翌日は朝早く起きて、ルアンパバーン名物の托鉢を見学。
現地時間5時半頃開始ということで、4時半に起床。
メインストリートへ行くと多くの観光客と現地の方々。
ベストシーズンだととても多くの方が来るのでしょうね。
夜が明けた頃にお坊さんたちの托鉢がスタートします。
道に座っている人々から、お坊さんがご飯やお菓子などを受け取ります。
それはすごい光景なのだけど、道をはずれるとお坊さんたちは、ビニール袋を持った子供達にご飯などを渡していました。
再分配っていうんですか?なんとも言えない風景でした。
あまり厳かな雰囲気ではなく、観光地の催し物的な感じ。
その日は適当にプラプラ。メコン川を眺めたり。
バンブーツリーレストランでご飯を食べたり。
ラープお気に入り!
ナイトマーケットでカオソーイを食べたり。(2夜連続)
で終了。
翌日は最終日。
朝ごはんを食べた後、お土産物屋さんなどで買い物し、お昼は再びのタマリンド。同じ所行きすぎ。笑
それだけ美味しかったということです。1000円以下でリーズナブルだしね!
もっと安いところはありますが。
しかしこの日頼んだディッププレートなるもの。手前のほう。
れんげに乗っている赤味噌と、その隣の唐辛子ソースみたいなの、激辛!私を殺す気か!
身の危険を感じたため、この2つはほぼ残しました。
辛すぎるものを食べると、体調崩すのですよ・・
他のは焼きなすとトマトソースで美味しかった。
左側のものはカイペーンという川海苔で、ルアンパバーン 名物。
ゴマやドライトマト、にんにくとともに乾燥してるもので、香ばしく焼かれていて美味しい。
スティッキーライス(もち米)も美味しい。
お通し的に出されるバンブーチップが激ウマ!お店で買えるようでした。
その後はカフェユートピアへ。欧米人御用達な感じ。
川沿いにあって眺めは良いのですが、この川辺のゾーン、虫が多すぎ!
程よく汗をかいた身体に虫が群がる。笑
虫が気になってあまりゆっくりできず。
時間になったので空港に向かいます。
ルアンパバーン-ハノイ-成田。
帰りは遅延もなく、予定通り翌朝7時半頃に成田へ着きました。
9日間という長い旅でしたが、アジアの魅力たっぷりのチェンマイ・ラオス旅行となりました。
どちらも物価安いし、食べ物美味しいし、また行きたいな〜
しかし来年の夏は、脱アジアを目指します!笑








