こんにちは🥳Enaです。


ごぶさたしてます。最近はおとなしくお仕事とお家だけの日々

毎日好きな事をを学ぶことは欠かさず、日々、本を読んだり書き出したり内面は色んなことが進んでいます


最近響いた言葉は


日本での自死率はものすごく高い


この事をいつも「贅沢だなぁ」と思ってきた


本人にとっては死んだほうが楽になれるかもと思うほど辛いことがあったんやろう


けれど、いつも思うことは、父や母、おじいちゃんおばあちゃん、その先に続くずっとずっと命を繋いできてくれた人たちが生きた時代は、今より確実不便で辛いこともあったと思う


平和で安心安全


やのに、自死率が高い国


なんでなんかなぁ?と考えてた


そしたら先日バタさんの企画で鈴木七沖さんがおっしゃっていたことにハッとした


細かい表現はどうやったか忘れたけれど

「大人が夢を描かないように子供に話してきた、そのために夢を描けない、希望が持てない人がたくさんできた」と


ハッとした

この責任は重い


「年金なんて貰えないよ」

「この国は終わってる」

「責任取れるんやろうな」

「世界は悪くなる一方」

「格差は広がっている」


この言葉が希望の概念をマスキングして、何かあって落ち込んだら自死を選ぶほど極端な選択肢になるんや


私の責任や


親は子供にリスクヘッジして欲しい

だからこそ、「今より悪くなる想定をして生きろ」と愛を持って言う


けれど、自分の期待が裏切られた時の自身のメンタルの保険のために吐いたそのネガティブな世界の造作は、周りにいる人の夢のマスキングになって、夢がなくなった時、人は簡単に偏った選択肢を取るんや


結構重罪


できる限り何かが、誰かが悪いと言いたくない

完全にフワフワ寄りの私やけれど、それが良いのでない事もわかっている

だから毎日、実働で現実を作ってる(お仕事ありがたい)


自分の不安を人に、周りに撒き散らした時の代償は思ったよりも大きくなる


強くなりたい


私達の父や祖父の時代の人は夢を持つ強さを持っていたんやと、やっとこさ思う



先日たちが作ってくれたこの平和で便利な時代で誰もが自由で幸せになれる世界にするかどうかはまずは私の言葉からはじまる


はじめに言葉ありき(なんかこんなんあった気がする。聖書?)