柏英数教室 明倫舎 千葉県柏市 学習塾
当校は個別指導塾ではありません。

集団指導塾でも個別指導塾でも最も大切なのことの一つは教える者の学力です。

明倫舎の指導レベルを知っていただくために↓の問題を用意しました。

以下は全て間違っている、ないしはもっと良い表現がある、という英文です。

何が誤りか分かるでしょうか。

全て中2までの英語です。

この問題が何も見ずに楽に解ける場合は当校に来る必要はありません。

というよりも、そもそも塾が必要のないレベルだと思います。

この程度の易しい問題ですら解けない問題が1問でもある場合はどうぞ当校に入って一緒に学びましょう。

× I have to study harder because I want to be a doctor.

× She is taller than I.

× We were shocked to hear his death.

× Taro has much more CDs than Jiro.

× Can you speak Japanese ?

× My sister will have a baby next month.

× That will be just 2000 yen. [ちょうど2000円]

× Nice to meet you again.

× Do you know Taylor Swift, Taro ? Yes, I do.

× Hokkaido is about four times larger than Shikoku.

× I could pass the examination yesterday.

市川から通って来ている中2男子が総合では常に学年10位以内なのに、あまりにも英語ができないため、彼がすぐに受験勉強を始められるように、高校入試で最低限知っておけば得点に直結する単語のリストを作りました。

昨夜8時に彼が帰った後から作業を始めて、作っては加筆修正を何回も繰り返して先程ようやく完成。

今日学校から帰ったら、すぐに彼はチェックし始めるでしょう。

↓がそのリストです。

英単語のみ。

日本語は意図して載せてありません。

単語を見た瞬間に日本語の意味が言える単語はOK。

少しでも考える単語はきちんと英和辞典を引くように指示しておきました。

このブログを偶然ご覧になった中3の皆さんはどうかチェックしてみて下さい。

上位校を狙う場合は全て知っている単語ばかりでしょうが、そうでない場合はしっかり覚えましょう。

ちなみに、これを作るために昨夜の睡眠時間は1時間のみ。

当校ではたった一人の生徒のために毎日寝ないで教材作りをしています。

パソコンでゼロから作ります。

その生徒を日頃から教えていますから、何が弱いのか気づいたことを本人が理解できるように、本当にその生徒一人のために時には数週間かけて作ります。

これが趣味ですから。

一般には、オリジナル教材とは言っても、テキストならば既製の教材の表紙巻き替えを行っていかにも自社が教材を出版しているかのように大手塾では見せつけます。

また、プリント教材は塾専用出版社から送られて来る見本のテキストをコピーして切り貼り。

それを印刷ないしはコピーしてオリジナルと称しています。

このカラクリをご存知でしたか?

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複合関係詞の譲歩表現

ヒントは書いたものだけですが、きっと解けるでしょう。

※ I will は I'll、we will は we'll という形に短くできます。

問題1
たとえ誰があなたに電話をかけて来ても、どこにも行ってはいけません。

たとえ誰が no matter who = whoever
〜に電話をかける call 〜
〜してはいけない don't 〜
どこにも anywhere

No matter who calls you, don't go anywhere.

Whoever calls you, don't go anywhere.

問題2
たとえ誰が来ても、あなたはドアを開けてはいけません。

〜してはいけない must not 〜
〜を開ける open 〜
ドア door

No matter who comes, you must not open the door.

Whoever comes, you must not open the door.

問題3
たとえ誰が大統領に選ばれても、何も変わらないでしょう。

〜に選ばれる be elected 〜 ※ beにはam、are、isのどちかを選んで入れる
何も〜ない nothing
変わる change

No matter who is elected president, nothing will change.

Whoever is elected president, nothing will change.

問題4
たとえどっちの本をあなたが選んでも、それは興味深いでしょう。

どっちの〜 which 〜
選ぶ choose
興味深い interesting ※ 形容詞だからその前にはbe動詞が必要

No matter which book you choose, it will be interesting.

Whichever book you choose, it will be interesting.

問題5
たとえあなたがどこにいようとも、私はそこに行くよ。

そこに行く be there

No matter where you are, I will be there.

Wherever you are, I will be there.

問題6
たとえ何が起ころうとも、私たちはいつもあなたの味方です。

起こる happen
私たちは we
いつも always ※ be動詞の後ろに置く
〜の味方 on 〜 side ※ 「〜」にはyour、his、herのどれかを入れる

No matter what happens, we are always on your side.

