こんにちは~~!
明治CARPのあきちゃんずといいます![]()
今回から、明治CARPで、実は1年前から行ってきた定例研究会(通称:SPIC)の
内容を紹介していきたいと思います![]()
定例研究会は、「SDGs」達成に向けて、今世界で、日本でどんな問題があり、問題に対してどんなアプローチをしていっているのか、また、大学生の私たちにできることは何かないのか、、といったことを学生自ら学び、発表し、ディスカッションしていくといった活動です。コロナをきっかけにオンラインを活用しながら1年前から始めて、かれこれ20回目になりました![]()
SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。私たちは、社会に対して貢献できるピースデザイナーになるべく、定例研究会やプロジェクト活動(ボランティア活動)を行っています。
ということでさっそく見ていきましょう!
こんな感じの雰囲気でオンラインでつないで行っています。ときには大学の教授なんかもお呼びしてお話を伺ったりします![]()
今回は、SDGs4番「貧困をなくそう」について学んでいきました。
「貧困」と聞くと、日本に住んでいる私たちにはあまりなじみがないですよね。
でも実は今、日本は貧困において、深刻な問題を抱えています、、。
実は、日本の児童の7人に1人は、相対的貧困状態にあるといわれています。実は貧困は発展途上国だけの問題ではないんです!
今回は、いかに児童の相対的貧困に対して大学生の立場でアプローチしていくかをディスカッションしていき、有意義な時間となりました!
長文見てくださりありがとうございました![]()
ではまた!


