くらいでOK
《 音源制作の流れ 》
①打ち込み
ソフトシンセが主な音源になる。
初めのうちはLogic付属のシンセ" Alchemy "を駆使するとよいと思う。
(プロ使用率が多いシンセ)
・Serum
・Avenger 2
・Spire
などなど…
②ミックス
そのまま書き出すと音源として成立しないので、必要なFX(エフェクト)を各トラックにインサートし、トラックごとに適切な処理をする。
(主に使うエフェクト)
コンプレッサー…音を圧縮する機械。
強くかければかけるほど音が前に出る。コンプがかかっていない音は書き出した時にほとんど聞こえなくなるため、ほぼ全てのトラックに使う事が多い。
リバーブ…ガレバンは1種類のリバーブをトラックにある調整ノブでその量を調整するが、DAWソフト上でも同じ事をする。
リバーブはCPU負荷が重いため、トラックに1つ1つ挿していくより、1プロジェクトにつき1つのリバーブを共有する。
こちらのサイトを参照↓
EQ(イコライザー)…特定の音域を削ってノイズを除去したり、音域が被っている楽器(ベースとキックなど)の住み分けを行う。
③マスタリング
市販の音源と同じ音量、音質にする最終工程。
②までと同じ画面で行ってもいいし、1度②まで終わったら1つのオーディオファイル(2mix)として書き出して、別のプロジェクト画面で行ってもどっちでもいい。
人によって方法が変わってくるが、Stereo Out(メインの音量)のトラックに最低限以下のエフェクトは必ずかける。
・コンプレッサー
・ノイズゲート
・リミッター
(設定したdb数より絶対に越えないようにする機械)
・マキシマイザー
(リミッターの制限内でdb数を上げる機械)
「Ozone」というマスタリング専用ソフトを使うのもオススメ。(3万くらい?)