Whatever happens, we are always on your side.

問題7
たとえ何が起ころうとも、私たちはこれからもずーっとあなたの味方です。

これからもずーっと will always be

No matter what happens, we will always be on your side.

Whatever happens, we will always be on your side.
複合関係代名詞と複合関係副詞の譲歩表現についての英作文。

ほぼ正解で帰って行きました。

No matter what they say, I don't care.

Whatever they say, I don't care.

No matter what happens, it doesn't matter (to me).

Whatever happens, it doesn't matter (to me).

No matter where you are, I will help you.

Wherever you are, I will help you.

No matter where you go, I will follow you.

Wherever you go, I will follow you.

No matter when you come, I will follow you.

Whenever you come, I will welcome you.

No matter how hard he studies, he won't pass the exam.

However hard he studies, he won't pass the exam.

No matter how difficult it is, I must finish it.

However difficult it is, I must finish it.

以上。
複合関係代名詞と複合関係副詞の譲歩表現についての英作文。

ほぼ正解で帰って行きました。

No matter what they say, I don't care.

Whatever they say, I don't care.

No matter what happens, it doesn't matter (to me).

Whatever happens, it doesn't matter (to me).

No matter where you are, I will help you.

Wherever you are, I will help you.

No matter where you go, I will follow you.

Wherever you go, I will follow you.

No matter when you come, I will follow you.

Whenever you come, I will welcome you.

No matter how hard he studies, he won't pass the exam.

However hard he studies, he won't pass the exam.

No matter how difficult it is, I must finish it.

However difficult it is, I must finish it.

以上。
バカは実際には知りもしないことをやたらと語りたがります。

あったこともない人について話し、読んだこともない本について論じ、聴いたこともない音楽について語ります。

学校選びや塾選びに関しても同じです。

行ったこともない学校や塾について見事なくらいに的外れな発言を繰り返します。

しかし、類は友を呼びます。

バカのママ友はバカです。

バカ同士で間違いを共有するのです。

バカ友A子「○○塾っていいよねえ。」

バカ友B子「ホントにそうよねぇ。」

それに対して、利口は知っていることでも語りません。

黙っています。

学校や塾に関しても一切話しません。

そして、無知を丸出しにして間違ったことを堂々と話すバカに対して次のように言います。

「すごいねぇ、そんなこと知っているんだ。」
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
1/31(土) 6:30配信
TBS NEWS DIG Powered by JNN

