葛川明王院にいってきた。
葛川とかいて「かつらがわ」と読む。
ちょうど夏安居(げあんご)という比叡山の百日回峰や千日回峰の
行者さんたちの修行が行われているときで
18日の中日は「太鼓回し」というお祭り(?)がありました。
夜の10時からということで真っ暗の山道を車で走っていると
ヌボーっと赤いちょうちんが現れます。

この「太鼓回し」・・・
このお寺の開基相応和尚が滝壺に飛び込み
不動明王を感得したという故事にちなんだ行事だとのこと。
お堂の中で地元の講の方がササラと呼ばれる竹の棒を川音に見立てて
打ち鳴らし、その真ん中で大きな太鼓の上に行者さんが飛び乗り
「南無大日大聖不動明王」と叫びながら飛び降りる。

お堂の中は電気を消して真っ暗の中飛び降りるのですが
カメラのフラッシュが・・・
(まぁ私もその中のひとりですが
)とにかく行者さんたちの掛け声がすごくて熱気ムンムンでしgた。
聞くところによるとこの夏安居が百日回峰の満行になるらしく
あの熱気もわかる気がする。。。
まぁ暗いので回りに何があるかなんてよくわからなかったが
参道の老舗っぽい旅館の前の排水溝で

ビール冷やしてる!!
風情があってまさに古き良き日本!って感じですね。
今度は是非、明るい時に行こう

















