こんにちは!

本日も記事を読んでいただき

ありがとうございます。


今日は

姿勢と勉強の成績が関係している。

ことについてお話しします。


まずあなたに尋ねます。


「姿勢が悪いといわれたことは

ありませんか?」

私が見てきた生徒の中で

優秀な生徒、

成績がしっかり伸びた生徒に

共通していたことが


背筋が伸びている


ということでした。


そして私が調べたところ。
姿勢と成績には、

深い相関関係があるのです。




さて、

姿勢は何に影響するのでしょうか。


ここでは体に対する影響

と心に対する影響を

があるということがわかりました。



まずは体に対する影響から説明します。



主に二つです。



1 集中力に影響



2疲れやすさに影響




この2つが特に勉強の成績に影響します。



まず腰が曲がっていると、

呼吸が自然と浅くなります。



椅子にもたれ掛かったり

猫背になっていたりすると、

胸の辺りが圧迫されて、

自然と呼吸が浅くなってしまいます。



体の血液循環も悪化することにより、

体や脳に行き渡る酸素も不足します。



その結果、ぼうっとして集中力が低下します。



酸素、大事です。

しっかり吸うために姿勢に気を付けましょう。



また、疲れやすさにも影響します。


一見、楽に思える猫背ですが、

背骨には大きな力が入り、

負担になっています。



姿勢が悪いと疲れやすくなり、

勉強も長く集中できなくなってしまいます。



集中力をつけるために必要なのは、

姿勢をよくすることです



姿勢がよくなるだけで、

自然と集中力が向上すると言っても

過言ではありません。



腰が伸びることで、

呼吸が深くなり、

血液循環が正常になり、

酸素も十分に供給されます。



また胸を圧迫することもないので、

血液の循環がよくなって、

酸素が体に十分に行き渡ります。



もちろん脳へも供給される酸素も増え、

集中力が向上します。



腰を伸ばすとき、

ほんの少し腰に力を入れますが、

椅子にもたれ掛かる姿勢に比べれば

はるかに小さな力ですみます。



しかも

腰が伸びていれば疲れにくいという利点もあります。



ぴんとまっすぐ伸びていると、

腰周りに入れる力が小さくて済み、

長時間姿勢と集中力を

維持することができるのです。




そして、

体への影響以外に心理的な影響もあるので説明します。



姿勢がいいことで、

自信が生まれます。



自信があるように見える人って

姿勢よくないですか?



猫背の人で自信ありそうに見える人は

少ないと思います。




自信がある人は姿勢がいい



ならば逆に姿勢を正せば自信が生まれます。

身長的な意味でも自信になったりします。



自信を少なからず持つということは、

勉強を継続させるうえですごく大事です。



もしかしたら

あなたの成績の伸びない原因

集中力が続かない原因が

姿勢にあるかもしれません。


背筋を伸ばし、

どうどうと勉強を進めていきましょう!



ではまた次回の記事で

お会いしましょう!


ご質問等ございましたら

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