ママ友に依存している人がいます。
環境が変わるたびに友達と疎遠になり、長く続く人間関係が築けないようです。

ママ友って、基本的には子どもを通じたつながり。
表面上は誰もが「いい人」を演じているからこそ、彼女も一見、うまくやっている。
でも実際は、影で「あの人とは卒業と同時に距離を置きたいよね…」と話されていたりする泣き笑い

Xにも気をつけた方が良いママ友に書いてありました。

本当の友達がいない
同学年にママ友が多い
やたら情報を持っている
最初から距離感が近い

などなど。
納得。
みんな分かってるんですよね。

ただ本人は全く気づいていない笑い泣き
不安だから複数のママグループに属し、必死に話題を合わせ、関係を繋ごうとしているけれど、距離が近づけば近づくほど人間関係が破綻していくのです。

本来、ママ友って「保護者会でちょっと喋れる」「運動会の時に挨拶できる」くらいの距離感がちょうどいいし賢い付き合い方。

頻繁にお茶したり、LINEで連絡取り合ったりするような関係は、よほど相性が良くない限り避けた方が無難。

特に、ここでは、友達がいなくて寂しさを紛らわせるためにママ友の輪を広げようとしている人のことを言っています。

そもそも本当の友達が少ないのに、ママ友たくさんいる人って、おかしくないですか?
ママ友の話しか出てこない人は警戒人物です。

みんな気づきますよね。
本当は人に依存したい寂しがり屋なんだけれど、今まで長く続く友情関係を築けなかった人だと。

友達も多くてママ友も多いなら分かるんですが、ママ友の方が多い人って一体泣き笑い

「嫌われる理由がある」のでしょう。

• 話が自分中心
• 相手が話しているのに被せてくる
• 自慢気質
• マウント体質
• 人の真似ばかり
• 嫉妬深い
• すぐ他人の意見に流される
• 無意識に人を利用しようとする
• 無意識にステイタス重視のお付き合いをする(芸能人、医者、弁護士などに飛びつく傾向)

そんな要素がある。
(自覚がないから変われないと思うけど)

こういうタイプの人って、同性の友人にはことごとく見切られてきている。
でも、ママ友関係だと“学校”という接点や、子どものための付き合いのため、表面上は付き合ってもらえてしまう
それで「自分はうまくやっている」と勘違いしてしまうんです。

そういう人を間近で見ていて思うのは、「気の毒だな」という気持ちと、「またどこかでトラブルを起こしてストレスを抱えるんだろうな」という予感。

いつでも飲みに行ける友達がいて、何でも相談できる人がいる。
ありのままの自分でいられる。
張り合う会話も一切ない。
そういう信頼できる友人がすでにいるから、ママ友関係に過剰な期待をしないし、執着もしない。

この方が100倍幸せなことですよね!
ママ友の数より、信頼できて笑い合える一生の友達が多い人の方が遥かに幸せ。
そういう人って余裕があるからママ友作ろうともしないんですよね。

この“余裕”があるかどうかが、ママ友付き合いをスムーズにする鍵だと思っています。

「ママ友しかいない人」は、人への依存度が高いから、何かと巻き込まれやすいし、面倒なことになる可能性が高い。

多分そのままでは、一生「なんちゃって友達」しかできないでしょうね。

新規の友達しかできず、また環境変われば見切られる。
深く付き合うと嫌がられる。
見た目は楽しそうに群れていても、実際は誰からも深く信頼されていない。
それって、本当に寂しいことですよね。

⚠️過去記事の再投稿です。
最近サボり気味。











友人がつけてて可愛くて、真似していい!?と聞いて買ったアクセサリーたち。
プチプラだけどハイセンスで最近はまってます。