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目標:脱三日以下坊主

Amebaでブログを始めよう!
わたしは元気でーす
なんかいろいろありましたが、それらについては置いときます

ブログすぐ書きませんでしたが
べ、べっけんにかまけていたわけではな、ない、な…あります


NARUTOの国内公演が終わって、翌週はクラシックスの碧のヴォヤージュを、翌々週はスタジオライフのホワイトを観る日々でした
碧旅もWHITEもめちゃくちゃ面白かったです最高
どちらも2015年面白かった舞台ランキングにインです

あと刀剣乱舞のへし切長谷部にうつつをぬかしています
ちょーーーーーーーーーーすき やばい はせべくんのあるじに再就職したい
舞台化ですってね、キャスト誰なら良いの?(許せるの?)ってよく聞かれますが



だれもゆるせません





うそです うそじゃないけど
はっとりさんがいいです
はっとりさんじゃなかったら誰が観ても文句のつけようのない美形でハイパー芝居がうまくてハイパーー殺陣のうまい人が良いです
(※ただしわたしはいわゆる塩顔は嫌いです)
具体的にだれって言われてもおもいつかないけど



そういえばNARUTO期間中は友達に「いつなら東京いるの?」とか「いつなら日本いるんだっけ?」っていう確認のされ方をしていました笑
わりと東京居たし大体日本いたよ!笑

あとETLのあとが分からなかったので予定入れる際は「服部翼さんが舞台出演するなどの予定が急きょ入った際はそれを観に行くためこちらの予定はドタキャンする可能性がございますのでご了承ください」って言ってました

ていううかああああああ!!夏絶対ドルステやるんだろうなって思ってたんですよ!!!!!!!二部が「ドルフェス2015」っていうていのヤツをプレ5と三日月とチャックでやるんだろうなーって思ってたんですよ!!!!!!!!!!!

そうしたら小野一貴さんお誕生日7月31日じゃないですか!!!!!

わたしも誕生日7月31日なんですよ!!!!!!!!

服部さんが7月31日に(小野さんに)誕生日おめでとうって言ってるの見れるんじゃない!!?????

って若干思ってたわけですよ!!!!!!!!!!!

世の中そんなうまいこと行かないわけですね、はい解散


話は変わりまして、ぼちぼち本題に入りますが

東京、福岡、大阪、宮城、東京凱旋と観劇致しまして
(シンガポールはまた別に書きたいです)

何を隠そうもつとかホルモンとか大好物なので福岡ではもつ鍋を食べ焼酎を飲み、大阪ではホルモン焼きを食べお酒を飲み
あらやだ!おっさんみたい!!

仙台では可愛くずんだシェイク飲んだあと牛タン食べて焼酎飲んでました!
あれ!!?やっぱりおっさんだ!!???

あと福岡でどーーーーーーーしてもへし切長谷部のバームクーヘン買いたくて奔走したり(キャリーバックに入らないくらい大きくて手持ちのカバンから盛大に飛び出てる状態で飛行機乗ったの本当に恥ずかしかった)
大阪で串カツ買って帰ったり(帰りの新幹線で食べた)
仙台でおすすめしてもらったお酒が本当にほんとーーーーーーーーーーーーーーーーーに美味しくて、なんで大量購入してこなかったのか後悔するレベルでした

そしてすごく太りました



というわけで


ライブスペクタクルNARUTOちょうたのしかったですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(特大の大声)

ツイッターでジャンプの早バレが回ってた日わたしちょうど親しい友達と地元で飲んでて
ちょっと盛大に愚痴りたいことあったからグダグダ管を巻きながら一件目を後にして
甘いもの食べたい~まだ帰りたくない~~><ってわがまま言って入った二件目で
ライブスペクタクルNARUTOの情報を見た、あの瞬間のことを
今でも鮮明に覚えてます

