1回目の不妊治療を振り返って書いています。
これまでの治療のまとめはこちら を読んでくださいニコニコ



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私は地方に住んでいるので
不妊治療クリニックを選ぶのは難しくなかったです。


選んだポイントは



①通院しやすさ


仕事をしながら通院しようと思ったので

なるべく近いところにしました。

不妊治療は一周期に何度も通うので

可能なら通院しやすいところが良いと思います。



②診療時間、予約の有無


土曜日も診療している方が通院しやすいし、

夕方遅くまでやっているほうが仕事しながら通えます。

予約制の方が待ち時間が少ないと思いました。



③医師の経歴


不妊治療をするなら

不妊治療に特化した経歴の医師がいる病院が良いと思って選びました。


「生殖医療専門医」なら

不妊治療の専門医試験をクリアした先生です。


「生殖医療学会所属」なら

不妊治療の学会に参加したり

学会に論文を出していたりして

学会で最新の知識を学んでいる先生です。


信頼できる医師でないと安心して治療に臨めないので

自己紹介文や口コミを読んで医師の人柄も参考にしました。



④病院の理念や治療方針


看護師なので

医師により治療方針が違うのをよく知っています。


ホームページを読んで共感できる病院の方が

医師との治療方針にズレが少ないので

ストレスも少ないと思います。


早くこどもが欲しいなら

早くこどもができるようお手伝いしますという病院。


少しでも自然に近い方法で妊娠したいなら

自然に近い方法で妊娠を目指しますという病院。


柔軟に対応してくれる先生なら

こちらの意見も取り入れてくれますが

ポリシーを曲げない先生もいるので注意です。



⑤病院の雰囲気


病院のホームページで写真を見て

プライバシーへの配慮と綺麗さも参考にしました。


知っている人に会っても気づかれないように

不妊治療クリニックは

プライバシーへの配慮大事だなと思います。


こどもや妊娠さんを見るのが辛いなら

不妊治療専門病院や

妊婦さんと別フロアにしている病院がおすすめです。



⑥治療成績


どうせ不妊治療クリニックに転院するなら

もう転院したくないので

顕微授精までやっている所にしました。


病院のホームページに

体外受精の治療成績が載っている場合があります。

治療成績が良い病院の方が良いです。



⑦その他


総合病院

医師により外来担当の曜日が決まっているので

毎回同じ医師が担当とは限りませんし、

同じ先生だと曜日や時間がある程度決められてしまいます。

でも一人の医師の意見だけでなく

チームで診てもらえる安心感はあります。

あと、何か異常があったときに

その専門分野の先生にも診てもらえるので安心です。


婦人科・産科併設なら

妊婦検診も同じ病院で受けられるので安心です。

ただ不妊治療の先生が

妊婦検診の担当もやっているとは限りません。


分娩施設併設なら

出産・産後まで顔同じ病院で診てもらえるので

勝手がわかって安心です。

こちらも不妊治療の担当の先生が

産婦や褥婦を担当しているとは限りません。





私は産科併設で

生殖医療学会に所属している先生の

予約制の

1番近いクリニックに決めましたニコニコ