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meimiy77のブログ ~こどもと一緒にまなびたい~

3児の子育てと看護師の仕事、大学進学への道のりなどの日記。

家から徒歩15分、通っている小学校の目の前にあるK女学院に行ってきました。

明治時代に華族や政府高官、豪商、文人たちが移り住んできた際に、その子女を学ばせるための女学校を設立したのがはじまりの伝統のある女子校で、母の母校でもあります。
ここ数年では偏差値がはねあがり、おっとりとしたお嬢様学校というよりはグローバルな人材を育てる進学校という位置づけになっているようです。




***キャンパス体験***

S女学院の見学の後ということもあって、校内は狭く感じました。
特に校庭は、全校生徒で体育祭はここではできなそう・・・。
校舎は10年前に建て替えられており、周辺民家との視線の関係上、窓はすりガラスで全開にはならないため教室内はやや暗い雰囲気ではあるが、校舎の中央にある吹き抜け部分が採光をもたらしてくれいます。
そういえば自分の母校もS女学院と同じく丘の上に建っていたので、窓から見える景色はよかったなぁと思い出し、違和感をおぼえたのも仕方ないかな。


体育館で説明を受けたあと、「体験パスポート」をもらって各自校内をまわります。
パスポートは体験したお教室でシールをいただいて、さいごに記念品と引き換えられるというもの。
体験できる内容は特修とよばれる放課後カリキュラムの中から茶道・華道・書道、9つの部活のなかからあわせて2つ、基本の5教科、鎌倉学・国際環境学や土曜日講座、クラブ活動紹介、学校紹介、英会話授業体験など15種類の体験メニューのなかから6つの計8個まで体験できます。




【娘が体験したコーナー】

☆バトン部
県大会などでも活躍している部活だそうで、在学生がマンツーマンでバトンの基本をおしえてくれました。娘もいつも学校の帰り道に練習をみているらしく、うれしそうでした。

☆制服展示
夏服の試着をさせていただけました。受験生にとってこの体験はモチベーションあがること間違いなし!

☆鎌倉学・国際環境学
特色のある授業内容の紹介とクイズ。レポートも手にとってみることができ、その完成度の高さにおどろきました。

☆土曜講座
こちらも特色のあるプログラムの紹介。「この講座受けてみたいな~♪」「ママはこれ受けてみたい♪」などと夢はひろがります。中国語講座・イングリッシュティー講座・ハングル入門講座・弓道入門講座・世界の食文化講座などのクイズ、日本画体験をしました。

☆国語
俳句作り体験。娘の得意分野のようで5つの俳句を作成。


☆社会
世界地理クイズに挑戦。学校でも塾でも社会がはじまったので、掲示物を熱心に読んでいました。


最後に休憩所で冷たい飲み物と、記念品のイメージキャラクターが描かれた付箋をいただきました。
本当は理科と茶道も体験したかったようなのですが、弟を預けていた関係上断念。
来年もまた来たい!と楽しいキャンパス体験だったようです。
毎日外から見ている校内にはじめて入り、先輩たちとのふれあいが憧れへ1歩近づいたかな?



***サピックス主催学校説明会***

キャンパス体験の3日後に再び来校。

【プログラム内容】
☆校長先生より教育の特色
☆学校生活紹介
☆中学入試について
☆授業見学案内紹介
☆グループ別懇談会(質疑応答)



校長先生からのお話しでは、6年間で鎌倉を出発して世界へ広がっていくプログラムであること、学年別に異なるテーマに取り組み、生徒が主体的に考え発信していくアクティブラーニングを取り入れていること、6年間で学びのプログラムが中断されることなく、きめ細かい学びと関わりの深さで大学・社会が求めている学力を身につけていくことなど、進学率や偏差値UPの理由がよくわかった気がしました。


【説明会で興味をそそられた内容】
☆中1から全員が英語でスピーチを体験し、高校生は英語でディベートをする
☆卒業までに全員が英検2級取得
☆フィールドワークがとても多い
☆世界で活躍できる人材育成のために、まず日本を知ること。日本を知るためにはまず地元(学校のある鎌倉)を知ること。→鎌倉学から国際環境学
☆教養を深めるための27の土曜日講座
☆部活とは別の課外活動(特修)・・・華道・茶道・書道・バイオリン・フルート
☆保護者対象の教養講座
☆「命の大切さ」を実感するヒューマンプログラム、ストレスマネジメント教育、コミュニケーションプログラム
☆キャリア教育・・・インターンシップ、各教科でのディベートやプレゼンテーション


