〝子どもは大人が思いもしないことを言う‘’
というけど
まさにそれを実感した。
皆さんは童話の『オオカミ少年』を読んでどう感じますか?
私は
嘘をつくと信用をなくす、、
嘘は良くない、、
そう言った教訓を教えてくれるお話だと思っていました。
3歳の息子が
お風呂で呼出ボタンを何度も押して
在宅ワーク中の夫を呼ぶイタズラをしていたので
この『オオカミ少年』のお話をしてみました。
すると
「信じないのは良くないよねー!」
「オオカミ少年くん、もう他のとこ行っちゃうって言っちゃうよねー!(←拗ねてしまうという意味)」
まさかのオオカミ少年目線!
なるほどそう考えるか!
私「ママはオオカミ少年くんは『嘘は良くないな』と思って嘘つかなくなるかなって思ったんだけどどう?」
息子「ううん、オオカミ少年くん、サメがきたーって言うと思う!」
なるほど。
違う嘘を考えるのか。
きっとウチのオオカミ少年はそうするんだね(笑)
私「じゃあ、オオカミ少年くんにはどうしてあげたら良かったのかな?」
息子「信じないじゃなくて、『なんだ嘘だったのかー!(笑顔)』って言えばいいよ」
そっか!イタズラに怒らないで一緒に笑って欲しいのね(笑)
オオカミ少年は構って欲しくて
みんなと遊びたかったのね。
息子もそうゆう時はそうして欲しいと思ってるんだろうなー
オオカミ少年のことにいじらしさを感じたのは初めてだ笑
『オオカミ少年』にこんな見方があるなんて
考えたこともなかった。
『嘘は良くない』の見方を疑ったことがなかった。
いや、間違ってはいないんだと思うけど、そこが1番のポイントではない場合もあるのね。
面白い気付きをありがとう。
そして多少のことは一緒に笑ってあげられる母でいたいと思わされました。