東京・新宿のトー横など、繁華街の一角に集まった少女たちが犯罪に巻き込まれるケースが相次いでいる。なぜ、少女たちは非行に走るのだろうか。

■非行が“繫がり”に…公園をさまよう「警固キッズ」

九州最大の繁華街、福岡市・天神にある「警固公園(けごこうえん)」。日中はのどかなこの場所も、夜になると姿は一変する。

どこからともなく集まる若者たち。手にはタバコ。酒を飲む姿もみられる。

公園の名前にちなみ、彼らは「警固界隈」「警固キッズ」などと呼ばれている。

公園に集まる理由について聞くと…

警固公園に集まる若者
「親に暴力されて、『出て行け、死ね』って言われたりして」
「家庭環境、同じ人が多い。居場所ないから来てる」

家や学校には居られず、公園が唯一の居場所だと語る少女たち。その体には、リストカットの痕が。

少女
「昨日しました。いじめが原因です」

20代の女性
「中学2年生から10年間。身内からの性的被害と親からの虐待、学校のいじめが全部重なっている。これ(リストカット)をすることでしか、発散方法がない」

公園に集まる少女たちが現実から逃れるためにしていたのが、市販薬などを過剰摂取する「オーバードーズ」だ。

少女
「週3、多いときは毎日。病んで現実逃避、依存してます」

薬が効いて、寝転がる少女の姿も。

公園には似たような境遇の少女たちがSNSなどを通じて集まっているが、お互いの本名は知らない。

緩やかな関係の中で、非行が繋がりになっている。

■“小5で初めてパパ活” さまよう少女たちの低年齢化

警固公園で夜回り活動をするNPOあいむの藤野荘子代表(33)。

少女
「別れたの。どうしたらいい?」

NPOあいむ 藤野荘子 代表
「男と別れたぐらいで大丈夫、人生の危機じゃないから」

3年前から警固公園を訪れ、悩みを聞いている。

もともと不登校児の家庭教師をしていたが、待つだけでは支援が必要な子どもに繋がらないと感じ、若者たちの支援を始めた。

藤野さんは今、ある変化を感じている。

NPOあいむ 藤野荘子 代表
「3年前は年齢が低くても、中3ぐらいしかいなかった。今は中1、時々小学生も来ている。低年齢化している」

実際、話を聞いても…

少女
「13歳、中学1年生です」
「今、中1です。去年小学生、12歳です」
「(Q.学校行ってる?)行ってない。友達がいない、ここで友達を作る」

そんな少女は…

少女
「(Q.お金ってどうしてる?)金ですか?前まではパパ活してたんですよ」

パパ活とは、男性とデートや性行為をする見返りに、お金をもらうことだ。

――何歳から?

少女
「小学5年生の時に初めてしました。小5だったら、3(万円)ぐらい取りたい」

■少年・少女の犯罪相次ぐ 「捨て駒みたいに…」美人局の実情

ここ数年、福岡市内では、少女が犯罪に巻き込まれる事件が相次いでいる。

2023年6月、警固公園で知り合った少年らが少女を使い、パパ活を装って呼び出した男性に暴力を加え、現金を奪う「美人局」と呼ばれる手口で逮捕。

2025年6月にも、17歳の少年と16歳の女子高校生が男性を暴行して現金を奪い、強盗傷害容疑で逮捕された。

公園で知り合った少女と美人局をしたことがあるという少年が、その実情を語った。

美人局をしていた少年
「女の子たちもお金に困ってる子が多いし、メンタルも弱いし、家に帰ってない子が多い。オーバードーズ、薬を買うために、パパ活案件を受けたりするのも多かった。

『お金もらえるけど、美人局やらん』って『やりたい』って感じで乗ってくる。捨て駒みたいな感じで使ってました」

警固公園周辺で補導された少年少女は、2024年は449件。3年前の2021年の289件と比べ、1.5倍以上に増えている。

福岡県警少年課 的野史孝 課長  
「中身の実態がよく知りづらい。昔だったら近寄れば、警察のおじちゃんみたいな感じで距離が詰められたが、そういった部分は難しさを感じてます。

警察だけではなく行政機関、医療、NPO法人が連携しないと対応できないと今感じてます」

■家族の代わりに「SOSを出せる人の存在が」 少女たちに必要なこと

16歳の頃から警固公園に通っていたというAさん(19)。藤野さんに声をかけられたことがきっかけで、今も支援を受けている。

両親が離婚し、生まれた直後から施設で暮らしていたAさんは、中学卒業後、グループホームに入所。だが、うまく馴染めず、警固公園を訪れては非行を繰り返していたという。

Aさん
「みんなでお酒飲んだり、自分と似たような人ばかりいた気がする」

当時は生活する金を得るため、犯罪に手を染めることもあったという。

Aさん
「女の子と2人で(パパ活の)募集して、その人が風呂入ってる間にお金だけ取って逃げる」

Aさんは小学3年生の頃、一度母親のもとで暮らしたことがあった。だが、日常的に暴力を振るわれ、半年足らずで施設に逆戻り。その後、うつ病を発症し、精神科の入退院を繰り返すようになった。

Aさん
「小学6年生ぐらいから(腕を)切り始めた。イライラするけど、どうしようもない。自分だったら誰にも迷惑かけない。面倒くさい、生きるの。死ねるならすぐ死にたい、今でもそうかも」

現在は生活保護を受けながら、福岡市内のアパートでひとり暮らし。その部屋はゴミであふれかえっていた。

藤野さんのNPOでは、これまで延べ5000人以上の若者たちと繋がってきた。そのうち、面談など個別支援に至るケースは200人にのぼる。

頼る身寄りのないAさんを、藤野さんはいつも家族の代わりになって支え続けている。

NPOあいむ 藤野荘子 代表
「彼女は自己肯定感も高くないし、自分が大切にされる経験をあまりしていないので、SOSを出せる人、自分を見てくれる人の存在は必要なんだろうなと毎回感じる」

■少年院の収容者 減少から一転…

社会に居場所をなくし、非行を繰り返してきた少女たちが共同生活しながら教育を受ける場所、それが少年院だ。

香川・丸亀市にある女子少年院「丸亀少女の家」。

2000年以降、少年院の収容者は全国的に減少の一途を辿ってきた。だが、3年前から増加に転じ、2025年は1900人あまり。「丸亀少女の家」でも倍近くに増えている。

