長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

情報弱者、略して情弱とは

「情報を得ることができても、その本質が見えない人」
「情報を得ることができても、自分で読みたいように読む人」
(中略)簡単にいうと、騙されやすい人ってこと。



さらに長倉さんはこう言います。

「ネット起業家とかセミナー屋はみんな言う、『情弱から金を巻きあげよう』ってね。」

……ということで

情報の本質が見えないってなんでしょう?

情報が本当に意味するところ、あるいは裏の意味、隠された意味?

本音?

自分で読みたいように読む?

ある意味人は自分で読みたいように読む以外に選択肢はないわけですが……。

簡単言うと騙されやすい人ってことですから、それが本質からずれているのにも関わらずに自分の都合の範囲で読んでしまう人ってことですかね。

これらをバシャール的に考えてみるに

物事の本質は、すべては中立だってことです。

情報は意味づけのかたまりであり、よって、基本的には情報に中立はあり得ないので、情報というもの自体がバシャール的には本質とは無関係のところにあるのかも知れません。

さらに、バシャール的には、「情報を、自分で読みたいように読む」のはアリの様な気もします。

この物理的な現実はすべて、ただ単にエネルギーをシンボルとして現しているだけ。みなさんに対する情報であり、メッセージなのです。みなさんはいま、その情報をひもとく鍵を持っています。 by バシャール

情報というものがこれから展開していく大切な分野になります。さまざまな情報を受けとり、分かちあうための新しくておもしろい方法を見つける人がたくさん出てくるでしょう。 by バシャール

でもやはりこの人生を夢実現ゲームと考えた時、中立とは言えない情報を、どう利用するかが大事になってきますが……。