スタッフが何やらごそごそと手紙を取り出し、
「アイムソーリー、システム障害が起きて◯×△☆※◆□だから、悪いけど今日は君たちここには泊まれない。別のホテル用意したから今日はそこに泊まって、また明日来てくれ。これ、お詫びの手紙とシャンパン」
と言って、安そうなシャンパン(ていうか、スパークリングワイン)を渡されました。
じぇじぇじぇ。
この状況を受け入れられず、呆然としてると、英語が通じてないのか?とイラつかれるし、
かといって、クレームできる英語力もないので
悲しいかな、
「オーケー」
と言って全てを受け入れ、違うホテルへ行くしか道はないのでした。
用意されたタクシーで、どこだかわからないホテルへと向かい不満ながらも、ようやくチェックイン。
ホテルは
普通だったけど中心地から離れ、わたしたちが泊まる予定だったホテルよりは悪かった…。

ヨーロッパらしい大きい駅。
悔しいから、疲れてたけど、わざわざ中心地まで戻り、夜ご飯食べに出かけました。
本当に疲れた…。
長旅お疲れさまでした。
もうこれ以上、何も起きませんように。
と祈りながら、寝ました。
つづく