さまざまなカリキュラムが用意されており、中等教育の枠をこえ、高等教育への準備と生涯学習の基盤という印象を受けました。
英語の必修スピーチやディベート、研修時のプレゼン、リポートなど本当に高校生!?と思わせるハイレベルさ。
自分が大学生の時でさえ、このレベルには達していなかったような・・・(笑)
これぞ社会進出する女性教育といった感じ。
日本人の慎ましさを忘れず、グローバルに活躍する女性を育てる学校のようです。


小学校2年生のときにミッションスクールに編入学をしてから11年間のんびり過ごしてきた私は、感心しっぱなし。
おなじように社会に貢献する人間になることを援助する中等教育でも、宗教教育のある学校と宗教色をおびない学校ではアプローチのしかたが違って当然ですが、「内なる自分」をみつめる6年間と「外へ向けて活動」する6年間といった感じでしょうか?

偏差値だけを見ることなく、わが子に合った教育方法と学校に何を求めるのか、志望校えらびは慎重にしたいものです。






受験を考えたときに購入し、大変参考になった本です
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スコア講習会にひきつづき行ってきたのがキネシオテーピング講習会。


体育大時代、スポーツトレーナーになりたい、と思っていたころに一度受講しているこの講座。
かれこれ20年ちかくたつので、なんとなく記憶にはあるものの、手技はまったくといっていいほど覚えていません。

最近、少年野球チーム内でケガが多いこと、いずれ息子が本格的に野球をやるようになったときのために身につけておけば役にたつかな?と思い監督に相談したところ、ぜひ勉強してきて!と後押ししていただけたので受講することにしました。

とはいっても、キネシオテーピング協会の講習はどれも日曜日、1日がかり。

上の2人は夫に預けられても、7か月の娘を1日頼むのは家族の負担が大きすぎる。
そこで、ダメもとで協会の講習を開催している個人の治療院に相談してみることにしました。

相談するにあたっては必須の事前調査。
下調べは大事です。
HPはもちろんのこと、どんな先生なのか知りたくて、先生の載っている記事なども拝見しました。
読めば読むほど「この先生に会ってみたい! この先生に習いたい!」という想いがつのり、メールで事情を話し、本来1講座6時間/日のところを2時間ずつの3日間で個別対応していただけるという、なんともありがたいお返事をいただきました。
自分の行動力を自画自賛。(笑)


先生は20代もまだ半ば、という若さでトレーナーとして活躍したのち柔道整復師の資格をとり、治療院を開業されている立派な方です。
カリスマ性ばっちり!
お話してみると、その道のプロフェッショナルであることがよく伝わってきます。
キネシオテーピングについてもさることながら、お仕事柄ではありますが運動生理学は完璧、といった感じで、運動生理学は大の苦手な私は尊敬のまなざし。
根拠にもとづいて人に教えられるレベルに達してこそ、真のプロなんだなぁと感じました。

加えて感じたのは、柔道整復師も看護師も国家資格ではありますが、ただ資格をもって働いているのでは何十万人いる専門職の中のひとり。
資格取得はゴールではなくスタートにすぎない、ということです。
そこから人一倍努力して、苦労して、手技と知識を身につけ、専門性をみいだしてこそプロフェッショナルなのではないか、と痛感しました。

もっともっと勉強しなきゃ。



今回勉強した内容
【キネシオテーピング療法について】
慢性的な関節の痛みの原因は骨そのものの異常によるものより、その関節を動かす筋肉・筋膜・皮膚にある。
キネシオテープは皮膚と筋肉の伸縮反射を利用したテーピング療法である。
テープのしわは伸縮性と粘着性によって筋肉・皮膚を持ち上げていることを意味し、その隙間にリンパ液が流れ込むことによって組織間の摩擦が緩和し、疼痛がおさえられる。



