今日は息子のサカイクブログ。

移籍を伝えてからの話です。


小学3年生の2月の終わり頃にチームのヘッドコーチに移籍することを伝えました。

年度末の3月末までいるのがキリも良いし、そうしたんですが、すぐ移ってしまえば良かったと思うことがいくつかありました。


①練習で下のグループに入れられる。

②今までは1学年上の助っ人に呼ばれたのに聞かれなくなった。

③招待試合の選抜メンバーから外された。


流石にTMでずっとGKとかまで露骨なことはされませんでしたが、地味に嫌がらせを受けました。


いやいや、単純に実力が足りないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、移籍先ではスタメンで市民大会優勝。元のチームは2回戦敗退。


移籍する子を育成してもしょうがないから連れて行かないという理論ならまだ納得できます。(子供のサッカー育成なんだから、そこは広い心で移籍する子でも見守ってよと思いますが…)

でも、同時期に移籍するエース君と自称No.2くんは1学年上の助っ人も招待試合も連れて行ってるですよね。(2人ともパパはコーチ)


やっぱりウチの子は大事にされてないなぁと再確認できました。


ラスト1ヶ月で残って良かったことは、

①子供がお別れに向けて心の準備ができた

②大事にされてないことが再確認できたので、移籍して正解だと確信できた

の2点ですかね。


移籍の際の参考になれば〜。

今日はこのへんで。