Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”のナゴヤドーム公演に参戦した話。
ネタバレあります。
④の続き。
とても貴重な
Preludeを爽やかに披露していただき
その余韻に浸っていると、おなじみのイントロが。
17.innocent world
何度やっても盛り上がる。みんな大好きinnocent world。
この曲が持つ力って本当にすごいです。
innocent worldの時って、絶対みんな笑顔で聴いて歌っているよね?
これが25年も前の曲だなんて、偉大すぎます。
ここではナカケーが初めて、向かって左ステージに出張してくれました。
大サビ前の拳あげも目視(*゚▽゚*)
B2と言ってもね、ブロックの中では後ろの方だったので結構埋もれるんですが
左ステージに桜井さんや田原さん、ナカケーが出てくると
ちゃんと人の形で見えるのが感動です(*^^*)
innocent worldではたっぷり、思う存分ナカケーを凝視しました(O_O)
今回も銀テープが飛びます。B2ブロック、テープが飛んでくると思うでしょ?
ドームの微妙な風に乗り、ヒラヒラ舞って、私の元から去って行きました。
絶対取れると思ったのに( ̄^ ̄) サヨナラテープ・・・
銀テープは取れればとても嬉しい記念になります。
でもアリーナ後方やスタンドは大多数が取れない。
ただでさえ席が遠いのに、こういう差別的な演出は嫌いです。
ファンに楽しんで欲しいという、メンバー達の想いはよく理解しているつもりですが。
今回はアンケートに、「今後もうやらなくて良い」と書いてしまいました・・
別に僻んでるわけではないです。本当にそうだと思いましたので(._.)
これで本編は終わりかなあと思っていたら
桜「みんなを裸にしたいと思います!」(他にも何か言ってた)
18.海にて、心は裸になりたがる
盛り上げ系が続き、オーディエンスのテンションは最高潮に。
イントロで桜井さんはジャケットを手に持ち、くるくる回して煽ります。
でもみんなタオルは回さない。笑
心は裸になりたがっている〜
「ナカケーと一緒に!」
オーオーオー!!
マイクを向けると、全力でオーオーっと叫ぶナカケー。
その姿がスクリーンに映し出され大興奮。
ありがとう桜井さん。もっとやって(*´-`)
早いテンポの手拍子をやりすぎて、手のひらが真っ赤っかです。
桜「Mr.Childrenでした!どうもありがとう!!」
途中から薄々気づいていましたが
ここまで重力と呼吸の曲が少ないなぁと思っていたけど
振り返ったら4曲しかやってないやんけ!!
もともと曲数が少ないアルバムではありましたが・・・
春夏に秋の曲は合わないかもですが・・・
ドームツアーで色々なお客さんが来るという考慮もあったかと思いますが・・・
アンコールにキタイ。
しかし暑い、とにかく暑い。
水分補給をしてから、アンコールの手拍子を始めますが
懲りもせずスマホライトを付ける人々。
公演中はスマホ使うなってアナウンス言ってるやろが!
(もしやアンコール待ちって公演中じゃないとか?)
近くのおっさんなんて、スマホライトがつく会場の風景を
動画?パノラマ?で撮っていたように見えました。
おい、コラじじぃ・・・(#`・д・)
アンコール
19.SINGLES
そういえばまだ演奏していなかったね。
今回のツアーでは、重力と呼吸の曲よりも
I LOVE Uの曲の方が目立っていたかも・・
今のバンドのモードが、I LOVE Uの頃に近いのですかね。衝動的な。
SINGLESも力強いバンドサウンド。
20.Worlds end
またか!ほら、またI LOVE U!と思ったのは秘密。
誰が指図するでもなく僕らはどこへでも行ける
そうどんな世界の果てへも気ままに旅して廻って
私も自由なんだ(T ^ T)
またMCが入ります。
桜「僕の日課はネットニュースを見ることです。
あの人亡くなったんだとか、この人は病気と闘ってるんだとか、
あのスポーツ選手は引退するんだとか。
僕らもいつまで音楽ができるだろうかと思います。
でももし明日歌えなくなっても、バンドが演奏できなくても
後悔しません。
結成30年になり、デビュー27年をこえた僕らのライブに
今日もこうやって4万人もの人たちが来てくれる。
僕らは世界一幸せなバンドだと思います」
そんなバンドが作り出す音楽を聴ける私たちは
世界一幸せなファンだよ(T ^ T)
「音楽を作るとき、メロディーがあって最初は歌詞もないんだけど
バンドで音を鳴らしながらクロスワードパズルみたいに、言葉をあてはめていっている。
僕らはこのクロスワードを解くために音楽をやっているんだと思います。
みんなもそれぞれのクロスワードがあって、それを解いているんだと思います。
令和のうちに、あと1曲、いやあと10曲!
みんながひとつになれるような曲を作りたいと思っています。」
こんなこと何万人もの前で言ってしまう桜井さん、かわいいです。
やっぱり音楽が好きで、Mr.Childrenというバンドが好きで
Mr.Childrenで音楽を奏でるのが楽しくてしょうがないのでしょうね。
「ツアーが終わったら、ロンドンへ行ってレコーディングをしてきます。
それを持ち寄って、また会いましょう」
21.皮膚呼吸
涙腺崩壊。
重力と呼吸のアルバムにおいて、私的No. 1ソング。
アリーナの時と同様に、「意味もなく走ってた」のところでJENが映りました。
JENが歌う姿好きだな。
アリーナでもこの曲の前に「人はいくつになっても夢を追える」と言ってました。
いまの時代、みんながひとつになれる曲ってなかなか無いですよね。
でも世の中のみんなが口ずさめる曲でなくても、
Mr.Childrenは良い曲がたくさんあります。
毎回アルバムが発表されるたびに、自分にとって大切な曲が増えていくことが
本当に幸せなことだなと思ってます。
Ending
SUNNYとセビーが退場し、Your Songが流れます。
左右ステージへメンバーがご挨拶。
全力でありがとうを伝えます。
「ドラムス!鈴木英哉!」
Tシャツの肩を片側だして、セビーの真似をしてます。笑
「ベイス!中川敬輔!」
今回、ナカケーの名前を呼ぶファンが多かったような。
ナカケーファン増えたな・・
「ギター!田原健一!」
最後まで米津玄師にしか見えなかった。笑
「ボーカル桜井和寿でした!Mr.Childrenでした!」
魂の歌をありがとう!
ひと通り挨拶を終えると、曲も終盤になり
最後の君じゃなきゃ後の「oh~」のところで、桜井さんがみんなを煽ります。
全員で「oh~」と叫ぶと、曲が終わり、メンバーたちはステージをおりていきました。
今回、スマホライトや銀テープなど様々な不満も書きましたが
一番の不満は・・
桜井さん以外の衣装が黒すぎ問題!
暗めのステージでも見つけやすいように、明るい衣装でお願いします!笑
この日のライブは声がきつそうで、心配もしましたが
こうやって今なお新しい音楽を作り、ツアーで日本中をまわってくれることに
感謝しかありません。
また新しい気づきと、感動をもらいました。
素晴らしい時間をありがとう!
また会いましょう!
完