東大を目指すあなたへ ~サクラサク♪~ -24ページ目

3.39

出願倍率、17時で3.39倍でした。明日、どれくらい変動するのか、やっぱりドキドキしながら待つことになりそうです。


夕方、晩ご飯を作っていた時、1本の電話がありました。女性で、声から想像すると、私くらいの年齢だと思います。


「N.Sさんはいらっしゃいますか?」 と、息子あての電話です。「まだ、学校から帰っていませんが、どのようなご用件でしょうか?」 って聞いたら・・・、えーっ???∑ヾ( ̄0 ̄;ノ って内容でした。


イオンカードを息子が拾って、交番へ届けたらしいんです。その、お礼の電話でした。(こちらが申し訳なくなるくらいのお礼を言われました。)


受験勉強をする前の息子なら、カード1枚が落ちていたとしても、絶対に拾ったり、交番へ届けたりはしなかったと思います。あー、こんなとこにカードが・・・くらい?


さっき、帰ってきた息子に、その話をしたところ、「あーっ!!そうそう。センターの次の日、友達と来年頑張ろうな!!って言いながら、歩いて帰った日のことや!!」 って・・・。


金沢の繁華街、片町のスクランブル交差点で拾ったらしいです。(金沢には、スクランブル交差点は4つだけ?しかありません。多分・・・。)


センターの不出来さに、友達と落ち込み、下を向いて歩いていたから見つけられたんですね!いつもだったら、自転車ですもんね。


センターの点数は悪かったけど、そのおかげでいいコト1つ出来ました~♪これってラッキー??


学校じゃ、色んな先生に心配されてるみたいですけどね。「どこに出願したんや?」って・・・。でも、「東大です。」と答える息子に、「おっ!そうか!!」と笑ってくれるそうなので、これもありがたい話なのかな。


明日、カードを拾ったお礼の品が届くそうです。受験票も、10日に届くといいなぁ~。

出願倍率

昨日、無事に願書を出す事が出来ました!となると、次の心配は出願倍率。


今朝の7時で、理Ⅱは2.84倍。みんな、うちのように模試の後で出してるんでしょうか。


「今日あたり、動きそうや~~・・・。」 やっぱり気になるんですね。何度も確認しています。私も、ついつい何度も見ちゃいます。


願書出すのにドキドキ。出し終わっても倍率にドキドキ。確定したら、受験票が来るのかでドキドキ。


10日間、ドキドキが続くんですねー・・・。(恋のドキドキだったら楽しいのにねー。)



一緒に東大を受けるはずだった友達が、志望校を阪大に変更しました。センターでは、息子よりも50点以上とれてる子です。


「自分は二次力がないから、センターで800なかったら、東大は受験しないって決めていた。」 らしいんですよね。


息子は、何度か考え直せと言ったようですが、やっぱり阪大。早く大学生になって、研究したいんだそうです。高校の勉強はもういいって・・・。


受験って、色々なんだなーって思いました。



今朝のテレビで、この不況の中でも、中学受験者の数は変わらずと言っていました。大学受験だけじゃなく、みんな頑張ってるんですね。(5人に1人とか言ってたような。)


つよこさん ♪お互い、受験生のママを頑張りましょうねー!!!


今日も、皆さんにとって、素敵な1日になりますように・・・。

部活と勉強の両立

妹ちゃんと同じ、吹奏楽部でオーボエを吹いていた、1年生の男の子が退部しました。


退部の理由は、「家に帰ってきてからも、ボーっとする時間が多くなって、勉強も手につかない。」という、お母様からの電話しか知らされていません。


この時期のアンサンブルコンテストは、少ない人数での演奏になるため、個々の高い技術が必要になってきます。


当然、教える側も、教えられる側も必死になります。妹ちゃんは、自分が練習してきた中で、これは絶対に伝えなければいけない!ということを、真剣に教えていたと思います。


でも、妹ちゃんは普通にしていても目立つし、威圧的。その子にしてみたら、とっても怖かったんだと思います。


逆に、妹ちゃんにしてみたら、自分が女の先輩から受けてきたような、理不尽なことはしていないと言います。(でも、言い方がキツかったのだろうなと思います。本人は言わないけど。)


難しいですね・・・。


「うちの子は、一人っ子なので弱いです。甘いのはわかっていますが、母親としては黙って見てられない。」 こう言ったお母様の気持ちも、同じ母親としてすっごくわかるんです。


妹ちゃんをどうフォローすればいいのか、ちょっと考えてみます。


顧問の先生は、「お前のせいじゃない。」と言ってくれたらしいですが、妹ちゃんは凹んでいます。伝え切れなかった悔しさと、バンドからオーボエを1本無くしてしまった責任を感じて。


とりあえず、勉強しよう♪って、つついてみようかな。