丸亀少女の家 須藤隆行 院長
「ここ数年、10名前後で収容は落ち着いていたけれども、2025年は1年を通じて、20名前後で推移」

年齢は14歳から20歳まで。そのうち15歳以下が3分の1を占めている。

■「シラフだと生きてるのがしんどい」違法薬物にも手を染めた少女の本音

少女たちはどのような罪を犯してきたのか。特別に話を聞くことが許された。

少女(15)暴行
「暴行です。(児童相談所の)職員と揉めて胸ぐら掴んだ」

――少年院送致、言われてどう思った?
「大袈裟みたいな」

――嫌だなとかショックだなとか?
「あまり思わなかったかも。知らないところ行くの楽しみじゃないですか」

小学生の頃からいじめに遭っていたという少女(15)は、居場所のない若者たちが集まる大阪・ミナミの「グリ下」に通い、そこで知り合った仲間と非行を繰り返していたという。

少女(15)暴行
「めっちゃ楽しかったです。辛いこと考えてる暇ないから、塗り替えられたみたいな感じ」

少女(15)が書いた文章
「居場所がどこにもなかった。『グリ下』ならこんな自分でも友達ができるかもって思った」
「たくさん友達ができて、たくさん好きが増えて、すごく幸せになれた」
「よろこんでほしいから、頼まれたことは全部した」

これは、自分の過去を振り返る課題で少女が書いた文章だ。

少女(15)暴行
「一体感が生まれる、悪いことしてると。仲間意識が強まるんです。新しい子はどんどん染まっていくから危ない」

SNSで呼び出した男性を脅し、仲間たちと金を奪う「美人局」をして収容された少女もいた。

少女(18)恐喝
「最近流行ってるし、やってみようみたいな感じのノリで始めて」

――抵抗なかった?
「なかったですね、失敗したらまあいいかみたいな」

違法薬物にも手を染めていたという少女は、家庭に大きな問題を抱えていた。

少女(18)恐喝
「お母さんが覚醒剤とかで4、5回捕まってる。(自分は)施設でずっと1歳から生活してきていて、シラフだったら生きてるのがしんどいし、明日来るのが嫌だからクスリを使う」

■“自分の気持ちをうまく言葉にできない”少女たちのプログラム

こうした少女たちの更生に向けて、女子少年院で取り組んでいる「アサーション」というプログラムがある。「アサーション」とは、相手のことを尊重して意見を伝えるコミュニケーションスキルのことだ。

教官
「自分の伝えたいことをうまく伝わらなかった時も、それぞれあるかなと思うんですけど」

少女1
「イライラしたとき全部言っちゃう、駄目なことでも。『逃げてんちゃうぞ』とか」

少女2
「最近担任が面接に来なくてムカついてるけど、『来てほしい』って素直に本人には言われへん。こっちも素っ気なくしちゃう、本人の前では」

自分の気持ちをうまく言葉にできず、人とぶつかったり、トラブルに巻き込まれたりしてきた少女たちに、適切な表現力を身につけさせるのが狙いだ。

新沼美奈子 法務教官
「どちらかというと非主張的、なかなか自分の思いを喋れなかったり、思っているけど言葉にできなかったり、相手を見て顔色を窺っているのはある。指導の入りづらさはすごく感じる」

■小学生のすぐそばに“過激な情報” 予防教育に取り組む元警察官

地域から非行をなくすために活動する人がいる。

福岡県内の小学校で、子どもたちに語りかける元福岡県警の警察官・安永智美さん。

かつては少年を取り締まる側にいた安永さんは、若者たちを被害者にも加害者にもさせたくないという思いから、相談支援などに携わる警察の専門職・少年補導職員に転身。

安永さんは非行を防ぐためには、早期の予防教育が重要だと考えている。

安永智美さん
「寝た子を起こすなという意識を持った大人がいますけど、小学校低学年でもスマホ持っていたら、性の過激な情報に晒されているのは間違いない。早い時期からの予防教育、先制活動だと思っている」

2024年、警察を定年退職し、現在は保護司をしながら、スクールカウンセラーとして各地の中学や高校で心のケアを行っている。

■増え続ける「自殺願望」持った若者 どう向き合う?