【キネシオテーピングの効果】
①筋肉の機能を正しくもどす
②血液、リンパ液の循環を良くする
③痛みを抑える
④関節のずれを正す



【キネシオテープの扱い方、使い方、切り方】・・・実技
【三角筋テーピング】・・・テープと体の一体感について学習(実技)
【仙棘筋テーピング】・・・テープのシワについて学習(実技)


2時間なんてあっという間に過ぎてしまい、今回は導入部分しかできませんでしたが、次回習うところを教えていただいたので家で予習します。
予習・復習をかねて夫と娘に全身ぺたぺたテーピング中。

自分にも肩こりのテーピングをしてみたところ、はやくもコリが軽減した気がします。

キネシオテーピングを身につけて、子供たちのパフォーマンス向上に役立てられますように!




↓↓↓

講習会をしてくださった久保田先生の治療院HPです

http://www.yokohama-kra.net/

娘の所属する少年野球チームで、スコア講習会がありました。
先輩スコアラーからレクチャーを受け、実際に練習試合でスコアをつけてみる、という内容。



ふだん、試合は練習・公式戦問わず、子供たちのプレイに一喜一憂し、何点はいったのか、だれがどうしてどうなったのかすら把握できていない状態。
仕事で欠席した夫に試合の様子を説明するにも、「○○くんのこんなプレイがすごかった!」「△△(娘)が盗塁に成功した」といった低レベルなただの感想で、「なんだか、さっぱりわからん」と退けられてしまうのでした。



そんな中、スコアラーとしてチームを支えている先輩母には憧れのまなざしを送っていましたが、娘のあとにまだ2歳の息子も99%入部するであろう長いチームとのお付き合い。避けては通れず、ついに勉強することとなりました。


やるとなったらやる気満々!
事前に「スッキリわかる 野球スコアのつけ方」という本を購入。
難しそう・・・と目をそむけてきたものの、少しずつ野球のルールを含めてなんとなくわかってきたぞ。
だんだんおもしろくなってきた。
しかし、最初の20ページであたまが疲れてきて断念・・・・。



ぶっつけ本番で練習試合でつけてみるものの、書き方の流れをつかみ、超基本的なプレイしかつけられず、これまたあえなく断念。



娘の初スタメンにドキドキしながら、次女は抱っこひもで抱っこしながら授乳、走り回ったりイタズラしまくりの息子を追いかけながらでは無理~、と言い訳し、もっと予習してから再挑戦することにしたのでした。




ちなみにこのスコア、夏合宿と卒団式のときに集計したものを発表します。
集計するのは監督の後輩である夫の役目。
夏合宿の前に行く家族旅行で夜な夜な集計を手伝う、というのが我が家の恒例となりつつあります・・・。
もっと計画的にしていただきたいものです。



スッキリわかる 野球スコアのつけ方 新版/成美堂出版
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大学編入しようと思ったもうひとつのきっかけは、少年野球でした。



そもそも我が家が少年野球中心の家庭になったのは、夫兄弟がヘッドコーチを頼まれたのがはじまりでした。


OB新監督をむかえ、「先輩をたすけてほしい、チーム運営にたずさわってほしい」とチームのオーナーから電話がきたのが4年前。
ちょうどその頃、いつもパパの早朝野球練習に同行していた長女が「小学生になったら野球がやりたい」と言いはじめ、それならなおさら!とトントン拍子に話がまとまり、生後まもない息子を抱えてグランドにあいさつに行ったのでした。



チームにはいろんな個性のこどもたちがいて、内気な子、運動が得意ではない子、大きな声をだすのが苦手な子もがんばっています。
みんな同じなのは、野球が大好きだということ。
強くなりたい!勝ちたい!という気持ち。

そんなこどもたちの日々の努力や成長をみていると、みんなわが子のように思えてきて、可愛くてしかたありません。

みんな上手になってほしい、みんな立派に育ってほしい。
だからこそ、どうすればいいんだろう?と悩むこともたくさんあります。



実は、当チームは強くありません。
監督はじめコーチ陣はとても熱心で申し分ない指導員構成。
甲子園出場を果たしていたり、独立リーグで活躍していたり、大学・高校野球できたえてきたり、みなさん華々しい経歴のもち主。
支える母たちも愛情あふれる魅力的な母ばかり。
しかし、当のこどもたちは素直すぎるというか平和すぎるというか、の~んびりマイペースで闘争心がない。
ガッツがたりない・・・。


