低AMHのわたしは2児の母に。長男の誕生物語その②
過去一番過酷な妊娠生活 もう書かないといつか思い出せなくなるかと思い、このブログに残したいと思います。☺️赤ちゃんが9カ月になり、無事に断乳が成功し、いま完ミで元気で育っているよ❤️「8週から16週」妊娠8週から16週までの2カ月間は毎日洗面所に立っていた。水さえ気持ち悪くて、、胃液?黄緑の液体はひたすら吐いて吐いて、それに何食べでも気持ちが悪かった。ヨーグルト、キムチ、酢物、杏、酸っぱいものばかり食べたい🍋あの感覚はいまも覚えています。「16週から28週」そして、悪阻が落ちついた頃にのどのつかえ?に悩まされて喉の奥が詰まったような感覚、水を飲んでも飴🍬を舐めても消えない。さらに耳が塞がっているような感覚。耳の閉塞感からの眩暈もすごかった。「28週から出産」陣痛以外に35歳にして初めて激しい痛みを体で覚えた。これは恥骨痛!!赤ちゃんが大きくなると、重力で骨盤の下部にある恥骨付近はとくに負担がかかりやすいあのズキンとした感覚多分一生忘れないと思う。ある日突然にズキっとした一瞬の痛みがこれから出産まで壮絶な戦いになるなんて、まったく想定しなかった!鋭い痛みが子宮の底に襲いかがる感じ!痛い!神経痛に近い!少し動くだけで激痛が走る。痛すぎて、寝返りもしんどかった。自宅で休養していたけど、トイレまで行くのも大変だった。体重をかけるたびに痛みが出てくる、痛くて痛くて歩けない、、、主人にお願いしてトイレ、お風呂に連れてもらったり、出産直前の頃はさらに悪化して座るのもしんどかった。先生に調べてもらった結果、恥骨が1.5センチぐらい開いている状態赤ちゃんが大きくなって、出産の前だけど骨盤が開いてしまった。それは痛くなるよな、、陣痛の弱いバージョンだからね。入院も勧められた。当時まだ3歳の長女のことを考えたら、自宅で休養することにしてもらった。毎日寝れないほどの痛みと闘って計画分娩の予定日は前倒しにしてもらった。(予定は3月5日、出産は2月18日)痛みという生命のメッセージを受け取ってとんでもないことを体験させてもらった。妊娠、出産はすべて奇跡、子供は神様から頂いた最高のプレゼントだと改めて分かった!!過酷な妊娠生活を終えて、もちろん得るものもたくさんあった。体の声に傾いて、生命の脆弱性に気づき自分との会話が増え、魂の成長ができた気がする!続く