名著のすゝめ -107ページ目
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ドストエフスキーの名著 「罪と罰」

世界の名著を、誰にでも分かりやすく紹介しようという目的のもとに



新しくスタートするこのブログの、記念すべき第一作として



ロシアの文豪・ドストエフスキーの「罪と罰」を取り上げる事にしました。



私・草加の爺がドストエフスキーの作品に強く、強烈に魅了され続けている



のが最大の理由ですが、この作品の持つ「現代性」をアピールしてみたい



との想いがあったからです。時代も、お国柄も全く相違しているのですが



今日の、日本でこそ、この作品が内蔵している中心テーマを深く掘り下げてみる



必要があるのではないか、と愚考したものですから。ドストエフスキーの作品は




どれも異常とも表現すべき迫力と、圧倒的に読者の琴線に迫ってくる真実性が




この異様な物語の描写に遺憾なく発揮されていて、一度読み出したなら




途中で止める事ができない不思議な魅力を、是非とも大勢の方々に体験して頂きたいのです。



ドストエフスキーの名著 罪と罰
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