通所している就労移行支援で特例子会社の職場見学会があるというので、特例子会社ってどんなところなのか気になって行ってきました。
特例子会社は障害者の雇用促進と安定を目的として設立される子会社で、ハローワークから認定を受けると親会社やグループ会社全体の障害者雇用率に含めることができます。
今回見学させてもらった特例子会社は、障害者個人の体調に合わせて出勤時間や日数を調整してもらえるのがとてもいいと思いました。
ただ、仕事が特殊なデータ入力で、キャリアアップには繋がらないのがネックです。
というのも、私は総合職でマネジメント経験があるので、ある程度裁量を任された仕事がしたいと思ってしまいます。
でも、裁量がある仕事は最低でも週5日6時間勤務できるくらい体調が良くないと求人がありません。
こんなことになるなら、在職中に社内起業を募集していたときに特例子会社を設立すれば良かった……!人事も障害者雇用率満たせてないって言ってたし!
でもこの時は特例子会社って存在自体を知らなかったから無理なんですけどね。
とりあえず、少しずつ就労移行支援へ 午前・午後通しで通所できるようにして体調を長く安定させるようにしていきます。