わたし一件目の段階で結構な泥酔だったけど
「酔い醒めた、とにかくびっくりしてるけど、とりあえず嬉しい」って友達に言って
まあ本当に泥酔だったので酒抜けるわけもなく全然酔ってたんですけど笑

別の友達から「もちろん海外行くんでしょ?笑」って連絡来て
とりあえずシンガポールへの旅費どれくらいか調べて
年明けに今回チケット取りから遠征からなにからすごくお世話になった友達を紹介してもらって
あとバカだから知らなかった「スペクタクル」の意味を調べてw


とにかく初日が待ち遠しかったです


ていうかね、そもそもね、まずね
わたしすごく好きな写真家さんがいるんだけどね
某劇団(とても有名なところ)のフライヤーなんかを撮っていらっしゃる方でね

NARUTOの写真、すこしその人の写真に雰囲気が似てるんです

まあ好きな写真家さんが好きな被写体を撮ってくれたら嬉しいじゃない
わたしの好きな写真家さん、すごーく昔は女優さんとか某バンドの写真集とかも撮ってたけど
今はご自身の作品以外だと某劇団フライヤーとかでしか俳優さんを被写体にした写真とか見れないので、もう服部さん某劇団の作品に出てくんないかなーーーーーーとか思ってたわけだけど
写真だけじゃなくてエンタメならこの劇団が名実ともにトップを走っていると思うし実際出れたらすごいことだと思うし

ちなみに、某とか言ってるけど、のなみひろしさんとげきだんしんかんせんなんですけど(^ω^)

だから、写真、ほんとうにカッコイイから、観る前からもうウルトラハッピーでした


NARUTOの原作に関しては、読み込んではないけど内容はちょっと知ってる、くらいの知識です
しかも知ってるて言っても最初の方しか読んでないし、そもそも読んだのすごい昔だし
とりあえずロック・リーさんが好きだな結婚したい男№1だなって感じなんですが舞台にリーさんは出てこなかったのはとても無念です

この舞台が、表現がオタクくさいけど「忙しい人向けのNARUTOダイジェスト」感があるのはすごくわかるんです
ただ、「漫画27冊も買うのも読むのもかったるい」わたしからすれば大変にわかりやすくありがたかった
ていうか漫画27冊も読む金と時間あるなら舞台観たいし、そもそも2~3時間で完結というか一段落するものがすきだからそんな長い漫画読みたくない(小声)

中だるみなく進むスピード感あるストーリーも、流れるようなシーン展開も、盛大なギミックの数々も飽きさせる瞬間がなく
まさしくスペクタクル=壮大な見世物に違いなかったなあと思っています

どちらかというとストーリー性よりもショーとしての魅せ方だったかなーと感じているので
ライブ・スペクタクルってこういうことね、と

いやでもやはり、ライブ、生身の人間が演じるってすごいなーって思いました

わたし漫画読んで再不斬と白に感情を動かされたことってただの一度もなかったんです

それがなかなかどうして切なく感動的で、なんと美しいことでしょう

内田さん演じる再不斬の背中に、息遣いに、
今村さん演じる白のまっしろな肌や、佇まいに、
えらく引き込まれて、心臓がきゅーっとなって、涙なしに一幕観れない自分がいました

「空気感」って言えばいいのかな
そういうのに惹かれたんだよね
マンガみてても感じ得なかった部分に

ほんとーーーーーーに漫画読んで再不斬と白に思い入れなんてなかったわたしでもこうなんだから、もともとここがすきだった方はひとたまりもないんじゃないでしょうか

白の頬に触れた再不斬の手が、白の手に重なるように落ちる瞬間がとてつもなくすきでした

なのでここがよく観える上手側前方に座るのがすごくすきでした
もちろんカテコで服部さんが上手に立たれるから上手に座りたいのもあるけど
でもカテコよりもなにより良い芝居を自分が観たい席で観れたら嬉しいじゃないですか

ちなみに服部さんの芝居ですきなとこ(後述します)は中央上手よりで観たいって感じだったのですが

最前センターブロックのチケットなんて存在しなかった、ハイ解散!!!!!

