先日高校の卒業式がありました。

浪人する自分にとっては複雑な卒業式だったなぁ

友達に置いていかれてしまう寂しさや悔しさ、あの時こうすれば良かったというような後悔。

それがずっと頭の中でぐるぐる回ってた。

卒業式の後友達と話をして

大学に入学してから買う予定のパソコン、バイト、旅行、就職の話などをされたのですが、

正直羨ましかったですw

大学生になりたかった!そう強く思いました。

さて、今日はこれまでの高校生活についてまとめたいと思います。

中学生の頃成績はそこそこ良く、推薦入試で志望高校に合格。

入学した高校は進学校だったので、入学直後周りの生徒のレベルの高さに驚いた記憶がある。

僕は運動部に所属していたので、毎日が忙しく1年生や2年生の頃は授業の予習で精一杯でした。

2年生の時、将来は理系の職業につきたいと思っていたから文理選択では理系を選択。ただもともと文系科目の方が得意であったので、現在英語の成績が1年間高いのはその名残かな。

理系クラスに入ったときかなり成績が高く周りからは優等生と呼ばれるような人に会った。

その人の学力に驚き、それと同時に何とかしてその人を超えたいと思うようになった。その時に勉強のスイッチが入ったように思います。2年生の終わりくらいだったかな。

3年生に進級。僕の高校では定期テストの成績が順位としてクラス別に表示されるシステムだったので、是非とも優等生の彼に勝ちたいと思いました(ちなみに彼の成績はクラスで1位)。

試行錯誤を繰り返しながらようやく定期テストで彼に勝つことができました。ただ定期テストというものは出題範囲があらかじめ決められているのでそこを深くやりこめば良い成績が残せるものです。模試や入試で求められる学力とは異なるものみたいで(模試や入試は全範囲から出題されることに加え、定期テストの対策だけでは得られない演習力も問われる)定期テストの対策を強化していた僕には模試や入試に対応する学力はあまりつかず、入試結果は思わしくなかったです。

結果浪人することに。。。

勉強はしたけれど悔しい高校生活となりましたね。

ただ、定期テストの対策に集中し過ぎたから不合格になったのではなく、勉強のやり方やメンタルにも問題があったように思います。


次回は現役時の入試が失敗だった主な理由を書いていきたいと思います。

ではまた!(読みにくい文章と内容ですみません)