背景には競争させない学校教育や社会があることも否定できません。
「みんな仲良く平等に」「走ってはいけません」「危ないからやめなさい」
思う存分走れる場所も、自由にバットをふりまわせる公園も少ない。
色んな危険がひそんでいるから暗くなる前に帰らなければならないし、塾や習い事で遊ぶ時間がない。
よって競争心や基礎体力の低下・・・。


しかしスポーツの世界は競争、勝負の世界。
スポーツに限らずとも、受験戦争やこどもたちがこれから出ていく社会は競争社会です。
中学高校大学の部活、会社に入れば理不尽なことでしかられることもあるでしょう。
それに打ち勝つための体力とメンタルを鍛えなければなりません。


もちろん社会のせいだけではありません。
同じ地域で同じ小学生でも強いチームはあるのですから。

つよいチームはあいさつ、整列、道具・荷物の整理整頓がしっかりしています。
以前、夏合宿に参加したとき、こどもたちがあまりにもだらしがなくて愕然としたことがありました。
ぬいだ靴はそろえない、仲間がまだ食事中なのにウロウロ席をたつ、部屋や入浴後の浴室はぐちゃぐちゃ・・・。
ふだん家では厳しく躾けているはずの娘も浮かれ気分でにらみつけた覚えがあります。
家ではできても、みんなと一緒だともりあがっちゃってできない?
そんなの言い訳ですね。
今年の夏合宿を目前にひかえ、娘も目下特訓中です。
着替えは3分、お風呂は15分、食事は30分!(笑)



きびしい環境のなかでバリバリ野球をやってきた夫兄弟はチーム負けなしの全盛期でした。
その厳しさがあったからこそ、その先の野球にすすむことができたり、勝負の楽しさを経験して野球大好きのまま大人になっています。
夫なんて、いまだに自分の試合前はワクワクしてしまって、夜な夜なグローブをみがいたり野球のゲームをして眠れない夜を明かしています。
修学旅行前の小学生みたいです。(笑)


野球はそんなに甘くない!と厳しい愛情の夫兄弟にはさまれ、私も体育大出身なので言いたいことはよくわかるが,子どもたちひとりひとりの個性や能力をふまえて伸ばしてあげたいと思う母心の葛藤で、家族内論争になることもしばしば。

しかし、母親の「手助け」という名の優しさがときに子どもの成長をさまたげることになりかねないのも事実です。
できないことに手をさしのべることが必要なときもあるけれど、できるように促していくのも愛情なのではないか?


こどもたちには野球の技術だけではなく、チームワークや自立心、ひいては生きる力をみにつけてほしいと思っています。
野球はひとりでは勝てないのだから、みんなで成長していきたい!


そんなことを考えながら、合宿の準備をしています。
それがおわったら、勉強にとりかかるぞ!

育休明けの復職と同時に日本女子大通信に入学するにあたり、事前準備中。

☆入学志願書の志望理由・・・1000~1200文字
              日々思ったこと・感じたこと・思いついた文章を

              手帳にかきとめているので、それをまとめていく


☆中古テキスト収集・・・事前学習用。

            [放送大学テキスト]
            *思春期・青年期の心理臨床

                 (mixiコミュで先輩からゆずっていただいた)
            *スクールカウンセリング(Amazon 86%off)
            *地域社会の教育的再編(Amazon 25%off)


            [日本女子大通信指定テキスト]
            *新しくはじめる英語演習(Amazon 67%off)
            *リポート・論文の書き方入門(Amazon 56%off)
            
            [リポート課題集]
            過去分を傾向対策用にmixiコミュで先輩から

            ゆずっていただきました


            あとはひたすら読み始め、重要箇所をぬきだす
            まずは「リポート・論文~」をもとに放送大学を1冊

            と英語を同時進行



☆短大の卒業証明書と成績証明書(単位数記入)の取り寄せ
☆戸籍抄本を市役所にとりにいく(短大の証明書と姓名が変わっているため)


