おはようございます。
今日は、なぜ私が適応障害になってしまったのかを書いてみます。
適応障害は、あらゆる特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。
症状としては、憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠勤や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの症状がみられることもあります。
厚生労働省のホームページ参照
私の症状としては、喉のつかえ、つかえによる吐き気、微熱が続く、食欲不振がありました。最初は、風邪だと思い内科を受診していましたが、ただ1ヶ月くらいたっても治らず、
業務中に今までしたことないミスや、訳もなく涙がでてくる、夜眠ることができないという症状もでてくるようになりました。
そこで心療内科を一度受診してみることにしました。
症状なども人様々ではないでしょうか?私には該当しないものもあったり、なかったりするので。
心療内科を受診して、先生と話しおそらく仕事上のストレスではないかということになりました。そのほかに思い当たることはなかったので。
ただそこでは、診断名などはなく、漢方薬と軽い睡眠薬で様子をみることになりました。
仕事上のストレスというのは、私の仕事内容や残業が続いていたことなどです。
などとくくるのは、どうかと思うのですが、今あげるとキリがないです。
特に残業時間や、営業だったので数字のストレスや、上から言われる話しなどが大きく占めていたのかなと思います。
朝早く出社して、夜11時くらいに帰る。寝たら起きて仕事に行く。仕事に行けば、数字のストレス、数字取れないなら、存在価値がないと言われるような状況でした。
少し長くなってしまったので、続きはまた書きます。
それでは今日も出勤、頑張ります。