宇吹萌ブログ -38ページ目

宇吹萌ブログ

劇作家・演出家・Rising Tiptoe主宰 宇吹萌のブログです

下半期の劇場決めました!


大好きな楽園です!


作家としての私は、楽園大得意です。

此岸と彼岸を設定しやすいあの大きな柱のファンです。

楽園に似合う新作を書きます・・!


今年は座・高円寺という大きなチャレンジの後にもはやホーム(?)の楽園に戻り、2015年に備える計画です。


番外公演終わったばっかりですが、どんどん、どんどん、予定が埋まっていきます・・ちょっと怖いくらい。


今月~6月まで、猛烈に忙しいですが・・


しっかり体調管理して乗り切りたいと思います!


今日はこれから勉強会の講師をしてきます!

新橋の某大手通信会社本社にて。


2時間お話させて頂きます。演劇を手段とした対話の可能性についてとマネジメントについて話します。


マネジメントに関しては、日々思うことがあります。

私の場合、マネジメントが成功したなと思うのは相手の「やる気」を上手く引き出せたときです。


今夜こりっちに『名もない~』のキャスト公募のポスティングをします。

Rising Tiptoeの作品に興味を持って下さる方は是非チェック&ご応募下さい!


求めるキャストは、


やる気がある人!


です。


「どうしようかな・・」と迷っている方より、「やりたいです!」という方のほうと私は一緒に創りたいです。

迷っている方を説得するよりも、意欲のある方に応えたいです。

結局、その方が作品のクオリティーが良くなります。


演劇との向き合い方が「遊び」ではない方、共演者を「お友達」として見るのではなく「共演者」として接することが出来る方、稽古外の自主稽古を怠らずに稽古時間を有効な時間として使える方・・これは全て当たり前な事ですね。


それが出来ることを前提に、


どうしようかな、の人ではなく、


出たい!!!


と思って下さるあなた(!)を待っています。




それでは、行ってきます・・!


後ほど公募要項アップします、たくさんの方のご応募お待ちしております・・!








3月になりました!


忙しくて忙しくて目がまわっています・・


『名もない祝福として』、一部のシーンの稽古は今月開始!


本当は4月からを予定していたのですが、


台本を読み返してみたところ、ヒロイン「雅子」と誰か一人のシーンがやたらと多く、


オールダブルキャストで上演するとなると、稽古は2倍になるので、


ええと・・・


ちょっと稽古日程組んでみようとしたけど・・・


一週間が7日間しかないとなると・・・



どう頑張っても無理!!!



というわけで、フライングして今月から一部キャストとの稽古を開始することになったのです。


『変身』が終わったばかりで、去年6月~今まで休みなしだった体はボロ雑巾のような疲れ具合ですが、



「芝居の終わりが芝居の始まりだなんてステキですねっ!」


と過去キャストのアベさんからお褒めの(?)お言葉頂きました。



「憑りつかれてますねっ!」


ハイ。


舞台美術や劇場とのやり取りも並行してこなしています。


そして、下半期の公演のセッティングも並行してやっています。

今日は大量の連絡業務&劇場下見にも行ってきました。



死ぬ・・



こんな時は『変身』で覚えた必殺技の出番だねラブラブ


え?何かって?


それは



丸投げ



と言います。


役者には嫌われましたけど、例の朗読、丸投げしました。


『変身』で私が一番勉強になったことと言えば、


「人の本最高!」 (←脚色台本は書きましたけどね、自分でも驚きの2日間で脱稿!)



「丸投げ最高!」


この2点に尽きます。



人に甘えるのがものすっっっっごく下手な私、


人生で初めてこの「丸投げ」にチャレンジしました。←そうだよ、チャレンジだよ。


だけど、残念ながら、朗読(=舞台に立つ)こと以外って、私の仕事の性質上、丸投げなんて出来ないのね・・って気づいたヨ



こんな夜中に何が言いたい



行き着く先が見えなくなったので、オチなしで。




「雅子」が素晴らしい役だということが伝われば良いです。


この役は本当に「ヒロイン中のヒロイン」だと思います。


『THE BITCH』の「路子」(=「ビッチ」)もしかり。


ヒロインが出会いを重ねて物語の時間をお客さんと一緒に旅をします。

「旅するヒロイン」と勝手に呼んでいます。


今回の再演では中村小麦と高野亜沙美が演じます・・・!!


