癒しの「名言」@しんご(小林 正観さん高島亮さんの著書などより) -2ページ目

癒しの「名言」@しんご(小林 正観さん高島亮さんの著書などより)

読んでくださった人がほっと癒されたり、元気がもらえ半歩だけでも歩んでいけるブログにしたいと想っています。小林 正観さん高島 亮さんから教えて頂いた事を中心に、色んな人の名言に自分が感じた事などをプラスして書いています。

そのままで「いいんじゃない」

むりせんでも「いいんじゃない」

って投げやりな感じでいっているのではないのです。

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身長の高い女性が言ってました。
「私、でか女だから、可愛くないんです。」

身長の低い女性が言っていました。
「ちびだから、相手にしてもらえない。」
(男性から、女性として見られない)

                   
ややぽちゃりの人が言っていました。
「ダイエットしないとダメ」

スレンダーな人が言っていました。
「ガリで胸もないいから、やばい」
        

もちろん、病的に太っていたり
やせていたら病院へ行ったりと治療が必要でしょうが、

(私の思っている事ですが&ほどほどであれば)
男性から見るとそんなに大事な事ではないと思います。

むしろ、優しさであったり、あいさつが爽やかであったり

仕事をする時にちょっとした気配りをしてくれたり、、、

という中で自然に中が良くなって行くものだと思いますし
長いおつきあいをしていくのであれば優しさなどの方が大事です。

今のあなたにOK!!
そして、もっと自然体でいってください。




台風が去り今日はいい一日でした。
買い物に行った電車の中でこんな声が聞こえてきました。

「そらがキレイ
「海、よかったね


そうです海、空に限らず
自然はキレイで、良い物です。

秋の海

 
そして自分自身も
良い物?なのです。
 
 20歳なら20年間
30歳なら30年間

あなたの意思によって
休まずに動いてくれているのです。

日常の何気ない動作を支えているのが
あなた自身のあたまであったりカラダであるのです。

パソコンより精密に信号を出し、
年十年間も信号に忠実、性格に動いてくれて来たのです。
こんなに良い物があるでしょうか?


今日のお休みの前に
ぜひ、
「私のカラダありがとう」
「私のカラダえらい!!」って

自分をほめて、感謝してあげてくださいね。









先日、NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』にも取り上げられた。

秋山 正子さんの講演会に行ってきました。

その中で2.5人称と言う言葉が出てきました。
本人(一人称)、家族(二人称)ではなく2.5人称の立ち位置なんですね。

一生懸命に介護、看護をしているとつあつい感情が入ってしまう事がありますよね。

けれども、家族ではないですし、家族にはなれないんです。

どんなに一生懸命にやっても、どんなに感情が入ってもプロとしての関わり方が大事なんですね。

これは、どんな仕事でも大事な事ではないでしょうか?

プロとしての立ち位置として意識をしていきたいですね。

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