Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”のナゴヤドーム公演に参戦した話。
ネタバレあります。
②の続き。
興奮冷めやらぬなか、MCが入ります。
桜「平成が終わり、令和になりましたが
平成のヒット曲をもう一回もう一回もう一回」
はい、なんのことだかすぐに分かりますね。
5.HANABI
イントロだけで盛り上がります。
私はそこまで好きでもないんだな・・・
いや、好きですよ。好きですけど
そこまでじゃないっていうね。(あまり大きい声では言えない)
みなさんがいるステージにキラキラ映像流れてました。(語彙よ)
6.Sign
これまたイントロでざわつく。
Mr.Childrenからのサイン、ファンからのサインを見逃さないようにねってことですね。
アコギを持って、ヘッドセットをつけて一人花道へ向かう桜井さん。
白黒チェックの衣装に着替えていて、パジャマかな?家でひとりポロポロ弾き語り、みたいなイメージかな?と思ったのは秘密。
ちょっとくらいの汚れものならば〜
歌い出す桜井さん。
それに合わせて当然のように手拍子を始めるオーディエンス。
すると演奏を止めて
「いま手拍子してくれたでしょ、すごく嬉しい。嬉しいけど。
僕はアコギ一本だから、4万人の手拍子に負けちゃう」
言われた通りに手拍子をやめて大人しく聴く4万人のオーディエンス。
嫌味もなく、ものすごいコントロール力です。
わたくし、テンションぶち上げ系以外で手拍子するのあまり好きではないので
こんなふうに桜井さんが制止してくれて嬉し。
7.名もなき詩
また1人歌を続ける桜井さん。
一番の途中からナカケー、田原さん、JENも先端ステージに向かって歩いていきます。
この光景がちょっとシュールで、場内からはクスッと笑いが起きてました。
サビからメンバー合流してバンドの音になります。
これです、これが聴きたかった!と思わされます。
メンバーが丸く向かい合って、その中央には回転するカメラがあり
360°回りながらメンバーを映します。
なるほど、これのために桜井さんはスタンドマイクではないのですね。
こういう「4人」を感じる演出、大好物です。
ナカケー見せ場でナカケー映って、さすがやなって。
桜「ドラムス鈴木英哉!ギター田原健一!ベイス中川敬輔!ボーカル桜井和寿です」
演奏が終わり
桜「素敵なアーティストを紹介します。
キーボード、キーボードですが歌も上手いんだよね。
世武裕子!セビー!
もう20年以上一緒にやっています。僕らのライブには欠かせない存在です。
キーボードを弾きながら全てのハーモニーをしてくれます。
僕が間違ったら同じようにハモってくれる、キーボードそしてボーカルSUNNY!」
セビーさん骨折は完治したのかな?
片方がオフショルダーになっているお洋服でした。
桜「次は2005年に発売されたI LOVE Uというアルバムの曲をやります」
アリーナでもやってたし、and I love youか!?好きだな〜と勝手に妄想。
「2004年、僕はMr.ChildrenではなくBank Bandに参加しました。
一緒にやるのはそうそうたるメンバーで、毎日この人たちのクレジットを見ない日はないってくらいすごいアーティストたちです。
でも何かが違うな、と。悪口じゃないよ。
綺麗すぎるな、と。
僕はぐちゃっとしたものが好きです。
プロのサッカーも良いけど、小学生が15人くらい一つのボールをごちゃごちゃっと追いかけちゃう、
あんな感じが好きなんです。
でもプロも小学生もゴールを決めたい情熱は同じ。
I LOVE Uのジャケットはトマトを潰したものです。
曲を作るときにメロディがあって歌詞はないんだけど
バンドで音を鳴らしてると、こんなこと言いたかったんだという衝動が。
あのトマトはそれを表現してます。」
聞いてたときは分かりづらいMCだったけど、この話は私は嬉しかったな。
Bank Bandは上手いけど、Mr.Childrenと違うからあまり聴かなかったです。
桜井さんも同じようなこと感じてたんだな〜って。
Bank Bandなど、桜井さんだけの活動を見てると
私はMr.Childrenというバンドが好きなんだなと、いつも再確認できます。
8.CANDY
まさか!
この曲は個人的にとても思い入れのあるものです。(残念ながら恋愛系ではない)
愛犬が亡くなったとき、ひたすらCANDYを聴きました。
辛くて悲しくて、全く立ち直れない日々だったけど
CANDYを聴きながら沢山泣き、愛犬との出来事を振り返り
そうして乗り越えた、そんな思い出の曲です。
それが今聴けるとは、想像すらしなかった(T ^ T)
涙が止まらない。
はたから見たら、あの人最近失恋でもしたのかしら?状態でしょうね。
9.旅立ちの唄
まさか!
今が大好きだって躊躇などしないで言える
そんな風に日々を刻んでいこう どんな場所にいても
全然好きとは言えない今だけど
そんななかでも幸せなことや楽しみなこと見つけていこうと思いました。
続きます。