今回、ある中学校のカウンセリングにカメラが入ることが許された。

この日、訪れたのは中学2年生の少女。同級生からのいじめがきっかけで、今も死にたい気持ちが湧き出てくるという。

安永さん
「今どう、夜は寝れてる?」
中学2年生の少女
「うん」
安永さん
「食事は?」
中学2年生の少女
「うん」
安永さん
「今日もちょっとコンディション計ってみてもいい?」
中学2年生の少女
「うん」

相談に来る少女たちの多くは、自分の気持ちを言葉にすることが難しい。安永さんはいつもカードを使って、その日の状態を確認する。

少女が選んだのは、どれもネガティブな言葉のカードだった。

安永さん
「こういう経験があるの?悪口を言われた?陰で?」
中学2年生の少女
「急に『死ね』とか書かれて」
安永さん
「当時相談できたの、誰かに?」
中学2年生の少女
「友達」
安永さん
「今学校に来ると、また消えてしまいたくなるという気持ち、はっきりと自分でもわからない?」
中学2年生の少女
「うん」
安永さん
「何となく気持ちがムクムク出てくるっていうことなの?」
中学2年生の少女
「うん」

自殺願望のある若者のカウンセリングは、1年半で8件と増え続けている。

安永さんは少女の状態を慎重に見極め、休むように伝えた。

■「自分のことを大切にしてほしい」性的非行に走る少女への思い

少女たちの中には、虐待などの辛い経験から自分を大事にできず、性的な非行に走るケースも少なくない。

次に訪れた中学1年生の少女は、自傷行為がもとでカウンセリングを始めたが、のちに不健全な性行為に及んでいることがわかった。

安永さん
「前回、別に好きでもない人とエッチしたって言ってたじゃないですか?」
中学1年生の少女
「この前、誘われたんですよ、そいつから」
安永さん
「ほら言ったやろ、ぜったい来るよって。もう1回やらせてくれると思うから」
中学1年生の少女
「(自分は)そんなガッツリ言えないタイプ」
安永さん
「そこのハードルを上げていきたいなと思う。自分のことを大切にして欲しいから。今、性行為したらその後、どういうことが自分に降りかかってくるか、これからも一緒に考えていきたいなって思うよ」

この日、安永さんは命の大切さを伝えるため、地域にある別の中学校で講演を行った。

安永さん
「SNSの中傷・誹謗、目を背けたくなるような暴言の数々、下着を脱がして動画で晒すことまで、性犯罪も受けてました」

講演では性に関する踏み込んだ話も。

安永さん
「射精をする前に外で出せば大丈夫だと思う、それアウトですからね。妊娠はします。あなたのすべてを、この小さな命に捧げるなんてことは、中学生のみんなが背負えるのか。中学生の時しかできないことをいっぱい楽しむことが、みんなの責任であり権利なんです」

「大事な知識は無いのに性的な行動だけして、被害者になった、加害者になった。大人はびっくり。性の問題は他の非行問題と違って、すべての子供は避けては通れない。家庭からもしっかりと、幼少期から始めてほしい」

■家出が増える年末年始 必要な支援とは

年が明けた1月中旬。若者たちの居場所になっている福岡市の警固公園には、多くの少女が集まっていた。

そこには、お菓子を配りながら声をかけるNPOあいむの代表・藤野さんの姿もあった。

――冬も来るんですね、警固?

NPOあいむ 藤野荘子 代表
「夏前よりは少ないですけど、いますね、常に誰か」

藤野さん
「●●ちゃん知ってる、警固の子で?」
少女
「はい」
藤野さん
「最近見た?」
少女
「児相(児童相談所)に行った」

年末年始は1年で最も家出が多い時期だという。藤野さんのもとにも、保護者や警察から毎年相談が入ってくる。

NPOあいむ 藤野 代表
「今年は一番多かった、4、5件ありました。公的機関、他の相談機関が休みが多いので、開いている『あいむ』に相談が来る」

今も公園には自分の居場所を求め、多くの若者たちが集まる。

今後の支援の在り方について、藤野さんはこう話す。

NPOあいむ 藤野 代表
「場所をなくすということでは解決しなくて、既存のセーフティネット、既存の相談窓口に繋がらない結果、家がしんどくて警固公園に来ている。ずっと見てくれる人、そばにいてくれる人が必要だと思っていて、そこに応えていきたい」
経済誌の記者は殆どが私立文系。

