こんにちは(^O^)/

今日もメイサは、何事も問題なく元気のようですニコニコ

ありがたいことです。




メイサ1歳の頃ラブラブ沢山のワンコを初めて見た日ニコニコ



毎日、いや、毎時間と言っていいでしょう。

私はメイサの状態を確認します。

呼吸の速さ、熱、耳、足裏、皮膚、目、口臭・・・

一緒にいるときは、常に気にしています。

少しの変化にも気付けられるよう・・・


さて

今日は【ステロイド】について・・・

私の知っている範囲で思ったことを(`・ω・´)ゞ


※そもそもお薬ですから、もちろん飲まないことが一番いいですよ!※

  (飲まないといけない前提でお話します)


ステロイド・・・

印象の良くないお薬の名前でした。

即効性の効果がある・安価ですが、副作用が多いイメージ。

(炎症を抑える・免疫を抑える)

皮膚科なんか行くと、だいたいステロイド軟膏を処方されますよねかお


ワンコは皮膚が毛に覆われているため外用薬を使うことが困難なので

内用薬や注射薬を主体とした治療になります。

ほとんどすべての動物に効果が期待できる薬は今のところステロイド以外にないそうです。

また他のお薬も単独よりステロイドと併用した方が効果的な場合もあります。

さらに犬と猫は、人よりもステロイドの影響が出にくいと言われていますよ。



副作用というと・・・

(短期間・必ずみられる症状で短期間なら心配ない)

  • 食欲が増す
  • 水をよく飲む
  • おしっこの量が増える

  • (短期間・投与量や個体差によりみられることのある症状)

    • 胃腸障害(嘔吐、下痢)
    • 感染症(傷が化膿しやすいなど)

    (長期間・これらの症状があらわれていればステロイドの減量や休止を検討する)

    • 肥満
    • 筋肉の低下
    • 皮膚が薄くなる
    • 胃・十二指腸潰瘍
    • 肝障害
    • 副腎の機能低下(医原性クッシング症候群)
    • 糖尿病 (糖尿病の原因のすべてがステロイドではありません。他の多くの要因(遺伝的要因等)も糖尿病の発症にかかわることがあります。)

    (急に投薬を休止した場合)

    • アジソン病(最悪の場合、命を落とします。これを防ぐために、ステロイドを中止するときは徐々に投与量を減らしていく必要があります。素人判断で勝手にステロイドを止めてしまうのはとても危険です。)

    メイサに処方されてから、調べました。ステロイド大丈夫なのか・・・

    使う理由と必要性があれば使うべきだと思いました。

    無理解のうちにステロイドを否定して、かえってメイサを苦しめてしまうのはできなかったです。


    メイサのリウマチは完治しない病なので

    お薬は一生ものということになります。

    これからずっと服用して行くことは、リスクがあります。

    ステロイドで炎症を抑え、痛みや熱が感じられないことはありがたいけど・・・

    クッシング症候群・・・

    できることなら別のお薬でやっていきたいなしょぼん

    そこでビックリマークステロイドより少ない副作用(効目も微弱・とてもとても高価)のお薬を試していくことになったのです。


    続く。


    【本日の検索】

    3.11

    今日は東日本大震災から5年です。

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    毎年、思うことがある。祈る。考えさせられる。

    でも何もできない・出来ていないとも思っていたけど、寄付できました。