これらの準備と同時進行で少年野球の合宿用資料作成と、来週からキネシオテーピング講習にいくので頭もからだもフル回転!
でも育休ものこりわずかなので、子供との時間を最優先していきます。


入学後はぜったいバタバタするので用意周到に事前準備をはじめることができたのも、先輩方がブログにその記録を残してくださったり、コミュを通じてテキストや資料をゆずってくださったおかげです。
感謝します。


おもに参考にさせていただいているブログ↓

日本女子大通信 mystyle
http://my-style.doorblog.jp/
笑う牛
http://orgona.jugem.jp/?cid=20

きのう、少年野球チームの母親親睦会がありました。

毎週末グランドに足をはこび、子供たちの成長を共に見守る仲間たち。
本当に素敵なママさんたちばかりで、大好きです。

みんなそれぞれ色んな経歴の持ち主で、いろんな分野のプロ。

元CA、語学や踊り・学校の先生、クリエイター、アーティストなどなど・・・。

どの職種もそうだけれど、専門の知識やスキルでしごとをしている。
じぶんの知らない世界でその道を極めている人たちってスゴイなぁ
と尊敬してしまいます。


もちろん看護師だって命にかかわる大切な職業で、みんな看護のプロ。
でもとにかく範囲がひろすぎて、専門をもつということは容易ではありません。

とくに勤務先の病院がジェネラリストを育てる方針で他科への異動も容赦なく、
希望がかなうとは限らないのですが、私はジェネラリストではなくスペシャリストになりたい!


うちは夫も国家資格をもつ技術職なためか、娘もおさない頃から職業意識が高いようで獣医をめざしています。
私の父も兄弟6人医師というガチガチな家系のなか、ひとり空への憧れから夢をおいつづけたパイロットでした。


少年野球でこどもたちが追いかけている白いボールには、「強くなりたい!」「優勝したい!」「プロ野球選手になりたい!」
と、たくさんの夢がつまっています。

夢中になれる何かがあって、その道をきわめたい!と思えることって大切なことですね。


入学説明会へ行ってきました。
@目白キャンパス


本来ならば大学主催の日程の決まった説明会に参加し、通信教育課程長の講話や通信教育についての説明、個別相談などを受けられるのですが、開催日時が土曜日のため子供をあずけることができず、思い切って大学に相談したところ、平日に事務局で個別に説明会・相談に応じてくださるとのこと。

なんとご親切! ありがたいです。


事前にメールで2回ほど質問のやりとりをしていたのでその回答や、mixiコミュの先輩からの情報などを書きこんだ入学パンフレットを持参。
穴があくほど見つめ熟読したパンフレットにはマーカーでチェックしてあったり、メモがたくさん記入してあって恥ずかしいくらいでしたが、教務課の職員の方は「よく読んでくださってうれしいです」とほめてくださいました(笑)


私は看護学校にはいる前に体育短大を卒業しているので、3年次編入というかたちになります。
その場合の必要単位数や履修のしかたの説明、おおまかなスケジュール、出願の際の提出書類の説明などをきき、実際の教科書やリポート課題集をみせていただきました。

リポート・・・短大のとき書いたかな? 記憶にない。 書けるか心配。
看護学校のときは紙上事例展開とよばれる、架空の患者について病態生理から看護までアセスメントするというとてつもなく大変なリポートのようなものがあって国家試験より大変な思い出があるけど、それとは少しちがうし・・・。


それよりなにより、私の最大の難関は英語!

編入の場合、卒業に必要な基礎科目単位数は4~6単位とある。
私が短大のときは「情報処理」は必修科目ではなかった時代なので、必然的にこれは取らなければならないそう。
そして単位認定されて必要ないだろうとたかをくくっていた英語Ⅱが必修だというではありませんか!

英語は大の苦手。
おそらく中学英語もままならないと思われる。
たしか日本女子大通信は通信制でありながら、通学生レベルの英語だと先輩ブログにかいてあったような・・・。
教科書をみせてもらったが、まったくわからない。
どうしょうましょう??

