あの地震から早1週間。
今までの人生で一番怖かったあの瞬間。
実際に被災した方とは比べるのも申し訳ないことなんだろうけど、ここは私の現在の心境を書き留めておきたいと思います。
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あの地震は本当に本当に怖くて
今でも毎日心臓がばくばくいって
不安と恐怖に潰されながら過ごしています。
あの地震の瞬間、頭をよぎったのは
生きれるのか、死んでしまうのか
私が死んで、YUNAが生き残って、パパも無事だった場合、パパはどうやってYUNAを育てていくのだろうか
もしも私もパパも死んでしまったらYUNAは誰が育ててくれるんだろうか
私の両親が育ててくれるだろう、でももし両親も死んでしまったら誰が??
私やパパの兄弟か、他の親戚か・・・それとも施設にはいって、これからは親のぬくもりを知らずに生きていくのだろうか
YUNAにはどれだけの財産を残せるだろうか
私やパパの保険金は満額でるのだろうか、震災だから減額されてしまうのだろうか
その保険金や貯金だけでYUNAは不自由なく暮らせるだろうか、行きたい学校に進学できるだろうか
それよりもまず、生きなければ
絶対にこの子を守らなければ
ばーーーーーっとそんなことが頭の中を駆け巡りました。
今は毎日、おにぎりを握り、枕元に非常用持ち出しのリュックと懐中電灯・防寒着を置いて寝ています。
通勤用のかばんには、懐中電灯と非常食・飲み物の入ったマグを必ず入れるようになりました。
あまりにも考えることが多くて整理しきれていない
不安で怖くてビクビクしてる
毎日YUNAを預けて仕事に行くことに罪悪感と恐怖を感じる
パパに行ってらっしゃいというのが怖い
でも今生きていることに感謝しながら、日々一生懸命過ごしている
生きている
生きれている
普通に生活できるなら、普通に生活をすることが大切なのかもしれない・・・と思ってる












も真っ青だわね・・・