認証機構を復活させました

 

一応まだ公開中の「飛星アプリ(プレリリース版)」ですが↓

 

https://meiri-kobo-pre-release.azurewebsites.net/

 

過日とある警告が出たときに対処方法が分からず認証機構(Auth0)を外すという事をしてしまったのですが、この度設定方法が分かったのでまた再度設置しました。

 

PCからご覧の方は右上のログインリンクから、スマートフォンからご覧の方は上部のトグルメニューのログインリンクから、それぞれアクセスしてください。

 

飛星アプリご利用にあたりご不安のある方は、飛星アプリ利用規約並びにプライバシーポリシーも併せてご確認ください。法令遵守してまいります。

 

今回の事は貴重な経験・ノウハウの積み重ねとして今後の開発に活かしていきたいと思います。

 

取り急ぎご報告まで。



占いなおちゃんさんが作成してくださった、リブログ元の、

オハジキ占運勢状況表Excelファイル

ですが、これ本当に凄いです!凄過ぎます!!

私は飛星アプリを開発するに当たり、暦(出生データ)からの変換はとてもではないけれども手に負えないと感じて、そこは避けて開発しました。

然るにこちらのExcelファイルでは、

出生データ等々基本情報を入力するだけであら不思議❗️

飛星の手間なんて一切感じず運勢表が出せるのです‼️ 

私の開発した飛星アプリでは、コントロールの選択ミスと飛星結果の転記ミスは防ぎようがなかったのですが、なんせこちらのExcelでは

基本情報を入力するだけ


自動的に‼️

運勢状況表が出来上がるので、本当にオススメです。

お値段も良心的でリーズナブルと思います。特にプロとして活動されている方なら鑑定数件分で元が取れるし、何より飛星作業の手間労力がなくなるので、導入しない手はないでしょう。

私も飛星アプリを開発した経験も活かしつつ、いくらかフィードバックさせていただきました。細かいところまで目につくのは本命盤に自化忌が3つあるが故の特性でしょうか、持っている能力を活かせて良かったです。

飛星アプリの今後につきましては、そのレーゾンデートルを喪失しましたが、まあ、開発者としてのレガシーアプリとして、一応残しておこうかと考えています。ただ、いつサービス終了するか分かりません(飛星アプリ利用規約に記載の通りです。)。

(余談ですが、つい先日思い立って別のツールの開発に着手しました。来年は官禄宮大凶なのでいつ出来るかは分かりませんが、そちらは続報をお待ちいただけたらと思います。)

最後になりますが、
なおちゃんさんに最大級のリスペクトを‼️
作成してくださりありがとうございました‼️


占い師の生成AIとの付き合い方


占い師(占術家)は生成AIとどう付き合っていくのがいいのかについての現段階での私見・試論・雑感を述べてみたいと思います。


まず大事な事を書きます。

現段階の生成AIは、

完璧ではありません‼️

頻繁にハルシネーション(妄言のようなもの)を起こしますし、例えば五行関係においても本来

A剋B

のところ

B剋A

だと言ったりしますし、また、何よりタチが悪いのが、生成AIが述べている事がさも正解であるかのように自信満々に間違えることがあるところです。


生成AIを利活用したいと考える占術家はここは絶対に押さえておかなければならないと思います。


詰まるところ、生成AIが述べている事に対して常に批判的精神を燃やして、生成AIが間違った事を言った場合には辛抱強く訂正していく必要があります。

結局は、生成AIを利活用する占術家側にも、占術に対する正しい理解とAIリテラシーが求められるのでは、というのが私の述べたいところです。


特に占いという分野は生成AI開発チームにとっては(機械)学習させる優先順位も低いと思われるので、当面の間は生成AIに一気通貫で鑑定させるのは難しいと思います。


ただ、例えば周易の原典である易経に対する読み込みの深さは、流石は生成AIという場面にも多く遭遇します。

とはいえとある卦爻に対する易経原典の文言の引用が出鱈目だったりする事も多いので、矢張り生成AIの出した結果を鵜呑みにする事は出来ません。


という訳で、占術家が現段階での生成AIを利活用したいとするならば、鑑定に於ける全ての工程を丸投げするのではなく、アクセラレーター、ブースターとして利用するのが良いのでは、というのがもう一つの私の主張です。

占術家が主、生成AIが従である事は確と認識しておかなければならないと思います。


ただ、有用なツールではあります。

また、生成AIの技術も正に日進月歩、指数関数的に改良されていっているので、将来的にはもう少し生成AIにウェイトを置いた鑑定、というものも出来るようになるやもしれません。時間の問題とも言えるかも。まあこればかりは未来になってみないと分かりませんが。


以上、1生成AIユーザーな占術家の私見・試論でした。