3日目。

 
大人気観光地、十分と九份へ!
 
まずは十分。電車で行きます。
 
台北から1時間半くらい。
 
とてもレトロで小さな駅。
 
線路のすぐ脇にお店がたち並びます。
 
 
名物のランタンあげ。
 
願い事を書いて空に放つ。
 
願い事は秘密ですが、金運、仕事、健康、良縁に関する4色セットにしました。
 
雨降っていたけどランタンは元気に飛んでいったとさ。
 
 
続いて九份へ。
 
電車とバスで向かいます。
 
プチ(でもないが)ハプニングがありつつ到着。
 
さすが人が多いです~夜になるともっと増えますね。
 
魚の団子汁など食べ歩きして
 
これがめちゃうんま!
雨で冷えた体が温まります。
 
そして有名なここで、お茶をしました。
 
有無を言わさずお茶と茶菓子4つ付いてくるセットにされた。
 
時間帯によるのか?もともとそういうシステムなのか?
 
最初はおばちゃんが入れ方を教えてくれます。
向こう側壁の女性の絵はなんなんだ...
 
茶葉とお湯は多いので、とても全部は飲みきれませんでした。
 
お茶菓子は甘い梅干しとかわらび餅みたいなものとかで、どれも美味しかった~
 
他にもピーナッツ餡とアイスをクレープで巻いたものとか、タロイモ団子とか有名どころを食べ歩きなどして満喫。
 
九份を後にし台北市内に戻り、晩ごはんは予約してた火鍋へ。
 
その前に時間があったから足裏マッサージいき疲れを取ります。

足裏って身体の各部位と連動していて、痛いところがあると悪い可能性あるっていいますよね。

基本的に強めゴリゴリマッサージだから痛いんだけど、やたら痛いのなんのって場所が。
 
台湾マッサージ師「ここシキュウ」
 
あい「シキュウ…?至急…?……子宮!」
 
まじかよ。検査いくか。
 
痛いマッサージを終えて子宮の心配も忘れて火鍋へGo。
 
鼎王麻辣火鍋。
 
鴛鴦鍋という、麻辣鍋と東北酸菜鍋のセット。
 
麻辣鍋には豆腐や鴨の血の豆腐(!)、東北酸菜鍋は酸っぱい白菜(漬物みたい)やトマトなど、予め入ってて
 
あとは好きな具材を追加注文。
 
火鍋と言えば麻辣鍋で、もちろん美味しい。
 
鴨の血の豆腐もまずくはないけど、あまり食べなかったです(^-^;
 
そして!個人的には東北酸菜鍋の方の、酸っぱい白菜と付けダレが最高に美味しかった!!
 
スープとベースの具は継ぎ足してくれるけど
 
何度かおかわりしちゃった!
 
食べ過ぎたけど、お鍋なのでヘルシーでしょ...ということで
 
ホテルに帰って追熟させていた釈迦頭をオープン。
 
買った日よりも明らかに黒ずんで、柔らかく、甘い香り。
 
とーーっても美味しかった!
 
日本にはない味わい。
 
クリーミーで甘くてヤミツキ、いくらでも食べられそうでした。
 
お土産で持ち帰れたら良いのに~