最前センターブロックのチケット持ってたのどの先行ですか!!!!!!!

最前列のセンターブロック上手よりで観たかったです
アイアセンターブロック以外だと角度つきすぎで観難いところもすごく嫌いです


あ、それはそれとして、舞台の使い方にはすごく感心したといいますか

アイアって、アホかってくらい横に広いじゃないですか舞台が
まあこれで角度ついて観難いわけですけど

それプラスどうやっても舞台に余白があるように感じてしまって、舞台って総合芸術だと思うので余白あるとどうにも面白いと思えないんですよね
実際アイアで上演された舞台はこの「余白」が気になっちゃって面白いと思ったことないし
余白の部分がその舞台上の世界観からはみ出てしまっているていうか、そこだけ現実を感じてしまうというか

NARUTOは横に広すぎるアイアの舞台上全部がNARUTOの世界観で
余白を感じる部分がなかった
これもすごく好感が持てました
いつもは無駄に広く感じるアイアの舞台上が、所狭しと木の葉の里でした

で、服部さん演じるシカマル
ほんとーーーーーーーーーーーーーにかっこよかった

わたし上でちょろっと書いたけどNARUTOの漫画をちょろっと読んで一番かっこいいと思ったのはロック・リーで、奈良シカマルというキャラクターにさほど魅力は感じていなかったんだけど
本当にかっこよかったと思いました

上で「空気感」って言葉を使ったけどまさしくそれですよ
木の葉の里から去ったサスケを追いかけるところ、カカシ先生に「サスケを里に連れ戻せ」って言われた後、「了解」っていう前

一瞬すっと目線が下に落ちて
次の瞬間はもうさっきまでの気だるげな感じはなくなってる

この瞬間が、ほんとに、ほんとーーーーーーーにすきでした

表情とか、目つきが変わる「瞬間」ってどうやっても漫画で表現できない部分だと思うんですよ
もちろん絵だからこそ、っていうのはあるしアップで描いたりすることで目つきを演出することはできるけど

服部さんの表情のお芝居や目線の変化に本当に魅力を感じているので
この瞬間ほんとうにたまらなかったです

目つきが変わって空気の変わった瞬間が

はーすき♡ほんとすき♡
DVDではやはり生の良さはないので国内で観た40回分目に焼き付けました

その他にも10班と8班の雰囲気の違いとか、ほぼ日替わりだった猪鹿蝶のやり取りとか
魅力的に思った部分がたくさんあるのですが別にアウトプットしつくしてしまったので
ここでは割愛します


更新は5月付けになってるけど実際は本日7月27日でして
なにぶん書くのに本当に時間がかかってしまって、書きたいことを思い出したら追記するスタイルで、ここいらでいったん締めさせていただきます

とりあえずおわり
妖精の森に迷い込んだまま帰ってこられません

近況はそんな感じです






うそです
うそじゃないけど

別の森で大はしゃぎしてきたりもしました超楽しかったです
あ、旅行です、旅行で森で遊びました
楽しすぎだったからまた行く♡

近況と致しましては、このブログの過去の記事の公開を終了しました
読んでいらっしゃる方がいるかは置いておくとして
すごく久しぶりに人の目に入る可能性のある場所にブログを公開して
自分の稚拙な文章力や拙い語彙に辟易するばかりです
あとテンションが恥ずかしい!やだ!!

