長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

本当にやりたいことをやっている人はモチベーションなんか考えないで勝手に体が動く。



ここまでをまとめてみる。

多くの人が社会や親の仕掛けるワナ(他人の観念)のせいで自信を失っている。
そして、自信を失っているから自分の判断で人生を決めることができない。

そうするとさらにこのワナにはまっていくと言う悪循環。

恋人がいなくても、勉強ができなくても、仕事ができなくても、給料が安くても、親を喜ばすことができなくても、自信を失うことはない。

どうしてやる気が出てこないんだろう?と考えている時点で、「仕掛ける側」の思うツボ。
なぜなら、本当にやる気のある人はやる気のことなんて考えない。

本当にやりたいことをやっている人はモチベーションなんか考えない。
もうすでにその時点で行動に起こしている。

ということで、ただただワクワクすることを行動に移していれば良いんですね。

そうすれば、「どうしたらやる気が出てくるのか?」なんて疑問は出てきません。

ポイントは「行動」です。

私たちに必要なのは、ただ毎瞬毎瞬、自分が喜びを感じることを行動に移すことだけです。 by バシャール

ワクワクする方向への変化を、抵抗なしに自分から始めたとき、いろいろなものが非常に簡単にスムーズに動くようになります。そして、自分の一番ワクワクすることを行うことで生計が成り立つことがわかりはじめるでしょう。:バシャール ゴールド

自分のもっともワクワクすることが本当の自分自身なのだと理解し、それを行動に起こすとき、みなさんは宇宙からサポートされて、努力なしにそれをすることができるのです。 : バシャール ゴールドより

バシャールの助言:「頭では理解できるけど、行動に移すのは難しい」は観念が仕掛けたトリック、「本当に理解したら、行動するのは簡単」が正しい理解です。