いじめ
5月末、学校に行けるようになり
新しい仲間と一緒に行動するようになりました。
H子
勉強ができる静かなタイプ
S子
人の悪口や噂大好きなタイプ
一緒にいるようになったキッカケが
N子への不満でした。
悪口で繋がったS子との関係
H子は悪口を言わない方がいいと
娘たちに言っていたそうです。
娘は、嫌な子もいるんだなと
自分からN子の悪口を言わないよう
気をつけていました。
しかし、H子はモヤモヤしていたようで
先生に娘が悪口を言っていると
話していました。
S子のことは言わずに。
このとき、確かに自分が悪かったと
娘はH子に謝り、引き続き
3人でいるようになりました。
たまに、移動教室置いていかれたり
話を無視されることはあったものの
H子は足を怪我して
体育祭の前ぐらいからS子との
時間が増えていきました。
体育祭の写真もS子との写真が
たくさん残っています。
6月下旬
体育祭が終わりH子の怪我も治ったころ
再び無視されるようになり
娘が泣いて帰ってきました。
娘が傷心で翌日休み、私は学校に連絡。
すると、信じられない言葉が
先生から返ってきました。
嘘
H子は、S子と一緒に無視していることを
先生に正当化するように話していました。
H子が話した内容は
娘が悪口を言うのが耐えられない
距離を置きたいと。
娘の毎日の話を聞くかぎり
悪口三昧はS子。
H子は、S子のことは言わないんです。
娘は、悪口の流れになると
歌い手の話題へ誘導して
H子はその話がお気に入りで
LINEでも、その話で盛り上がっていました。
娘は、自分の行動を反省して
努力していたのにとショックを
うけていました。
しかし、また学校に通い始めました。
席替えもして、新しい環境で頑張ろうと
隣の席のA子に話かけて仲良くなりました。
邪魔
A子と仲良くなっていくものの
必ずといっていいほど割り込んでくる
人がいました。
この割り込んでくる人は
自分が必要なときだけA子を呼ぶB子
話も途中になることがあり
ペア活動も連れていかれるように。
同時期に仲良くなった男子で
G君がいました。
G君は同じ頃にS子への不満を
抱えていて相談に乗っていました。
1人なようで1人ではない日々を
数週間送って頑張って通っていました。
しかし、これも邪魔されます。
遺書
S子が自分をG君は好きなんだよと
話を広めていて傷ついたG君。
娘と一緒にいると噂を立てられると
娘に「教室で話しかけないで」と
言われてしまいます。
これがトリガーとなり
娘の心が壊れてしまいました。
ある日
帰ってきてLINEをしている娘。
突然、自分の部屋に篭りました。
こういう場合
電話がかかってきたか
嫌なことがあったか
しばらく戻ってくるのを待ちました。
すると、娘からLINEがきました。
ごめんなさい
娘が、ごめんなさいと言うとき
怒られるだろうということをしたとき
先に謝っておきたいタイプの娘は
いつもLINEで伝えてきます。
例えばテストの成績が悪いとか
何かあったのは確か。
急いで部屋へ。
扉が開かないように引っ張っていました。
泣いてる‥
何かあった‥
無理矢理、扉を開けて
引っ張り出します。
母)どうしたの?
娘が、G君とのLINEを見せます。
娘)もうやだ‥
G君は、話しかけないでほしい
理由をしっかり説明していますが
娘には「話しかけないで」しか
見えていない状況です。
私が扉を開けるまでの数分で
スマホに遺書を書いていました。
命を絶つ前に私に謝りたかったの?
私が在宅じゃなく夜遅く帰る仕事だったら
私はもう娘に会えなかったかもしれない‥
頑張ったのに
合わない子は今までもいた。
その度に新たな環境を作ろうと
頑張ってきた。
先生はH子の話を信じて
自分が悪いと言っているようにしか
聞こえない。
自分は、あれ以来言ってないのに
なんで嘘つかれた上、今ひとりぼっちなの。
娘は、今の学校でクラスでの
居場所をなくしてしまいました。
