本日2/11はわたしのお母さん、通称ママぷるのお誕生日でした


ママぷるの大好きなモンブランケーキを買ってきたよ


配信などでは、ちょこちょこ言っているのですがわたしはママぷると母娘2人で過ごしてきました。
そんなママぷるとの思い出をこのブログに少し残しておこうかな。
父と母がお別れして4歳頃からママぷると母方の祖父母と生活するようになりました。
幼稚園の頃の当時のわたしは、それはそれは酷い人見知りで、例えば家に知らない人が来れば押し入れに隠れてしまうくらいの重傷さでした。
加えてまあ、愛想のない子供で。
当時の写真を見ても笑ってる写真が1枚もない
笑
今のめいぷるからは想像できないよね

笑
転園した、幼稚園ではそんな人見知りが原因で友達が一人もできず一人で絵を描いたり幼稚園の池にいた鴨をぼーっと眺めたり、一人で三輪車を漕いだりして一人で過ごしていました。
友達ができないだけなら、まだよかったのですが次第に同級生からいじめを受けるようになりました。
友達もいなくて、人見知りでおとなしいからいい的だったのでしょう。
それでも、心配をかけたくなくて母親には言えずしばらく黙っていました。
しかし、いじめはエスカレートしていき、ついに顔を強く引っ掻かれて血が出てしまい隠しきれずいじめが露呈してしまいました。
私は虐められていた自分が恥ずかしくて、なんだかママぷるに申し訳ないような気持ちになってしまいました。
でも、ママぷるは「恥ずかしいことなんて全然ない、わたしはあなたのことを大好きだし、誇りに思っている。」と言ってくれました。
そして、
「あなたは、虐められたことによって虐められた人がどんな気持ちがわかるようになった。だから、どんなことがあってもいじめなんて絶対にしちゃいけないし、もしも虐められている人を見つけたらあなたは守ってあげなさい。」
と教えてくれました。
そして、今でも忘れられない思い出の一つに小学校の時のことです。
親子リレーなるものがあり、親が子供を背負って走るのですがみんなお父さんが子供を背負って走っていました。
私はママぷるしかいないため、男の先生が気を使って代打で走りましょうか?と言ってくれました。
しかし、ママぷるは「いえ、わたしがやります」と、言ってくれてわたしを背負い一生懸命走ってくれました。
私に寂しい思いをさせまい!と頑張ってくれたことに泣きそうになったことを今でも覚えています
母子家庭が原因で嫌がらせを受けることもあったけれど決してくじけず、誇りを持ち生きていれば恥じることは決してないのだとママぷるは私に教えてくれました

私に貧しい思いをさせまいと歯を食いしばって無理をしてでも働いてくれていました。
その間辛いこと、悔しいことも、きっと沢山あっただろうに、わたしの前でただの一度も涙を見せたことはありませんでした。
しかし頑張りすぎたせいで体調を崩し脳梗塞で病院に運ばれたこともありました。
本当に本当にありがとう。
わたしは貴方から教わったことを胸に、これからも生きていくし、頑張りたいなって思う
ママぷるはわたしにとって一番の女性です。
ママぷるから教わったことを忘れずにこれからも人に優しく生きていきたいなって思う。
損をしてる、ってたまに言われることもあるけれど、いいんだ。
だってママぷるから教わった信条を裏切る方が自分はきっと許せないから。
大切なことを沢山教えてくれてありがとう、ママぷる


まだまだ、親孝行させてね
2020.2.11.めいぷる こと 永原芽衣🐏


