皆さんの会社では、全社員が同じデザイン・レイアウトの名刺を採用されてますか?
 
名刺は、会社名、住所、肩書きなど、さまざまな要素で構成されていますが、
一番大きな文字で、もっとも目立つ要素といえば当然「名前」ですよね。
 
ここで考えなくてはならないのが、名刺のような小さな面積の媒体の場合、
同じデザインでも本人の名前とその文字によって、大きく印象が変わってしまうということです。
 
例えば、「五百籏頭 真 」さんと「山田 一」さんでは画数も漢字から連想されるイメージも全然違いますよね。
五百籏頭さんには格調の高いデザインやフォントが似合いそうだし、山田さんにはシャープでシンプルな
名刺デザインがピッタリです。
 
上記は極端な例ですが、本人の名前が名刺デザインに与える影響は決して小さくはないと思います。
これから新しく名刺をお作りになる方は、一度ご自分の名前が与えるイメージを想像してみてはいかがでしょう。
 

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ブログオーナーがオフ会等で自身のブログURLを記した、「ブロガー名刺」、
同様にTwitterユーザが自身のTwitterURLを記した「Twitter名刺」など、
新しいコミュニティツールの紹介には、意外にも名刺が活用されています。

最新のコミュニティツールといえばやはり、「facebook」がその筆頭だと思います。
「facebook」ではそのシステムの性格上、ビジネスでの利用が注目されてます。

企業の中には、営業部員が各々「ファンページ」を立ち上げ、名刺にそのURLを記すことで、
「ファンぺージ」を通じての営業スタイルを実践しているところもあるみたいです。

今後ますますコミュニティツールが進化し、ソーシャルネットワーク化が加速されていくと思いますが、
プライベート、ビジネスに関わらず、ファーストコンタクトで最も有効な媒体は依然として名刺であるのではないでしょうか。

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日本のビジネス社会における名刺サイズといえば、55mm x 91mmが一般的です。

なぜ「55mm x 91mm」という半端なサイズかというと、
デザイン上、もっとも美しいとされる「黄金比率(1:1.618)」からきているようです。

アメリカ等では長さの単位としてインチ(1inch=25.4mm)が使われており、名刺は縦2インチ(51mm)、
横はその1.5倍の3.5インチ(89mm)が基本サイズになっています。

ところで、最近では短辺を8mm縮めた、「47mm x 91mm」のスリムタイプの名刺も多く見かけるようになりました。
たかが8mmですが、通常サイズと比べてみると随分とスリムでスタイリッシュな印象を受けます。

現在では、インターネットを中心に「名刺の専門店」がたくさん存在し、紙やサイズ、加工等、
以前よりも多くのカスタマイズが可能となりました。

たまには、保守的な名刺から一歩踏み出して、独創的な名刺をつくってみてはいかがでしょう。
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