長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。
多くの人が自信を奪われすぎて動けなくなっているということ。
そして多くの人が、まわりに限界を作らされているということ。
私はまったく自信はないですね。
ゴミを出す曜日にも自信がなくて、出しに行く直前に、一度ゴミ出し表とカレンダーの曜日を確認してから出かけます。
ごく普通の当り前のことにさえ自信が持てないです。
何かの集会の時と場所に自信がなくて、本当に今日?本当にここなんだろうか?と不安になります。
私の場合は未来に怯えて自信がないんだと思います。
もし間違っていたらどうしよう?って。
長倉さんはこの本で、自信を奪うものは過去だと言っています。
だから過去を捨てろ!と。
バシャールは過去は存在しないと言っていますね。
過去は現在において創り出しているものだと言っています。
現実を変えるポイントも行動だし、成功するためのポイントも行動だと思います。
そしてその行動を思い止まらせる最たるものが「過去」ですね。
見かけ上、過去とつながりがあるように見えているものも、あなたがいまつくっているのです。ですから、現在について変えたいものを変えれば、あなたの過去も同時に変えることになります。 : バシャール ゴールドより
過去を現在において変えることができます。未来に向かっても、過去に向かっても、無数の組み合わせの人生があるからです。自分の今の波動を決めることによって、それに応じて過去と未来から現在の自分に「影響するもの」が変わります。 : バシャールの学校