彼らが記事を書く際に異常なほど頻繁に使う言葉が「勝ち組」「負け組」です。

自分たちは勝ち組だと言いたいのでしょうか。

理系では聞きませんね、そんな馬鹿馬鹿しい言葉は。

そもそもを考えましょう。

高校の文理分け。

物理や化学が苦手、もちろん数学もダメ。

それだから文系に逃げるのですよね。

ここで1回負けています。

次に国立大学は理科や数学があるから無理と私立文系に逃げますよね。

ここでも負けています。

それが私立文系です。

より正確には逃避型私立文系。

負け犬です。

だから、早慶を目指して、合格すれば次は商社、金融、新聞・出版を目指すといった構図があります。

そして、そういったところに入れたら俺たちは勝ち組だと誇りたい訳です。

それって負け犬の遠吠えではないですか。

本当にまともな人間は国立理系に進みますよ。
人間の価値、それは文系では学歴や偏差値で決まります。

理系ではその人となりで決まります。

「理数が得意でも」将来の仕事として弁護士などを目指す戦略的私立文系は極めて有能ですが、理数が苦手で大学に進む逃避型私立文系は自分の中が空っぽだから学歴という看板を背負わないと価値がありません。

自分の価値ではなく、学歴が価値なのです。

やたらと理系が多い私の母校では学年20位が現役東大ラインですが、誰も「東大なんか」受けません。

1学年上は間違って東大に入学してしまった者がいます。

合格したのは理科3類。

しかし、彼は学年1位ではありません。

彼よりはるかに優秀な学年1位は全国2位でしたが、もちろん「東大なんか」受けていません。

母校では次のような教育を行っているからです。

「東京大学なんて看板を背負わないと生きていけないようにつまらない奴になるな!」

だから、純粋に開発能力という人間の根源的な力量が問われる理系に進む訳です。

大企業のメーカーほど理系は大学名よりも何ができるかを問います。

文系は、例えば商社などは思いっきりの学歴フィルターがあります。

難関国立大学です。

それに注ぐのが早慶。

MARCHで一か八かです。

それ以下はかすりもしません。

それに対して理系は、Fラン大学から誰もが知るメーカーに普通に入社して重要な仕事を任されています。

なぜだか分かりますか。

受験エリートではなくて専門エリートが欲しいからです。
バカは常識を疑うことができません。

常識に縛られて損をしながら生きて行きます。

利口は常に常識を疑います。

常識を疑うところから人間は進歩します。

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↓はお母さん方や教え子たちからの反応です。

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はい、利口は常に常識を疑うと教えてくださっています。常識ほど不確かなことはありませんね。なんでもかんでも、みんながそうだからと信じ込んで縛られていたら、進歩も何もありません。先生は常に常識を疑い事実を示してくださるので、今まで見えていたものはなんだったのかと、自分も常識に縛られていたことを実感させられます。常識を疑う利口の姿勢を身につけたいです。

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何度も教えていただいておりますが、バカは常識に縛られながら生きているのですね。利口は常に常識を疑い、そして進歩していけるのですね。バカな行動は損をするばかりです。常識を疑うとお聞きしてから、意識するようにしています。まだまだ進歩には至りませんが、常識に縛られないように気をつけていきます。

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常識を疑えと何度も教えていただいています。常識など人により変わるものですし、見方を変えれば常識が非常識になることもあるため、自分の狭い視野や考え方で自分を縛りつけることがないようにしたいです。常識を疑い、利口な人間になれるよう学び続けます。

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常識に縛られて損をしながら生きて行くのはとても愚かなことだと思います。利口は常に常識を疑うのですね。バカと利口は全く異なります。利口に少しでも近づくことが出来るように、常識を疑う姿勢を身につけるようにしていきたいです。

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私は今まで常識に縛られて損ばかりしながら生きてしまっていました。ですので、やはり息子も同じように育ってきてしまっています。少しずつでも利口になるために常識を疑う意識を持つようにしたいと思います。

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利口な人は常識を疑うのですね。常識を疑わないままでは何も変化することなく伸びることもありません。我が家はまだまだバカなままです。常識にとらわれることなく疑うことができる人になれるよう努力していきます。

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利口な人は常識を疑うのですね。常識に縛れていては新しい発見もチャレンジもできないです。時代は変わっていくのですから常識も変化するものですね。先生はたくさんのアンテナを張り巡らしてご指導してくださっています。私も常識を疑い、視野を広くもてるよう努力していきたいです。

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