見てるひとがいなくとも人の目に入る可能性がある場所に文章を公開しているので
もちろん言葉も書くことも選んでいるわけなのですが、日本語って難しい


しかし、美しいんですよねー言葉って

先日大好きな舞台の大好きなセリフを聞いて言葉って美しいなって再確認しました

そんなわけで
スタジオライフの「夏の夜の夢」を観てきました
本公演を複数回観て、ダブル両方観たの、実に6年半ぶりでした

なんと2008年の夏の夜の夢再演以来

2011年の再々演は観ていないので、ライフの夏の夜の夢といえばシアターサンモールなわたしはサンモール以外で上演される夏の夜の夢を観たのが初めてだったわけですが、それがまさかの劇団ホームであるウエストエンドスタジオでの上演
あんなせまいところでどうやるの!?と観る前は思ってました
舞台上をチョロチョロと動き回る倉本さんのパックや、ダイナミックに飛び回る岩崎さんのハーミアの印象が強かったのです

いやあ、とても狭いウエストエンドを言葉通り縦横無尽に駆け回っていらっしゃいました
あんな使い方できるのね、あの劇場
目がいくつあっても足りない!本当に大げさではなく 縦横無尽 なのです
上から下へ、下手から上手へ
センター、上手、下手といろんな角度から観れて良かった

あと最前の迫力たるや…圧巻でした
おかげさまでございまして(本当にありがとう)観た回すべて最前で観れまして
ありていに言ってしまえば良席厨なので大変にありがたかったです


改めて、スタジオライフの夏の夜の夢が大好きだなって思いました



笑って、切なくて、可愛くて、かっこいい
バカバカしくて面白おかしくて、でも綺麗

うたた寝の一場のまぼろし 束の間の夢

ボトムのセリフには「なんだかボーっとむなしい夢だったような」とありますが
わたしにとってはキラキラ輝く、まさしく夢のような2時間強でありました

関戸さんのヘレナ、本当に、本当に可愛かった
ずっとずっと、また観たかった
観れてよかった

観たいと切望したものが、実際観れたのだから、こんな幸せなことってないですよね

正直2011年の再々演でライサンダーを演じられると知ったとき、もう関戸ヘレナ観れないのかなってショックでした
さらにFCのメッセージ読んで、ああ、関戸ヘレナ観れないんだ…って実感したというか、結構なダメージを受けたのを覚えています

2011年から美術が宇野さんになって、今回もそうだったのでわたしが観た初演再演の夏の夜の夢と、衣装もメイクもセットも、外見の面は大きく変わっていたし
上演時間がグッと短くなっていて「あーあのシーンやあの役、あのセリフカットしたんだなー」って部分もありましたが

観て、ああ、わたしの大好きな夏の夜の夢だ、ってストンと落ちてきました

わたしも年齢を経ているから見方が変わった部分もありました

演じる役者さんのほうも年月を経ているわけで、ああ、変わったなーって部分と変わらないなあーって部分がある

それでも、変わらず
わたしの大好きな「スタジオライフの夏の夜の夢」はそこにありました

また観れて、本当に嬉しかったです

関戸さんのヘレナって、
関戸さん御本人が言ってたのでそのままの言葉を使いますが

ブス可愛い~~~~~~~~~~~♡ですほんとう

いやもうブスとか思ってないんですけど!!!
ミラクルキュートガールだなって思ってますけど!!!!!

でもブス可愛い♡笑
言いたいこと伝わるかな、伝われ!笑


もーいつ観ても可愛い
ちょっとしたしぐさがウルトラ可愛い

なんかもうミラクルキュートですほんとう
筆舌に尽くし難い可愛さ

観た後に初演再演から変わらず「せっきーのヘレナめちゃくちゃかわいい」しか言えない語彙能力の成長してない自分にもびっくりしました笑

そして変わらない聴きやすくて通る声で、シェイクスピアの、(バカなわたしには難解だけど)綺麗なセリフが、本当に耳に心地よく美しく聞こえる
昔と変わったな、と思った部分ももちろんあるのですが(良い意味でね)
それは別の際にアウトプットし尽くしてしまっているのでここでは割愛


ダブル両方観て
昔は若者チームだった松本ハーミア関戸ヘレナが今は大人チームなのだなあってちょっと驚くんですけど
今回の若者チーム、Nキャストも面白かったです♡

特に!千葉くんのディミートリアス!!めっちゃ面白かった~~~~~~!

