いつものように朝を迎え いつものように時は過ぎ
朝食が終わりの頃に旦那は起きて来て
子供か私に 意地悪の一つを言うか 意地悪の一つをするかして
私や子供はそれに構わず耐え 時間が来る。
いつものように マフラーをしてダウンを着て 携帯電話は持たず
学校へ行く子供を主要道路まで見送りに出た。
見送って家に帰ると 鍵が閉まっていた。
旦那が閉めたのだ。
チャイムを鳴らしても開けてくれない。
別に朝から言い合いしたわけでもないし
気に障ることをしたわけでもない。
仕方が無いので 家の前の草抜きを始めた。
1時間ほど経ったか 草も殆ど抜いたけれど家に入れない。
近くに住む義母から 旦那に開けて貰えるよう電話を頼みに行った。
面倒臭そうな義母。
旦那は電話に出ないので 戻って 今度は家の裏の草を抜き始めた。
裏の方はお風呂も近い。
旦那がシャワーを始めた音がする。
暫く経って 出かける旦那が私の家の鍵を持って来て
『家を閉めて行くから。』と渡して来た。
?????やってる意味が解らない?
そんな事した事無いのに・・・
私を閉め出した事に少し心が痛んだか・・・?
『何故 閉めるの?朝の仕事が遅れちゃったじゃない。』
と、怒って言う私。
わざと とぼけた顔の旦那は 『閉めてないよ。』と嘘を付く。
『今、内鍵を開けて出て来たんでしょう?何を嘘付いてるの?』
旦那の目が泳ぐ。次の嘘を考えている。
『間違えて鍵したんだ。』と、再度とぼける。
子供が間違えて旦那を締め出した時は 子供の言い分も聞かず
『わざとだ!おまえは意地悪だ!』と暴言で子供を傷つけていた。
それなのに いけしゃあしゃあとよく言えたものだ。
『それは無いよね。同じことをした子供を意地悪呼ばわりしてるんだから。』と私。
反論に詰まると その場から離れる旦那。謝りもせずに。
子供を見送ってから1時間半経っってた。
いつもは8時にはお洗濯も済んでいるのに 9時からお洗濯始めだ。
とりあえず家に入ったので 電話をかけてもらった義母にお礼の電話を入れる。
『今 息子来たから入れたでしょ?』と義母。
焦点は家に入るからしい・・・。
アンタの息子の行動はどうなの?
『入れたけど 鍵は閉めてないって嘘を付くんですよ。』と私。
『御祖母ちゃんの事しなきゃいけないから・・・』と
私の話の最中に ブチッと電話は切れた。
この親ありて この子あり
話ぐらい聞いてくれてもいいのに。
やりきれない心
孤独を感じる瞬間だね。
朝食が終わりの頃に旦那は起きて来て
子供か私に 意地悪の一つを言うか 意地悪の一つをするかして
私や子供はそれに構わず耐え 時間が来る。
いつものように マフラーをしてダウンを着て 携帯電話は持たず
学校へ行く子供を主要道路まで見送りに出た。
見送って家に帰ると 鍵が閉まっていた。
旦那が閉めたのだ。
チャイムを鳴らしても開けてくれない。
別に朝から言い合いしたわけでもないし
気に障ることをしたわけでもない。
仕方が無いので 家の前の草抜きを始めた。
1時間ほど経ったか 草も殆ど抜いたけれど家に入れない。
近くに住む義母から 旦那に開けて貰えるよう電話を頼みに行った。
面倒臭そうな義母。
旦那は電話に出ないので 戻って 今度は家の裏の草を抜き始めた。
裏の方はお風呂も近い。
旦那がシャワーを始めた音がする。
暫く経って 出かける旦那が私の家の鍵を持って来て
『家を閉めて行くから。』と渡して来た。
?????やってる意味が解らない?
そんな事した事無いのに・・・
私を閉め出した事に少し心が痛んだか・・・?
『何故 閉めるの?朝の仕事が遅れちゃったじゃない。』
と、怒って言う私。
わざと とぼけた顔の旦那は 『閉めてないよ。』と嘘を付く。
『今、内鍵を開けて出て来たんでしょう?何を嘘付いてるの?』
旦那の目が泳ぐ。次の嘘を考えている。
『間違えて鍵したんだ。』と、再度とぼける。
子供が間違えて旦那を締め出した時は 子供の言い分も聞かず
『わざとだ!おまえは意地悪だ!』と暴言で子供を傷つけていた。
それなのに いけしゃあしゃあとよく言えたものだ。
『それは無いよね。同じことをした子供を意地悪呼ばわりしてるんだから。』と私。
反論に詰まると その場から離れる旦那。謝りもせずに。
子供を見送ってから1時間半経っってた。
いつもは8時にはお洗濯も済んでいるのに 9時からお洗濯始めだ。
とりあえず家に入ったので 電話をかけてもらった義母にお礼の電話を入れる。
『今 息子来たから入れたでしょ?』と義母。
焦点は家に入るからしい・・・。
アンタの息子の行動はどうなの?
『入れたけど 鍵は閉めてないって嘘を付くんですよ。』と私。
『御祖母ちゃんの事しなきゃいけないから・・・』と
私の話の最中に ブチッと電話は切れた。
この親ありて この子あり
話ぐらい聞いてくれてもいいのに。
やりきれない心
孤独を感じる瞬間だね。