ちょっと前のことだけど。

いい歳した男の人が。


「俺のメガネ姿見たことあるっけ」

って何度か聞いてきて。


見たことあったけど「だから何?」

って思ってた。


最近、やっと分かった。


彼にとっては「メガネ男子」が売りだったんだ。

何か、分かった途端ちょっとぷぷってなった。



悪いけど、そんなアイテムごときで騙される程度の私ではないのよ。


小道具で何とかなる人しか相手にしてこなかったんだな。


キラキラめぃみぃキラキラ

最近、ひらがなに興味を持ち出した下の子。


「ママの、ま♪」
「ねぇねの、ね♪」
「いろちゃん(お友達)の、い♪」

と、人の名前と結びつけて、みるみるうちに覚えてく。


でも、「パパはカレーパンマンの、か でしょ?」って。


パパがカレーパンマンに似てるのは、顔の色だけだよ…。



下の子の中では

パパ→カレーパンマン

ママ→ショクパンマン

ねぇね→ドキンちゃん

自分→アンパンマン


パパとママは顔の色から。

ねぇねは髪型から。


みたい。


確かに、下の子のほっぺは、食べたらおいしそうな ふっくらほっぺにひひ


キラキラめぃみぃキラキラ
先日 虐待の講義を聴いてきました。

「虐」の語源は 「虎」。

虎は爪を下に向けているけど、

虐の場合は、Eの部分で分かるように、爪をむき出して襲いかかろうとしてるって。


子どもの生死に関わる酷いこと。


精神的にも肉体的にも。未来までもを殺す行為。


普通の親は、泣いたり機嫌の悪い子を、何とかして機嫌よくしようとする。


子どものために親は動く。


虐待する親は、自分の不快を子どもで解消しようとする。

親中心。自分中心。



一部を除く離婚も別居も


一種の虐待だって話だった。

それはちょっと言い過ぎのような気がしたけど。

親には

一人の人間をこの世に産み出した


責任も義務もあるよね。





親になる覚悟って やっぱり親になる前に持つべきなんじゃないのかな…。


犠牲になるのは子どもなんだもの。


キラキラめぃみぃキラキラ