長倉顕太さんの本『世界観の創り方』には、こうあります。

もがくしかないんだよ。



人生に答えなんかないから、もがくしかない。

そしてもがけばもがくだけその人の世界観が出来てくる。

自分なりにもがくのが、「生き様」になる。

その「生き様」が魅力的だと

人やお金が引き寄せられる。

「生き様」から出てくるメッセージが「世界観」なんだ。

……ということで

確かにそういう面はあるなあ。

もっともです。

でも

泥臭いね。

愚直だね。

スマートじゃない。

でも、これだと、当たり前すぎて……

確かに、スピリチュアルの求めるものとは

逆方向です。

逆説に向かい合ったときは、本質に近づいているというしるしです。なぜならば、中心にいるときにのみ、それらの矛盾に見えるもの、相反して見えるものが、再び、ひとつのものとして調和できるからです。 : バシャールの学校



世界観の創り方/作者不明

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