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宇吹萌ブログ

劇作家・演出家・Rising Tiptoe主宰 宇吹萌のブログです

11月後半突入~

今月中に終わらせないといけないことが山積み・・

自分一人で終わらせる作業がいかに楽か・・
誰かの返事待ちだったりする作業のほうが遥かに多い制作ワークは楽じゃない。

自分の責任でちゃっちゃか進められる作業は、時間がかかっても自分次第で終わりは見えてくるので、大変だけど実は大変じゃないんです。

たぶん、制作業務に携わったことがある人なら頷くと思う。

さておき、

そんな制作ワークも大詰め、やっとやっとやっと・・戯作に集中できる!(といいな・・)


もう結構書けてます。来月頭にはラストシーン除いて送れると思う。


こんなに大きなキャストのために書くのは初めて。
なかなか大変です!

でも、気が早いけど、この作品は再演したいと思っているので、初演をまず大成功に終わらせる。
そのためには努力あるのみ。

シアターイースト、とても素敵な劇場です。

NYで初めてオフ・ブロードウェイの劇場「パブリック・シアター」に行ったときに「こんな劇場でいつか上演してみたいな」と思ったあの感覚を思い出します。
パブリックシアター、規模や知名度がシアターイーストとなんとなくが似ています。

まあ、NYだと私はラトルスティックシアターが大好きなんですけどね!
「あんな小さな汚い劇場」と親友にはいつも笑われる。

そうそう、その親友ですが・・来月日本に遊びに来る!
もう10年以上ずっと遊びにくればよいのに・・と思っていたらこのタイミング。
一番忙しい、一番プレッシャーがかかるこれ以上タイミング悪い時はないってくらいの最悪のタイミングで、来る(笑)
嬉しいのに、ちょっと迷惑(笑)
10日間、ほぼつきっきりになる。しつこいけど、このタイミングで!(笑)
芸術劇場にも連れていきます!
富士山登って、高尾山登って、鎌倉行って、川越行って・・・って大丈夫かな私?

というわけで、親友が来る前に、もうひと頑張りしなきゃビックリマーク







東京芸術劇場、駅構内からのアクセスなどおさらい・確認するために行ってきました。


駅構内からは出口「B2」で直接劇場へ出られます。
シアターイーストはB2出口を出た目の前にあります。

雨でも雪でも、濡れずに行けます!


それにしても大きい・・


あと4ヶ月後に、ここで新作が上演されます・・!

着々と準備進めています!

因みにハロウィンだったので、軽い仮装で猫になっていましたが・・そんな写真は断じて載せない。












『模範都市』執筆中。


いままで20人以上の役者のために台本を書いたことがありませんでした。
ダブルキャストで20人以上の座組になったことは何度かありましたが、全員がシングルキャストで20人以上を配役する台本は、今回が初めてです。

それでも端役は書いていません。

もちろん、台詞の多い・少ない、役の大きい・小さいはあります。
でも、すべての役が意味のある役です。アンサンブル・コロスは存在しません。

デビュー作からずっと死守してきたポリシー。

ある意味「街」が今回の主役です。
それを踏まえれば、街の住人のシーンがどれくらいの完成度になるかが作品の良し悪しを決めるといってもいいかもしれません。
このシーンは、オーディション組に託すシーンです。
作品のテーマである「消費行動と豊かさ」について、抽象性を具体的に(!)表現する要のシーン。

追加募集と合わせて総勢57名の方からご応募頂きました。
そして、なるべく年齢・性別に偏りがないように配役させて頂いた結果、今回は泣く泣く良いお返事が出来なかった方も沢山いらっしいました。
(まだ〆切前ですので、ラスト1・2名を残してメッセージボートにキャスト名を掲載してあります)

この場を借りて、御礼申し上げます。
数ある中からご興味を持って頂き、ご応募頂いた皆様改めてどうもありがとうございました!!

・・・・

台本は、三分の二くらい(?)は書けています。
が、あまり公言すると色々と問題があるので・・控えめに・・・
まだ半分かなドキドキ

・・ということにしておきます。


10周年の一本目『模範都市』、『皿の裏』に続いて残る作品にしたい・する!つもりです。
再演もできる作品を書きたい・書きます!!


バタバタと公演準備に追われる日々・・
もう10月も終わり・・
ということは今年もあと2ヵ月??

早いな~。

色々なことが動き始めています。
前進あるのみです!


新作『模範都市』というタイトルです。

記念すべき10周年第一弾!

いま半分とまではいかないけど、半分のちょい手前までは・・なんとな~く書けたかな・・?

いつもは全てのシーンがマシンガントークですが、今回ちょっと違った書きかたをします。

抽象的な役をいくつか書こうと思っています。
役者の身体性を最大限に発揮できる演出にして、抽象性を有効にするイメージ。

って何のことか分かりませんね。すみません。

ようするに、頑張って書いているわけです。


・・・・・・

「いい暮らし」って何だろう。
「いい人」ってどんな人だろう。

「模範」って一体誰のどんな基準なんだろう?

私もまだまだ考えあぐねています。


10月になりました!焦る!

9月になりました・・


ということで、新作いい加減構想スタートしないと間に合わない時期・・チーン。

が、がんばろう・・


いまげんざい、頭の中はナッシング。


なーんにも決まっていません・・・チーン。


でもね、


メインのシーンで出演したいと言ってくれるキャストが沢山・・という嬉しい悲鳴。
ひとりひとりのために、全員が輝くように、一生懸命書きます!!


なんといっても10周年第一弾。

あとあと残る公演になることは確定しているわけです。

会場も、夢だった芸術劇場。


そんなハードルが高い公演ですが・・

さてさて、どの路線で書こう!?


頭がもやもや、ウズウズ、ワクワク しています。

執筆すたーーーーと!