長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

結局、オレたちは、なぜか「親、先生、上司の言うことは聞くもんだ」って洗脳されちゃってるわけ。



私は、親、先生、上司の言うことは聞くもんだと言う世界で育ってきたので、この長倉さんの意見に反論してみます。

不良ってのは、親、先生、上司の言うことは、基本的に聞きません。

でもこれも、なんでも逆らうとなると、逆洗脳と言うことになります。

親、先生、上司の言うことは聞くものではないという洗脳です。

なので、なんでも人それぞれだし、すべてはある意味正しいのです。

とかいって、バシャールも長倉さんと同じようなことを言ってますけどね。

社会では、子供の時から「こういうものはいいものだ」と教えられてきます。これはほとんど、親から子供にテレパシーを通して行われています。小さい頃に持っている先入観念は自分のものではなく、親のものなのです。by バシャール

多くの人が「世の中はそういうものだ」と思っています。でも、実際には「ただ、こんなものなんだ」ということは存在しません。すべてが「選択されたもの」なのです。観念は買われ、そして売られていきます。 by バシャール