2019年3月11日に始めた「メイちゃんの活き生き食堂」は、月2回の開催で、毎回10数人のお子さんが参加され、楽しく賑やかな時間を共有してきました。お弁当パスタナイフとフォークゲラゲラ爆  笑

ところが、2019年12月に発生したコロナウイルス((COVID19)の感染が全世界に拡大したことにより、多くの企業や学校などにセーブが掛かり、子ども食堂においても休止、閉所に追い込まれる事態となりました。ガーン

休止から1年が経過し、今月はお弁当配りを数量限定で行いたいと検討していたのですが、4/29に再度緊急事態宣言が発令されるとのニュースが入り、開いた口が塞がらない思いです。えーん

ワクチン接種も一向に進まず、知事に至っては「自粛をお願い致します。」「卒業旅行や謝恩会などは控えてください」「エッセンシャルワーカー以外の方は東京に来ないでください」等々、都民が閉塞感で呼吸困難になりそうな発言を繰り返しています。ゲホゲホ

大体、エッセンシャルワーカーって何?シャンプーの名前にあったような気がするけど。??

この発言を理解できていない都民の方は多いのではないでしょうか。ちゃんと日本語で伝えるべきです。

知事は、キャスター出身だから言葉遊びがお好きなようです。でもね、皆が自粛自粛で辟易している状況の中、こんなかっこつけた言い回しは不適切だと思います。(カンニングの竹山さんみたいに、都庁からお叱りの連絡が入るかなー)ショック

 

先程のワクチンの話に戻りますが、当事業所にも2月上旬に都の福祉保健局から「スタッフの接種希望者の名簿を提出するよう」メールがあり、直ちに名簿を返信しました。当初は「3月後半に接種予定」との話でしたが、その後は一向に連絡がなく、ようやく先週末に「4/26から予約の受付を開始する」との連絡がありました。と言うことはですよ、連休もはさむため実際に接種可能となるのは5月中旬以降ですよね。2か月も予定から遅れるのです。尾身さんをはじめ感染対策委員会の方々、ワクチン大臣の河野さんたちのご尽力も重く受け止め有難いとは思っていますが、短期目標や具体的な対策が構築できていないことは国民の向上心を鈍らせてしまいますよね。ダウン

 

訪問看護ステーションは、日常的に使用する衛生材料は全て事業所の持ち出しになるのですが(例えば手袋や使い捨てエプロンなど)、コロナの感染対策のため更に、フェースガイドやアルコール類を多く納入したため、経費はかなり重なっています。時々町田市からの支援も受けられますが、手袋はコロナ前の値段と比較し倍以上の値上がりになっています。!!

それでも、遵守しなければならない。それが私の大好きな看護業務に必須のものだから、受容して進まなくてはいけないのです。走る人

 

私の出身、新潟に空調整備や家電などを製造、販売する「コロナ」という会社があります。COVID19が猛威を振るうもっと以前に設立された会社ですが、社長さんが、風評被害を受けている社員やそのご家族に向けとても温かなメッセージを送っておられました。太陽のように青く光り輝く温かなお言葉と感激致しました。笑い泣きクラッカー

窮屈な毎日ですが、相手を思いやり助け合いながら前進しましょう。(久しぶりなのに愚痴になってしまいました。)あせる

 

 

訪問看護ステーションまちきた

所長 藤田