久しぶりにブログを書いてみる。今日ちょっとした男と女の話をしてみようビックリマーク


私の友人(男)が、最近やっと彼女ができた。(勿論人生初とかでは無い)しかし、その矢先、仕事の関係で転勤になってしまい、やっと付き合えた二人はちょっとした遠距離恋愛になってしまったガーン(車で高速を使い三時間位の距離)


ここまでは、別に大した事ないんでは?という感じだが、実はこの二人の仕事が休みが全く噛み合わず二人が共に休みで丸一日会える日が月に二回だけなのであるガーン


しかも、彼女の方は、母親が体調を崩してしまっていて、夕飯の用意やら何やらで夕方5時位には帰宅しなければならないガーン


つまり、丸一日会える日でも午前10時位から午後4時までの6時位なのだガーン


長年付き会って、酸いも甘いもわかっているカップルならまだしも、彼達はまだホヤホヤのカップルなので、お互いに気を使ってその6時間を過ごしている。言うならば、うわべだけの付き合いだガーン


毎日のメールでは、寂しい・会いたいと連絡してくる彼女も、いざ会うとよそよそしく、まだ、彼に慣れないと言ってくるらしいガーン


実際どうしたモノなのか?どうしたらいい方向に行くのか良いアドバイスが出来ずに悩んでいるガーン


何か良い方法は無いものなのか?


男と女は難しいガーン
昨年の3月11日に起きた東日本大震災から一年がたち、メディアでは様々な特番が組まれ震災当時の映像が、これでもか!という位テレビで放送された。


改めて、あの惨劇を映像で見せられ、正直、気分が悪くなり嘔吐しそうになった。自然と涙が流れてきた。
一年たったが、未だに全然進んいない復興状況を耐えて耐えて生活している東北の方々……

申し訳ないが、上手く言葉が出てこないので…
ちょっと視点を変えます。

そんなテレビを見ている中で、当時は聞かされていたが、アメリカ空軍が行ってくれた「オトモダチ作戦」の特集を見て号泣した。

内容は以下である。

まず、震災が起きてすぐに日本の状態を知ったアメリカ空軍は大量の物資が輸送できる空母や戦艦に連絡し日本に向かわせた(この時点では各機アメリカやハワイ、韓国などにいた)そして震災から僅か数日で大型機7台が東北沿岸に集結していた。
※この時点では、まだ日本からの要請は出ていなかった。

要請もないのに、アメリカ空軍は日本の為に動いてくれていたのである。

しかし、集結したはいいが、ある問題で日本に近づけないでいた!
「放射能」である!

こればかりは空軍の司令官も頭を悩ませ、結果。隊員全員を集めどうするか問いただしたらしい。

しかし!!

隊員全員が、口を揃え
「日本を助けに行く。」と言ってくれたらしい。
しかも、全員である。一人の反対者もなく全員である。あれだけ、放射能に敏感なアメリカ人で、尚且つ、放射能の恐ろしさを理解している軍隊である彼らが…

これが泣かずにいられるか!の瞬間だった。

続く。
厨房からは、ジュージューとナポリタンを作る音が聞こえる。しかし、昼時なのに店内は相変わらず私と紳士の二人だけ…


やっちまった。また今回も… と思っていると、

「お待たせ致しました♪」とママがナポリタンを持ってきました。

ん?やたらボリューム満点の美味そうな、正に俺の求めていたナポリタンだ!しかもサラダとスープも付いている。見た目は申し分ない!



早速一口。


「美味い」


想像を遥かに越える美味さに感動しながらペロリとたいらげる。


おまけに食後にママの手作りケーキらしき物と暖かいお茶を持って来てくれた。
美味い上に、このちょっとした気遣いと、ママの癒してくれる笑顔。
さっきまでの客が少ない悩みが一気にプラスに変わった。


通ってみよう。