「著者を囲むお茶会」京都開催てんまつ
京都で「著者を囲むお茶会」をやった……とはいっても、仕切って頂いたのは、女性の伴さん。
著者とは大の仲良しで、明窓出版から『卑弥呼の孫トヨはアマテラスだった~禁断の秘史ついに開く~ 』を出版されている女性だ。
先月、ご自分自身の「囲む会」をやられた体験がものをいったせいか、スムーズな司会ぶりではあった。
出席者といえば、アメリカはサンフランシスコからの女性を含め、遠くからの人が何人かいた。「囲む会」常連といえるNさんも、時間をやりくりされて東京からの出席であった。 【著者の講演写真】

水と重油を半分づつ混合したもので大型トラックをがんがん走らせる燃料を開発した研究者を紹介して下さった名古屋からのAさん(女性)。
そういった人たちに囲まれ、熱気ムンムン、談論風発の講演だった。近日DVD発売予定。
皆さんの異口同音的な言葉として「『紺碧の磔刑 』『愛より命が大事だとは誰にも言わせない 』=人間の進化シリーズに打ちのめされた……」の賛辞が出版人としての身に沁みた。おそらく著者においても然りだったろう。
彼は著者冥利、我は出版人冥利に尽きるひとときだった。
解散後、著者、伊吹さん、アシスタントを務めてくれた伴さんと連れだって、伊吹さんのしつらえてくれた高級料理屋さんに直行した。
次々に出てくる料理に堪能した。極め手は最後に出てきたお薄の器だ。仲居さんの言でいくと、それぞれが4百万円をくだらない器だとのこと。
伊吹さんの次なる言葉を掲載する
「明窓出版20周年記念行事を今年中にやりましょう。僕に案があるので、少し煮詰まったら知らせます。明窓出版の愛読者の皆さんにとっても嬉しい会にしましょう」。
彼の“脚本家”の経験からいっても素敵な会合になることが十分に期待できる。
著者とは大の仲良しで、明窓出版から『卑弥呼の孫トヨはアマテラスだった~禁断の秘史ついに開く~ 』を出版されている女性だ。
先月、ご自分自身の「囲む会」をやられた体験がものをいったせいか、スムーズな司会ぶりではあった。
出席者といえば、アメリカはサンフランシスコからの女性を含め、遠くからの人が何人かいた。「囲む会」常連といえるNさんも、時間をやりくりされて東京からの出席であった。 【著者の講演写真】

水と重油を半分づつ混合したもので大型トラックをがんがん走らせる燃料を開発した研究者を紹介して下さった名古屋からのAさん(女性)。
そういった人たちに囲まれ、熱気ムンムン、談論風発の講演だった。近日DVD発売予定。
皆さんの異口同音的な言葉として「『紺碧の磔刑 』『愛より命が大事だとは誰にも言わせない 』=人間の進化シリーズに打ちのめされた……」の賛辞が出版人としての身に沁みた。おそらく著者においても然りだったろう。
彼は著者冥利、我は出版人冥利に尽きるひとときだった。
解散後、著者、伊吹さん、アシスタントを務めてくれた伴さんと連れだって、伊吹さんのしつらえてくれた高級料理屋さんに直行した。
次々に出てくる料理に堪能した。極め手は最後に出てきたお薄の器だ。仲居さんの言でいくと、それぞれが4百万円をくだらない器だとのこと。
伊吹さんの次なる言葉を掲載する
「明窓出版20周年記念行事を今年中にやりましょう。僕に案があるので、少し煮詰まったら知らせます。明窓出版の愛読者の皆さんにとっても嬉しい会にしましょう」。
彼の“脚本家”の経験からいっても素敵な会合になることが十分に期待できる。
ん? これって、シンクロニシティー?
私より、明窓出版の女性スタッフが関心を持って編集した『ハッピージュエリー』
が刷り上がってきた。
書籍流通における“問屋さん”ともいうべき取り次ぎ会社に、書店配本の依頼に行く途中の電車の中でのことである。
なにげに見上げた中吊り広告の大見出しの文字に、思わず息を呑んだ。かの、雑誌『スパ』のそれである。
「煮え切らない男にぶち切れた“肉食女”の“草食男”狩り」という最大の文字が躍っているではないか!
まるで、これから持ち込もうとしている明窓出版の『ハッピージュエリー』の宣伝をしてくれているのじゃないか……と一瞬思った。
『ハッピーエンジェル』の帯文にこうある。
「草食男子を完全攻略せよ!」
どん欲な“肉食女子”たちの恋愛おバカバトル! ちょっとエッチですごくバカ。これぞD級ラブコメディ!
取り次ぎの見本出しカウンターで、この事実をとくとくと話したのは言うまでもない。
私はこの本で“草食男子”だの“肉食女子”だのを初めて知ったのだが、相手をしてくれる取り次ぎの若手社員さんは「ああ、面白いですね。けっこういけるかも……」と、口とは別に、それほど面白がっている様子もなかった。
ま、それでも、いつもよりはなんぼか時間をかけて中を見ていた。3日後に出てくる、配本のために引き受けてくれる数の返事が楽しみだ。
書籍流通における“問屋さん”ともいうべき取り次ぎ会社に、書店配本の依頼に行く途中の電車の中でのことである。
なにげに見上げた中吊り広告の大見出しの文字に、思わず息を呑んだ。かの、雑誌『スパ』のそれである。
「煮え切らない男にぶち切れた“肉食女”の“草食男”狩り」という最大の文字が躍っているではないか!
まるで、これから持ち込もうとしている明窓出版の『ハッピージュエリー』の宣伝をしてくれているのじゃないか……と一瞬思った。
『ハッピーエンジェル』の帯文にこうある。
「草食男子を完全攻略せよ!」
どん欲な“肉食女子”たちの恋愛おバカバトル! ちょっとエッチですごくバカ。これぞD級ラブコメディ!
取り次ぎの見本出しカウンターで、この事実をとくとくと話したのは言うまでもない。
私はこの本で“草食男子”だの“肉食女子”だのを初めて知ったのだが、相手をしてくれる取り次ぎの若手社員さんは「ああ、面白いですね。けっこういけるかも……」と、口とは別に、それほど面白がっている様子もなかった。
ま、それでも、いつもよりはなんぼか時間をかけて中を見ていた。3日後に出てくる、配本のために引き受けてくれる数の返事が楽しみだ。
