一時期、結構長く入院した際に契約したクラウドWi-Fiルーター『NA01』
裏蓋?といったらいいのか判らないですが、裏面が若干膨れてきたんですよ!
で、どの程度膨れてきたら相談しようかな?と思ってネットで検索してみたりしたんですが
画像等の明瞭な程度を見極めるような情報は無し。
取扱店に聞いたところ、GLOCAL NETの本社相談窓口の番号を教えられたので
ポンポンとお話は進みまして、バッテリー交換済みの品が届きました。
流石にこれは全く膨らんでいない
あと、使用済みの品は送り返すんですが、再生利用してるのかな?つまり
今回送られてきたバッテリー交換済み品はリビルト品なのかな?と思って
しげしげと眺めまわしてみたんですが、どうも中古感・使用感は無い模様。
あと、バッテリーを自分で交換する猛者の為の交換バッテリーの存在は、
過去には流通した形跡は有るものの現在は在庫切れ表示で、
個人的に入手する術は無いっぽい。
という事で、膨れてきたかな?と少しでも感じたらすぐ交換の手続きをお勧めします。
余談ですが、バッテリーを労わる運用方法で検索した結果、AI先生の回答をコピペしておきます。
1. 「バッテリー保護」機能をONにする (最重要)
NA01は、機能アップデートにより「バッテリー保護」機能が利用可能になりました。
- 機能内容: 満充電(100%)のまま充電器に繋ぎっぱなしで60時間を経過すると、自動的に充電を停止し、充電容量を約70%に制限します。
- メリット: 常に満充電(100%)の状態で放置されることによるバッテリーの劣化・膨張を防ぎます。
- 設定方法: ファームウェアのアップデート後、設定メニューから「バッテリー保護」をONにします。
2. 充電しながらの連続使用を控える
充電ケーブルを繋いだまま長時間(または数日間)通信を行うと、バッテリーに負荷がかかり、劣化や膨張の原因となります。
- 対策: 100%に達したら充電器を外す、または「バッテリー保護」機能を活用して、ケーブルを繋いだままの環境を極力減らしてください。
3. 高温・低湿な環境を避ける
リチウムイオンバッテリーは熱に非常に弱いため、高温下での保管・使用は避けてください。
- 場所: 夏場の車内、直射日光の当たる窓際、暖房機器の近くなど。
- 最適温度: 15°C〜25°Cの環境での使用・保管が推奨されます。
4. 長期保管時のバッテリー残量
長期間使用しない場合は、バッテリーを100%のまま、あるいは空の状態で放置しないでください。
- 目安: 40%〜65%程度の残量で電源を切り、風通しの良い日陰で保管してください。
- 定期的メンテナンス: 3ヶ月に1回程度は充電して残量を確認してください。
- 5. その他の運用上の注意点
- 適正な利用: 500サイクル程度の充電で寿命を迎えるため、毎日充電するような使用頻度であれば、約1年半〜2年が寿命の目安となります。
- 故障の兆候: 本体が膨らんできた、充電が極端に遅い/早い場合は、故障の兆候です。無理に使い続けず、サポートへ相談してください。
これらの対策を行うことで、NA01のバッテリーを長持ちさせることができます。


