こんにちは、meikoです。


私は愛着障害と診断されてから、

「あぁ、だから恋愛がこんなに苦しかったんだ」と気づきました。


好きなはずなのに、不安になる。

連絡が少し遅いだけで嫌われた気がする。

相手の顔色ばかりうかがってしまう。


そんな恋愛を、ずっと繰り返してきました。


① 相手に嫌われるのが怖すぎる




愛着障害の人は、

「見捨てられること」にとても敏感です。


少し冷たい態度を感じると、

もう終わりかもしれない…と頭の中が不安でいっぱいになります。


本当は何も起きていないのに、

心だけが先にパニックになるんです。



② 相手に合わせすぎてしまう



嫌われたくないから、

本音を言えない。


本当は嫌なのに「大丈夫」と言ってしまう。

我慢していることにも気づけない。


気づいた頃には、

自分がどこにいるのかわからなくなってしまいます。


③ 愛されているのに信じられない



「好きだよ」と言われても、

どこかで疑ってしまう。


どうせそのうち離れていくんでしょ?

私なんかよりいい人がいるでしょ?


そうやって自分を守ろうとしてしまう。


でも本当は、ただ安心したいだけなんですよね。


それでも、少しずつ変われる



私はまだ恋愛が得意ではありません。


でも、

「これは愛着のクセなんだ」と知っただけで

少し冷静になれるようになりました。


全部を直そうとしなくていい。

まずは、自分の不安を否定しないこと。


それだけでも、恋愛は少しずつ楽になります。


おわりに


もし同じように、

恋愛が苦しいと感じている人がいたら。


あなたが重いわけでも、面倒なわけでもありません。

ただ、安心したかっただけなんです。


読んでくれてありがとう❤️