千葉くん本人にも伝えたけど超ツボでした!わたしの笑いを掻っ攫っていった人!
千葉くん次のホワイトで正ちゃんやるんですよね!?
ホワイトで正ちゃんが一番好きな役だから楽しみです

Nキャストは飛んだり跳ねたりめっちゃパワフルで「若者パワーすげえ」って思いました
若者すげえ(しみじみ)

倉本パックの口上は見事の一言
柔らかーい語り口で最後の「おやすみなさい♪」ってほんとうにすき
笠原さんはパックのイメージなかったんですけど、意外なほどにパックでした可愛い
ボトムやってた山崎さんがティターニアやってるのとても不思議な感じだったのですが
素敵な女王様♡ティタ子♡笑

あ、松本さんがめっちゃ筋肉!って感じでびっくりしました
昔は「ガリペチャ」っていうセリフがハマるくらい華奢だったのに…!二の腕の逞しさに驚きを隠せませんでした
ガリペチャじゃなくなってた
らいざっぷ…笑





最後に

スタジオライフのHPから倉田さんの以下のお言葉を引用させていただきますが

「二時間余りの上演中、強い興味を持ち続けてもらわなければなりません。その基盤は解りやすいことだと思います。「何時、何処で、誰が、何を、どうした。どうして?」正しく5W1Hを正確に伝えること。そして、登場人物の心をしっかり届けること。」

これわたしが舞台観る基礎になってるものというか
いつも「なぜ?どうして?」って思って劇中に理由をさがしながら観るし
登場人物の心をさがしながら観たいなと思ってます

2006年、いまから10年近く前、まだわたしが10代だったころ
初めて観たシェイクスピアがスタジオライフの夏の夜の夢で本当によかった

「ずっと」なんてもの存在しないと思ってるけど
わたしが「初めてみたシェイクスピア」がスタジオライフの夏の夜の夢で
それをとても素敵だと思った、ということは「ずっと」なんじゃないかなーって

わたしが忘れない限りはそうなんじゃないかなーって

思いました

おわり

この記事は気分で消します

あけましておめでとうございます~

(しらじらしい)

前回のブログも年明けてからの更新でしたが
2015年の日付で更新するのはこれが初だからあけましてでいいよね!!!!!!

年末年始はNARUTOのチケットと戦っていたいましたが一通り手に入りました
あとは大千秋楽、シンガポール公演のSS席チケットが手に入れば一段落です
もう少し♡頑張ります♡
せっかくたくさん公演あるのでたくさん観に行きたい!
40回以上同じ舞台観るの初めてだなあ

あと近況と致しましては友達との新年会がね、本当に楽しかったです

どもだちはだいじやで ほんまに

わたし正直「舞台観るからorアメスタ見るからその日いけない!」ってよく言うし
年間150以上舞台観てるから単純計算3日に1回以上舞台観ててわりと時間もお金も融通きかないし

しかもおんなじ趣味の友達じゃないのに

「いつなら参加できる?」って聞いてくれて
「会いたいよ」って言ってくれる

年末の話だけど「お前の赤本持ってるから傾向と対策ばっちりですけど!何年友達やってると思ってんだよ」って言ってたの笑っちゃったけど、すんごくうれしかったです
恥ずかしいので友達が見てないとこに書いておくね 笑

新年会のメンツ、一番長いやつとは出会って11年になるらしいですよ
長いねーもうみんな社会人だもんねーー

これからもよろしく

恥ずかしいので友達が見てないとこに!笑


さて
2014年は舞台上の服部さんを観れない月がなかったので
2015年2月どうしようかなーと思ったのですが
旅行いくことにしました国内ね
年末からずっと「いつなら行けんの?」って言われてたので、ようやく行ける!って言えたw

あとはスタジオライフの夏の夜の夢を!観に!!行きます!!!すごく楽しみ♡
再々演は観てないので宇野さんが美術やってる夏夢観るの初めてだ~!


