女将の旦那です。

 

女将が亡くなっても読んでいただきありがとうございます。

 

梅雨末期の豪雨で各地被害が出ていて

 

ニュースを観ていても辛いです。

 

 

女将と一緒に旅したところがニュースになっていると尚の事。

 

女将のように病で亡くなる方もいますが予期せぬ自然災害で亡くなったり

 

大事な家族や家を失ったりと。

 

当たり前の日常が続くことがどれだけ有難いことなのか

 

しみじみと感じ入る日々です。

 

1枚目の写真は島根県出雲地方。

 

昨年秋に旅しました。

 

出雲大社の北側に位置し

 

我々がドライブした道が崩落してしまったようです。

 

 

 

 

 

下の写真は2018年の5月、愛媛~広島を旅した時のものです。

 

松山城です。

 

 

 

城の東部ががけ崩れ土砂災害が出たようです。

 

当時、近隣で昼に鯛めしをいただきました。

 

 

広島の厳島神社です。

 

 

海辺でたそがれる女将です。

 

旅の3日目でしたが何故かこの日は女将は食欲がなく

 

昼めしは蒸し牡蠣とソフトクリームだけでした。

 

ちょっと体調が心配になった時です。

 

卵巣癌発病の2年前ですから違うかもしれませんが

 

この時から癌の予兆というのかもしかしたら、、、、

 

 

と癌が発覚した時に私の脳裏に浮かんだ瞬間です。

 

当時もちょこちょこ、街のクリニックなどは行ってはいましたけど。

 

 

50になったら私も人間ドック受けようかな??

 

なんて話していましたけど。

 

やはり早期発見、早期治療が一番、

 

転ばぬ先の杖です。

 

 

昨夜、初めて店にいらした女性に化粧室脇に飾っている女将の遺影について聞かれたので

 

女将のことをお話ししましたが

 

何がきついって

 

何気ない日常、たわいもない会話やしぐさなどが浮かぶこと

 

ともにずっと生活し働いたりしてきて

 

一緒だったので、、、、

 

と話したら、初めてご来店の女性でしたが少し涙ぐんでいらっしゃいました。

 

せっかくの楽しい食事の席なのにね。

 

すみませんでした。

 

でもこうして店や私を守ってくれているような気にはなりますね。