これはもう放送大学同様、中古テキストを安く手にいれて(入学後は授業料にふくまれているので)真っ先にとりかからなければいけないこと決定です。



う~ん、とてつもなく不安になってきた。

そもそも日本女子大通信は通信大学の東大といわれているらしい!?
卒業できるのは2割程度とも・・・。


たいへんな道を歩みはじめようとしているかも。
いや大変にきまってる。 
ただでさえゆっくり自分の時間がもてなくてあっという間に1日がおわってしまうのに。
くわえて入学とほぼ同時に復職。
子供との時間はけずりたくないので、時短勤務しながら日中は仕事と育児のじかん、早朝・深夜に家事とじぶん時間つくって勉強だな。

通信大にきてる大半が母業、仕事をしていると思われる。
みんなやっているのだ。
長女が保育園のころにもERで夜勤もある勤務をしながら勉強していたし、外来に異動になってからも年休・有休をすべて使い果たしながらもスクーリングに通い、国家試験の2日前まではたらいていたんだから、できないことはないはず。

なにより、じぶんのやりたいことをこの素敵な大学でまなべるってことは幸せなことだ。

担当してくださった教務課の職員さんが親身なって説明・相談に応じてくださり、とても好印象の説明会でした。

5月の連休明けくらいから、首都圏各地で中学校の学校説明会がおこなわれています。
娘はまだ小3ですが、塾からのすすめもあり私が育休明けて仕事に復帰すると時間もなくなるので、ゆとりのある今のうちに・・・と思い行ってきました。

お友達には何人も卒業生がいて、みなさんとても素敵なママになっているS女学院。

都内にある大学には妹が通っていたというご縁があります。
地元の小高い丘のうえにあり、夏服がかわいいのは知っていましたが、足を運ぶのは今回初めてです。

すこし遅れてしまったのでドキドキしていましたが、笑顔で受け付けしてくださった職員の方がなんと息子と保育園で同じクラスのママさんでした!
これもまたご縁を感じた出来事。

説明会は正門をはいって正面の、立派な講堂でおこなわれていました。
参加者は100人くらいかな?
小学校受験のように紺スーツが大半、と思っていたら意外にもスマートカジュアルな方が多くてびっくり。
受付で名前を書いたりすることもありませんでした。
私のあとからもバスが到着したのか、数名がはいってこられてオープンな感じ。



【プログラム内容】

☆校長挨拶
☆学校生活の様子紹介
☆教科・授業の特色
☆卒業生・在校生保護者によるパネルディスカッション
☆校内見学・個別質問

まず、学校の第一印象。
とにかく広い! 大学のキャンパスみたい。
建物がきれい。廊下や階段ぴかぴか。さすが女子校ですね。
校内見学時に感じたのは、あちこちの窓が全開になっていてとても気持ちのよい風が校内にふきこんでいて居心地がよい。
授業によってなのか、少人数制で指導が行き届いてそう。


【説明会で興味をそそられた内容】
☆スペイン語の授業あり
☆ニュージーランドへの語学研修や3か月の短期留学
☆数学の教科書のほかに、学校作成の計算テキスト
☆専任カウンセラー
☆福祉活動が活発
☆音楽部は海外のコンクールでグランプリ受賞
☆ソフトボール部あり(娘は少年野球をやっているので)
☆音大進学にむけたカリキュラムあり(音大志望ではありませんが・・・)
☆美術でオリジナル絵本をひとり一冊制作



先輩母のパネルディスカッションで、音楽部での活動はときに苦しく大変なこともあるが、就職のときに企業が求める「困難をのりこえる力」を養うことができた、というお話が印象的でした。

また、私自身、小学校から高校まで一貫教育女子ミッションスクールだったので、キリスト教のおしえを理念に掲げていることにはなじみがあり、学校生活のなかでキリスト教教育によって心の内とむきあう静かな時間がもてるのは貴重な経験であると思っています。

