宇吹萌ブログ -25ページ目

宇吹萌ブログ

劇作家・演出家・Rising Tiptoe主宰 宇吹萌のブログです

先週のことになりますが、Ainever TV 「吉村たかみのいいモノ見つけた!」MCとして出演させて頂きました。

ショップコーディネーターの吉村さんがさすがのセンスで毎回色々なお洒落アイテムを見つけてきてくれます音譜

今回はクロエの香水、ブルガリの香水(吉村さんご愛用、残念ながらなくなってしまったそうです)ボディーソープ、プレス用に配られた非売品のZARA本(青山に国内初の「ZARA HOME」の路面店が出来たそうです)、銀座マリジュさんの美容液(私も使わせて頂いています。国産で安心して使えるとても良い香りの優秀な美容液です)、BLSRさんのだまし絵のコスメポーチなど、たくさんのステキ商品をご紹介させて頂きました。

そして番組後半では(株)フロレスタ代表取締役林まこと社長に出演して頂きました。
林社長はBLSRのプロシューサーです。ジュエリーブランド「BLSR」はギンザキラリトビルに出店していますラブラブ
世界中に出店していてNYのSOHOにもあるんだそうです。今度行ってみよう。

私も先日打ち合わせ帰りにお店に寄ってみました!
女性の心をばっちり捉えた商品がたくさん。ジュエリーだけではなく番組内で紹介したポーチや同じだまし絵のバッグなどもありましたよ。

次回の放送は3月21日(土)22時45分~23時30分です。


チャット参加も出来ますニコニコ

是非是非よろしくお願いしますニコニコ



魅力的な方がたくさん集まってくれています!!

嬉しい!!

日々、感謝です。


「Rising Tiptoeの作品が好きです」「スズナリが好きです」「サイトを見て世界観に惹かれました」

などなど、有り難い限りです。

過去キャストを上回る新しいキャスト。

来年10周年を迎えるにあたり、素敵な出会いに恵まれて感謝しかないです。


現在キャスティング終盤、まだ枠はありますが、あと2名ほどで締め切ります。
私とまだ連絡がとれていない方で、興味を持って下さっている方はお早目にご連絡下さい。

先週から面接が続き、色々な方の決して誰も同じではない個性に触れさせて頂いています。

皆キラキラしてる!


年齢は特に指定しなかったのですが、今回28歳~34歳くらいの方が集中しています。
落ち着いた良い現場になりそうです。

関わって下さる方に喜んで頂けるように、あとは精一杯書くのみ。

端役は書きません。

毎回それだけは絶対に守っています。

台詞の多い役と多い役に比べれば少ない役、はもちろんあります。
でも、ストーリーのない役はありません。
すべての役に物語があり使命があります。

そこを稽古中に探りたいと思っています。


楽しみ!


とにかく楽しみ・・・!!
ご縁があり(株)コレクションインターナショナル代表取締役吉村たかみさんのインターネットテレビ番組「吉村たかみのいいモノ見つけた!」に出演させて頂くことになりました。

実は今日(日付変って昨日)が六本木ヒルズのスタジオからの第一回目の放送でした。
生放送だと知らず、放送終了後のご報告になってしまいましたが、実はレギュラー(MC)で出演しますので来週も出演させて頂きます。

初回は、MCに吉村たかみさんとグラビアアイドル・シンガーのAIVE(アイヴィー)ちゃん、ゲストに和泉節子さんと私という顔ぶれで、吉村さんが見つけたお勧め商品の紹介を中心に、番組後半では「色気」とは何かという話題にまで及ぶ盛りだくさんな45分間でした。

私は端っこにこっそり映っているだけなのですが、大好きなマカロンを番組中に頂いたりと、至極マイペースに出演させて頂きました。
(番組内でご紹介したマカロンは武蔵小杉にある「カッフェ・アマ―ビレ」のマカロンです。通常のマカロンよりも一回り大きく、ほどよく甘くてとても上品なお味でした!ご馳走様でした・・!)

吉村さんと私は実はとても経歴が似ていて、いまでこそ二人ともザ・裏方(プロデューサー)に徹しているのですが、裏方に転身する前に表に立っていたキャリアがあります。
これはまったくの偶然で、後から知ったことではありましたが、何か不思議な縁を感じています。

そんな「ザ・裏方」の二人が、この番組を通して回を追うごとに綺麗になっていく姿を紹介しよう!というのが番組の1コーナーでもあります。
劇的に変身して(?)番組を盛り上げていければ本望です!?

普段は役者をいかに魅力的に演出するかが第一で、いざ稽古が始まってしまえば自分のことは後回し後回し・・になってしまいますが、これを機に素敵な商品を沢山ご紹介頂いて、私も女子力アップを目指そうと思います・・・

美!

目指します(笑)

ただいま新作『皿の裏』のキャストを募集中です!

そんなわけで、私が個人的に「良い役者だな」と思う役者像について書かせて頂きます。

「良い役者」といえば「演技が上手い」ことは言わずもがななので、あえてその他の要素で大切だと思うことに厳選して書きます。

あくまで私個人の考えですが、

・役を生きることができる(役を「作る」のではなく、その時間にその役として存在できる)
・その役を生き、他の役との関係性の中で存在できる

・・・結局、表現が変わっただけで、「演技が上手い」ということになってしまいました。

ですが、

役を「作る」役者、意外と多いです・・
役を作る=キャラクターを作る
ということでもあり、物語の中で生きるということではなく、その役を物語外で単独で描写してしまうことでもあります。

簡単に言えば、物語を紡ぐのではなく役を主役にしてしまうような演技・・・


面白いキャラクターはあっても良いと思いますが、やはりお客さんに第一に届けたいのは物語であり、話のテーマです。


なので、私は全体を見据えて演じることができる役者が好きです。
とても難しいことだと思います。

私がこれまで出会った中でこれが出来る役者は全員シャイな役者でした。

書くと長くなるのでこの辺でやめておきますが、

「総合芸術」であるからには100%自分の思い通りにならない。
それを重々理解した上で、役の立ち位置、それぞれの関係性、を優先した上できちんと楽しむことができる役者に出会いたいと思っています。

あ、それと台詞覚えが早い役者が大好きです(笑)


ロボットレストラン行ってきました!










もう一回行くかどうかときかれれば「もういい」だけど、まあ、楽しかったかな!?