小麦ちゃんは初演の自分を超えられるかという自分との闘い。初演より良くなければお客さんは絶対に納得しない。

高野さんは初演は「佳恵」さんを演じましたので、「雅子」として『名もない~』の世界ともう一度出会い直す挑戦になります。


「雅子」は言うまでもなく素晴らしい、本当に素晴らしい役なのですが、私の自慢は、この台本含め「端役」が存在しないこと!です。


あとどれくらいこのポリシーを貫ける環境に恵まれるか、正直分かりません。

雅子や路子のようにヒロインを執筆段階から溺愛して執筆できるのもあと何作品になるかな・・


だからこそ、絶対に成功させたいし、成功させます。


その成功に向かって、すでに激務の日々ですが、



アベさんの言う通り、私はやっぱり憑りつかれています合格



演劇のことしか書いていなくてつまらない。

と最近会った友人からブログ・ツイッターのダメ出しをされました。


そうですか、そうですか。


ツイッターはフォローしてくれている方がツイートを選択できずにどんな下らないツイートでも読まなければならないシステムなので、芝居以外のことを書くのは迷惑な気がする。


ブログは、読みたい人が読みにくるしテーマ別に記事を書けば読みたい内容を選べるのだから、まあいいか。


と思い、芝居以外のことを何か書いてみようと思います。


「ファッション」というテーマを作ってみました。

(*注 「ネイル」というテーマもブログ作成時に作ってみたけど、これ今日の今日まで記事「0」だからね)


たぶん、この先も「ネイル」の記事は書かれないでしょう。



前置き長くなりました。


記念すべき最初の「ファッション」記事!



どうしてファッションなのかというと、ファッションは、アクセサリーブランドを立ち上げてしまうほど好きで、演劇に疲れると(=人生に疲れると)私がよりどころにするのがやはりファッションだからです。


今年は新たな資格もとろうと思っています。


それに関連して、今日は自分の骨格診断をしてもらいました。


昔からの付き合いのスタイリストさんやメイクさんはもれなく、「パーソナルデザイン」でいえば私は「ロマンス」「フェミニン」だと言うのですが、先日、初めて仕事したスタイリストさんが私を


「キュート」


に分類して、


カメラマンさんもメイクさんも、とにかくその場に居合わせた古株全員が


「・・・」


となったわけです。


ちょっと失礼だよね。

それは思った。


更に


リボンが似合うリボン


と追い打ちをかけられて


ないない


と全員で否定しました。


が・・・



似合ってしまった



辛い。



ブリブリの格好をさせられて、不覚にも似合ってしまって、敗北感いっぱいの帰路。



覆らせてやる~!と闘志を燃やして「パーソナルデザイン」ではなく「骨格診断」を見ず知らずの専門家の方にしてもらいました。

似合う形や素材など教えて頂きました。


結果、


「キーワードは、フリフリ スケスケ ヒラヒラ ピタピタ です!」



御意!!




*注 この記事消すかも。

番外公演が終わり、次回公演『名もない祝福として』の制作が本格的に始まりました。


キャスティングもほぼ終わっています・・!

まだ数枠決まっていませんので、公表できませんが、名前を見ると


おお!


この人好き!


この人めちゃめちゃ上手いよね!


という夢のスターキャスト揃い!!


今回は特に自信があります。

「集結しました!」という感じ。

皆台詞覚えも早いし、芝居勘が抜群なプロばかり。

稽古もサクサク進むだろうな。

そして日増しに面白くなるよ、絶対。

絶対に失敗できない公演。完全実力主義のキャスティング。


一部調整中の役を近く公募に回します。

詳しくは私に直接お問い合わせ頂くか、劇団のHP・フェイスブックをチェックしてください。


早く、早く、発表したい。


あと少しかかるかな~


楽しみにしていて下さい・・・!


そして早くも取材が入ったよニコニコ


全力で頑張ります!!