おなじキリスト教系でも母校が厳かなカトリックで堅苦しいイメージ(というより経験)だったのに対し、こちらの学校はスペイン系で明るく元気な印象をうけました。

校長先生はじめ、お話された先生方、卒業生・在校生の保護者の方たちからは生徒への温かい愛情をかんじ、すてきな学校だなぁという感想でした。

すばらしい受賞歴をもつ音楽部の歌声もきいてみたいし、今度は娘と一緒にこよう。

日本女子大学通信教育課程でも、放送大学特別聴講学生制度というのがあります。

決められた科目のなかで放送大学科目を単位修得し、この単位数のうち2分の1をスクーリング単位としてあてることができるようです。
私のように育児・仕事と両立しながら学習していくために、スクーリングに多くの時間をあてられない人にはとても助かる制度ですね。


放送大学科目は日本女子大学通信に入学してから登録したものでないと認定されないそうなので、看護学生時代のものは使えません。残念。
さっそく気になる履修科目をチェック!


☆思春期・青年期の心理臨床
☆スクールカウンセリング
☆地域社会の教育的再編

この3つは履修候補。

入学後は履修登録やテキスト学習、リポート作成などにおわれる日々になりそうなので、先にこの3科目については準備ができそう。


放送大学では入学・履修登録するとテキストと課題が郵送されてくるが、事前にテキスト購入も可。
ただ、事前購入の場合、通常科目11000円の授業料にふくまれているテキスト代が2500~3000円、入学後にテキスト不要と申請しても1000円割引にしかならないので、ここは中古で用意することにしました。

オークション、Amazonでも中古テキストがあります。
私は2冊はAmazonで、もう1冊はmixiの日本女子大通信コミュの「教科書・過去問ゆずります」トピに書きこみして先輩にあたる方からゆずっていただきました!

名前もお顔もしらない見ず知らずの人とこんなやりとりをするのに少しドキドキしてしまいましたが、新品同様の丁寧にお使いになっていたことがうかがえるテキストを、着払いという条件のみで譲っていただくことができ、日本女子大通信で学ばれた先輩方の愛情をかんじ、ますます女子大通信へ想いが募るのでした(*^_^*)

私は通信教育で看護師になりました。
短大卒業後、費用のほとんどかからない県立の准看護学校へ入学し、10年准看護師として勤務したのち、通信課程の進学コースで正看護師に。

その通信課程では放送大学での履修が必修となっていました。

☆成人看護学
☆老年看護学
☆小児看護学
☆母性看護学
☆精神看護学
☆在宅看護学


あとは覚えている限りでは
☆日本語表現法
☆疾病の成立と回復促進
☆人体の構造と機能
☆食と健康
☆問題解決の進め方
☆感染症と生体防御


私の場合、短大で履修していた認定科目があったのでやや少なくてすみましたが、入学してからの負担を軽減するために、入学前に放送大学の単位は半分は取得しておきました。

テキストを読む→課題提出→単位認定試験という流れ。

准看としての経験があったので、基礎看護学のテキストは読み物的に読み流し、課題もテストも難なくクリア。
しかしその他の科目はしっかりテキストを読まないと課題もできない。
特に「食と健康」のテストは、テキスト持ち込み可であるにもかかわらず、1回落ちました・・・。



でも何より放送大学での1番の思い出といったら、「長女、試験会場乱入事件」です。(笑)

最寄りの学習センターでおこなわれる単位認定試験。
試験時間ははやく終われば30分ほどで退出できるので、たった30分~1時間弱のために子供をあずけるのもかわいそうで、私は連れて行ってました。
もちろん子連れ受験できるわけではないので、試験会場となる教室のとなりにある談話室で、おやつと絵本をおいて待っててもらってことに。
聞き分けのよい長女はいつもお利口にお留守番できていたのですが、ある日・・・。

試験中、なにか気配を感じてふと横に目をやると、大きなクマのぬいぐるみを抱いた娘が立っているではないか!

その後ろには困った表情の若い試験監督補佐の男性が・・・。
小声で外で待っているように指示すると、娘はうなづいたものの机の列をご丁寧に一列づつぬって歩き、その後ろを監督補佐がだまってついて歩くという何ともおかしな光景。

ほっとしたものつかの間、また入ってきてしまって、試験監督に許可を得て一時退出するという特別措置で対応していただきました。

友人が「かわいかったねー」と笑ってくれましたが、こちらは冷や汗もの。
いまとなっては良い思い出です(笑)