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ここからが本題

小南ちょーーーーーーーーーーーーー楽しかった!!
ストレートがやっぱり好きです
改めて、ほんとうに服部翼さんのお芝居がすきだなって思った5日間7公演でした

そして自分が大きな楽器をやっていた分小さくて華奢な楽器に憧れておりまして
男の人がフルートとかクラリネットを吹いてるの見ると倍ドンでトキメクんですけど
それの応用(?)でそれはもうめちゃくちゃトキメイてました
詳しくは後述

個人的にいろんなことを考えて、そして感じた物語でした
ふとしたセリフがすごく印象に残っています

これってすごく大事なことで、興味を持って観たもの
観て面白かったものって、やっぱりいろんなものが「残る」んですよね

一回しか観なくてもそうだし
まあ逆を言えば10回観たってなにも残らないものもあるんだけど

個人的な話ですが「子は鎹」というのは、とても刺さる言葉でした
ほんと個人的なやつなので理由とかは言わないけど

すごく「共感」ができる舞台だったと思うんです
わたし自身は断じて引きこもりでもなければ、ニートでもないし、さらに出戻りでもないんですけど、それでも服部さん演じる勇仁や、恵さんは、とても共感ができる登場人物でした

そして
わたし、ものすごく反抗期が長くて、親にはそれはもう多大な迷惑をかけて生きてきた自覚はあるんですけど
過去に勇仁の母親のセリフと同じことを母親に言わせてしまったことがございまして
どれとは言いませんけどもね(恥ずかしいので)

痛いほど、いろんな感情が伝わる、そしていろんなことを感じた舞台でした
これきっと、5年後に観たら別のこと思うんだろうな
自分が親になって観てもきっと全然違うこと感じると思うし

ちょっと時間をあけてから、また観たいなーとすごく思いました

あ、すごくお芝居の間が心地よい方ばかりで、観てて本当に楽しかったです
わたしも行き詰ったら全力で「おぎゃーっ!」って叫ぼー

服部さん演じる勇仁、本当に素敵でした
最初の登場シーンと、最後で全然目つきが違うの

服部さんって、目でっかくて目元は結構可愛らしい印象の方だと思ってるんですけども
その服部さんの目を見て、「こわい!」って思ったの、初めてでした

最初のシーンの勇仁、すごく不機嫌というか、もう目も、口元も、手元も
どこ観たって「負のオーラ」というか
イライラしてるのかな、そういうのがめっちゃわかる

だけど、次第にマツに懐いていって、マツと話してる時とマスターと話してる時の態度と空気の違いは本当に観てて楽しかった

誰と話してるかで雰囲気が違って

最後は全然目つきが違った
とても柔らかい雰囲気に変わっていく勇仁を観て
あーほんとこの人のお芝居すきだなって思ったのです

なんかね、今回すごく繊細なお芝居をされているなーと思いました

勇仁の感情の変化を観ているのがすごく楽しかったです


あと今回は横笛ね
まあ定番ていっちゃアレですけど
人が楽器演奏してる姿ってかっこいいじゃないですか

自分がやってたのが吹く楽器じゃないし
フルートとかトランペットみたいな小さい楽器は音が出せないので
わりと憧れっていうのが強くて

やーーーもう!かっこよかったよね!!

楽器演奏してる指先ってなんであんなにかっこいいんだろうね!?


人にはない特技があるって素晴らしいことだと思うし
それを活かせる舞台に呼んでもらえるって、すごく素敵なことだと思うので
そういう意味でも、ほんとうに素敵な舞台だったなと思います小南

うん


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しかし和楽器って不思議だよねえ
昔和太鼓をかじったことがあるので楽譜がないのもきっちりとした拍がないのもわかってるんですが
口でトンツク言われて教えてもらったなーって、覚えてるんですが

それでもやはり、楽譜があって拍がきっちりとある音楽の方がなじみが深いのでなんとも不思議です

和楽器に興味を持ったなー!
あと落語にも!

祖父母を誘ってみようかなあ~