≪注意≫
これは個人の意見であり、ミルク育児や自然分娩以外の出産方法を否定しているわけではありません
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わたしが母乳育児にこだわるわけ。
それは2016年に長女を出産し、退院したときから始まりました。
約1年の妊活で授かった長女。
なにかあってはいけないと常に思い、かなり大切にお腹を守ってました。
そのせいか、体質なのか、待てど暮らせど陣痛はこず、予定日超過で入院。
その後は子宮口を広げる海藻をいれ、2日間促進剤をしてみるも微弱陣痛のまま。
やむなく帝王切開に。
わたしが低身長なのと胎児が大きめなのとで、最初からちょっと厳しいかも、とは言われていたので
「まぁしょうがないかー」と思い出産。
とりあえず、無事に出てきてくれて安心したのを覚えてます。
さて、
術後2日目くらいから、赤子のお世話が始まりました。
母乳推進の産院ですが、体重が減ることに対して厳しい産院だったので(これが普通?)
≪授乳して、ミルク≫
これが当たり前になっていきました。
最初は20mlだったミルクも
次第に40、60と増えていきました。
無限におっぱいを欲しがる(と感じる)赤子。
ミルクはこちらも飲んだ感が目に見えるので、ある意味安心できました。
出産前はあまりなにも考えていなくて、母乳で大丈夫と思っていたわたし。
哺乳瓶の用意もしておらず。
退院の日に急いで哺乳瓶とミルクを買いにいきました。
さぁこれでもう大丈夫。
お家での生活の始まりだー!
いや、これが相当ツラい日々の始まりでした。
つづく