——私はただ寝ているのではない、えらい事を考えようと思って寝ているのである。不幸にしてまだ考えつかないだけである
かの有名な日本の文豪、夏目漱石の名言、否迷言ですね。
おはようございますこんにちは、こんばんは。
にっくです。
お題は「こんな選手になりたい」
お題を頂いたとき、悩みました。悩みに悩んでなかなか筆も進まず、夜しか眠れませんでした。快眠。
なりたい選手像という明瞭で明確で正確なイメージはまだ自分にはありません。
ただただ練習についていくので精いっぱいです。
こんな選手になりたい、と考えに考えても未だ考えつきません。不幸にして(そして冒頭の迷言に至る)
先輩のプレーを見ていると洗練されていて、自分の単純で単調な動きがより分かります。
まだまだ先輩たちにほど遠いところにいるなあと思います。
ただ、この「なりたい選手像」というのは細かなプレーに関して、です。
姿勢に関していえば、「こんな選手になりたい」というのはあります。
それは、どんな場面でも挑み続けられる選手です。
練習でどんどん新しいことに挑戦していく。
オフェンスで切り込むのもそう、ディフェンスで迷って反応が遅くなるよりも思い切り当たりにいくのもそう。
もちろん試合で負けているときも。
強いチームと戦えば、苦しい展開や負けている場面が多いと思います。
でも1部昇格を目指すならそんな試合を勝ち抜いていかなくてはなりません。
たとえプレーが格上のチームであっても、臆することなく挑んでいきたいと思います。とにかく自分、極度の緊張しいなので。特に公式試合。
先輩たちに少しでも恩返しができたらいいなあと思います。たくさんお世話になったので。こんなに部活で部員の関係が濃いと思ったのは大学が初めてです。入ってよかった!
ただなりたい選手像(姿勢)もまだまだなので、これからも精進していきたいと思います。
うまくやるより一生懸命やれ、という個人目標をモットーに。
夏目漱石先生の迷言だけをピックアップしては先生に失礼だなと思ったので、最後にちゃんとした名言を。
——あなたが今、撒く種はやがて、あなたの未来となって現れる。
